
日本にプロリーグができる以前、
どの高校に進学するか?と考えた時に
私の生活する地域では。。。
サッカー選手になりたいのなら帝京
強いチームで練習したいのなら帝京
全国大会に出場したいのなら帝京
まず思い浮かぶ高校が帝京高校だった。
その他では(個人的には)武南(埼玉)だったかな^^
とにかくサッカーエリートの登竜門のような高校
他の高校に入学した選手にとっては
その時点で既に帝京との差(ハンデ)はとてつもなく大きい。
ひと昔前の高校サッカーは選手が一極集中する傾向が強かった。
去年だったかな?
高校サッカーのレベルが落ちてきているというニュアンスの
セルジオ越後さんの記事を読んだような気がするが。。。
私はその意見には反対(^_^;
単にサッカーをする為の選択肢が増えただけのこと、
力のある選手が分散しやすい環境になっただけのこと、
なんじゃないかな?
個々の技術は上がっている、レベルも高くなっていると感じている。
ただ気になるのは。。。昔と比較すると
「戦う気持ち」と「個性が弱い」という点かな?^^
【ポチッと応援投票おねがいします】

私なりに思った事を書かせていただきます。
昔は高校選手権がサッカーを志す者にとって最高の舞台でした。
だから、少しでも勝ち上がれる可能性の高い強豪チームに集中したのだと思います。
今は高校選手権は、通過点の意味合いが強くなってきたように思えます。だから、闇雲に強豪校に行くよりも、出場機会の多い・指導体制のすぐれたチームに分散するようになってきたのではないのでしょうか。
最終目標から通過点へ変化した分、「気持ち」も薄れているように見えるかもしれません。
同感です、一昔前の日本のサッカーは
正月の全国高校サッカー選手権が一番の大舞台でした。
高校でのサッカー生活が終了した時点が一つの区切りでした。
現在はその先に沢山の目標が出来ましたからね。
高校サッカーが一番の大舞台では無くなったことは
確かだと思います^^
後は、一昨年の野洲の優勝で、それぞれの学校毎に個性が出来たのも大きいかと思います。
どういうサッカーをしたいのか、自分にどういうサッカーが合っているのかを考えて進学先を選ぶというのもありますからね。
国見や市船が予選敗退、星稜や鹿実が初戦で負け、でも個性的な選手ではなく個性的な学校は間違いなく増えて面白いですね。
チームとして組織的な匂いも感じますし、
学校ごとに特徴がありますよね。
全国大会に名を連ねる高校の顔ぶれも随分と変わりました^^
高校サッカーというカテゴリーは
これから先もサッカーに携わる選手、進学を目指す選手、
ここで選手生活に終止符を打ち社会人として歩み出す選手・・・
目標の異なる選手達が一つのチームとして
戦うという難しさもあるのかな?と感じることもあります。
今の時代にもしマラドーナがいたら。。。?
個が勝るのか?組織がそれを上回るのか?見てみたいです^^
今は実力の差が無くなってきている感じですかね〜?
明日が準々決勝でしたっけ。
そろそろ注目して見てみようかと思っています。
私の学生時代は高校サッカー選手権が全盛の時代で
観客数・人気、どれをとっても日本代表の試合を
はるかに上まわる盛り上がりぶりで、
帝京は高校サッカーの代名詞のような存在でした^^
Jリーグが誕生してからは
高校サッカーも地域差がなくなりました。
予想が難しいです^^
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール


QRコード




