
後半31分、失点に繋がってしまった
左サイドを駆け上がった選手のトラップ・・・・
野球で例えるなら、ストライクゾーンギリギリに来たボールを
「ストライク!」と言われ、その判定に対して
今のは「ボールだろ!」と言っているようなものですから
それをどうこう言う松木さんの解説はひとまず置いておいて・・
左サイドを走ってきた選手の理想的なトラップ、
それが出来たために、走るスピードを緩めることなく
センタリングを上げることが出来た。
いかに流れを止めずに攻めることが
敵には守りずらいことになるのか?
守備陣が対処しにくいことになるのか?
守備に考える時間を与えないこと、
敵の守備陣が構える前に攻めてしまうことの重要性、
「敵の嫌がるプレーをしなさい」
そんなことを教えるいい教材(シーン)かもしれない。
同じようなプレーを日本の選手も見せていた。
後半25分のスピードに乗ったまま
中央の大久保を狙った駒野のセンタリング。
『「チャンス」と感じたときにはボールを止めない。』
1つの試合の中でこのようなプレーを強く意識してしいと感じた瞬間。
そして、このプレーを見て
駒野を左サイドで起用しては彼の魅力は半減してしまう
右サイドで起用することを推したい気持が更に強くなりました
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やっぱり左が人材薄なのかな・・・
前目ならサントスもありかも??
あ、でも、4バックの方が中盤が多くていいのかなぁ・・・
次は岡田監督も正念場。どのような布陣をとってくるか注目ですね。
左は・・・私はなら
ウィングの仕事は期待できませんが中田を推します。
で、左ハーフでサントスとか松井とか^^
ここまでの岡田監督の選手起用の趣旨はいまひとつ
わからない点もありますが、
これから敵が強くなるにつれて、彼の考える
日本のベストメンバーが見えてくると思います^^
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