
<国際親善試合:U−23日本 0−0 U−23カメルーン>
ゲーム前、ホームゲームとはいえ、6:4でカメルーンに
押し込まれる展開になるかな?という予想をしていましたが。
試合が始まってみると予想以上に日本がボールを
支配できる時間も多く、内容的にはいい試合だった
テレビではわかりづらいのですが
カメルーン相手にあれだけボール回しが出来た
ということは、おそらく画面外で日本の選手達の運動量は
相当なものだったのではないかな?
いい試合をしても点に繋がらないのは直ぐに解決できる
問題でもないので将来の選手達の伸びしろに期待するとして・・・
(これまでも、何度も記事中で書いてきたことですが)
シュートにいくまでの展開について一つだけ
いいパスを出してシュートチャンスを作ろうとする意識が強過ぎるのか、
殆どの選手が選択肢として「パス」しか持っていない。
自分でボールを持ち込みチャンスを作るという選択肢を
持っていないことが残念(^_^;
ボールを受け前にスペースがあれば自分でドリブルをし、
スピードを上げ持ち上がればいいのだが・・・
そんな余裕がある状況でも流れを止めてしまい
パスに頼ろうとしてしまう選手が多すぎる。
敵からすれば突っかけてこない選手は嫌さがない、
もう少し敵の嫌がるプレーをしないといけないな(^_^;
今日のゲームを見る限り
選手達はいい状態で五輪に臨むことが出来そうだが・・・
ここへ来て未だに選手をテストしているのかな?
五輪代表のメンバー、選手の構成が定まっていないことが
どうも気になる。そして今日のメンバーも
果たして適材適所なのだろうか・・・?
選手達に国際試合を経験させることは、今後の彼らの成長に
大きく影響するでしょう。将来を考えれば
少しでも多くの選手に大きな舞台(国際試合)を経験させたい
という気持はわからなくもない。
しかし、単純に考えて年齢幅の限定された
五輪代表というカテゴリーの代表候補に
これだけ沢山の選手の名前が挙がってしまったのはおかしい。
国内でほとんど経験すらない選手達まで
召集してしまうというのはどうだろうか。
国際試合を経験させる前にまずは国内で
積み上げなければいけないものがあるんじゃないかな?
新戦力を発掘するという目的はわからなくも無いが
五輪代表選手としてのレベルに
到達していないと思われる選手まで召集してしまう。
あまりに手を広げすぎてしまい選手を絞る時間、
見極める試合が足りなくなってしまったようにも見える。
そしてオーバーエイジも未だに・・・
果たしていまから上手く噛み合うかどうか・・・
アメリカ・オランダ・ナイジェリアに通用するかどうか
ということよりそこが心配です
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終盤はすごい勢いでメンバーチェンジしていて、さすが親善試合!とびっくりしました。
ゴール前で攻めあぐねると、あ〜とイライラしましたが、カメルーン相手に押し込まれずに保っていただけでもまーまーだったのかもしれませんね。
オーバーエイジ枠も気になりますね。
まだ迷っているように見えます(苦笑)
相変わらず攻撃はイライラする場面が多いですよね。
オーバーエイジはW杯予選との兼ね合いがあるとはいえ
発表が遅すぎです(^_^;
反町監督の適とは思えない采配と、持ち上げすぎる実況に解説・・・。
日本のサッカーが心配ですね。
もしよろしければ私の記事も見ていただけたらうれしいです。
http://soccerpiano.blog71.fc2.com/blog-entry-72.html
反町監督の起用を見ると未だに人選に
迷っているような感がありますね。
背後にサッカー協会の圧力もあるのかもしれませんが
本番は彼にとってのベストメンバーで
望んでもらいたいところです^^
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