
今回のバーレーン戦に向けての練習も含め
代表の練習(合宿)で「シュート練習に多くの時間を割いた」
という記事をよく目にするが
肝心の実戦でシュートを打とうとしない・・・
試合になると忘れてしまうのかな?
必死に練習しても練習に通用するプレーばかりが上達、
肝心の試合で発揮できる能力は一向に上達しない、
特に自分から仕掛けなくてはいけない攻撃面に関しては・・・
普段の練習から試合を強く意識しなければ
(常にシュートを打つイメージを持ってプレーする)
いくらシュートに時間を費やしても無駄
日本選手は練習の為の練習は上手いが
試合のための(試合に通じる)練習が出来ない(下手)。
日本選手には(幼い頃から)「シュートを打つ」と決められた
テーマの中でのやらされるシュート練習ではなく、
ゲーム(流れ)の中で自発的にシュートを打つ判断力を
養う練習(訓練)をさせるべきだ。
試合でその一瞬に集中し打つ判断(考えること・イメージ)を
選手に持たせることが先決。それが出来ないまま
何百本シュートを打とうと何の解決にもならない。
それに代表合宿でシュート練習というのもちょっとなあ・・・(苦笑)
「得点力不足だからシュート練習」・・・?
バカの一つ覚えではないが、そんな考え方から抜け出せない
選手(監督・コーチ陣)だとしたら成長は望めないでしょう(^_^;
シュートチャンスにもかかわらず
パスコースを探してしまう、トラップをしてしまう、
選択を迷っている間に敵に詰め寄られてしまう・・・日本選手の
状況判断能力・得点力不足はシュート練習では改善しない
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「そこ!ダイレでしょぉ〜」って叫んでしまったり。
ゴール前でのチャンスって、ほんの一瞬ですものね。
シュートの技術とは、ちょっと別の所で決定力不足っていうの納得です。
チャンスの瞬間に動物的に反応できる、そんなストライカーが日本にも欲しいですね。
シュートができない選手、敵にしてみれば「嫌さ」が
ないんですよね(^_^;
シュートチャンスは「ほんの一瞬」遅れるだけで
敵にどれほど詰め寄られてしまうのか?
実戦でそれを感じてプレー出来ていない選手が
代表クラスでも多く存在するというのは残念です(^_^ゞ
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