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■ドリブルを使え


オランダ戦の前半23:54の憲剛から俊輔へのロングパス。

わざわざ窮屈なサイドにパスを出す必要は無い。
パスが繋がってもその先(シュートチャンスまで)の可能性を感じない、
最終的にシュートに結びつける為のパスではなく
見方に繋ぐだけのロングパスでした。

中央でこれだけフリーの状態で前を向いたのなら
そのまま中央をドリブルで攻め上がってほしい。

そんな選手をスタメンに並べてしまう
起用にも問題がありますが・・
日本選手は攻めのドリブルが少なすぎるなあ(^_^;

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■CBのバックアップは?


オランダ戦、後半22:40の闘莉王の俊輔?へのロングパス、
彼が蹴った瞬間「ダメだっ!」」声が出てしまいました(笑)

この自陣に近いゾーンで、
しかも敵と味方が入り乱れている地域で
(万が一、パスが繋がったとしても)
サイドチェンジのようなロングパスの必要はありません。

ここは確実にパスを繋がなければいけない地域、
一か八かのようなプレーをしてはいけない
ボールを失ってはいけない場所です。
最近の闘莉王は(良いプレーもありますが)DFとして重要な
安定感に欠けている印象があります(^_^ゞ

代表の不動のCBとして評価するにはちょっと・・・
そんな点でも岩政をどちらかの試合で
スタメンで起用して欲しかったな。
未だにCBのバックアップが決まらない
まさか中澤か闘莉王が欠けることになったら
阿部・今野で穴埋めようとしているんじゃないだろうな(汗)

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■敵を楽にさせるパス (オランダ戦)


後半12:45 憲剛から岡崎への横パス
つづきをよむ
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■スペースがあれば勝負


前半22:50、憲剛から外に開いた岡崎へのパス。

憲剛のパスミスというよりは、ガーナの選手の
戻りが素晴らしかったとは思うのですが・・・

プレーの選択としてはサイドの選手にパスを出すのではなく
ゴールに(矢印の方向に)向かってドリブルで
突進して欲しかったなあ

あれだけ目の前にスペースがあるのだから。
わざわざ外にひらかなくても・・・

つづきをよむ
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■スタメンから使え!(ガーナ戦)


< 親善試合:ガーナ 3-4 日本 >

テレビ観戦をしていて楽しめた試合でした。
ですが、スタメンを見てまずびっくりというか、呆れるというか(苦笑)
スタメンを変えるよりも選手の意識の改善に期待したということかな?

「点を獲りにいきたい」といいながら
右サイドに俊輔、左サイドに憲剛、加えて遠藤まで。
また同タイプの選手(縦に進む力の弱いパスの繋ぎ役タイプ)
を3人揃えてしまった・・・(呆)

「このメンバーで点を獲るには
駒野・長友が獅子奮迅の働きでもしないかぎり
難しいだろうなあ」と感じたスタメンでした(^_^;

試合の内容としては・・・

相手のミスパスからの反撃だったり
オフサイドの掛け損ないのような不安定な守備ラインの
裏を狙いシュートチャンスまでいったり・・・
前半は敵の守備陣を破ったというわけではなかったが
最終的にシュートまでもっていくためのパス(繋ぎ)という意識が感じられた分、
オランダ戦より遥かによい動きではあった。
悪くは無かった、ただ、得点を獲る為には・・・
「このスタメンでは攻撃はこれが限界だろうなあ・・・」という印象でした(^_^;

あとはCB、最近どうも不安定な印象を受ける
闘莉王に代わり岩政を起用しテストして欲しいかった。

まあ、3失点したものの結果は「勝利」したわけですから、
この試合で勝利への貢献度という点で目に付いた選手を挙げると・・・
つづきをよむ
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■憲剛 → 玉田(オランダ戦)


前半12分の憲剛が前線に残っている玉田に送ったパス。
玉田はDFの裏側(縦)へのボールを指示し
その通りにパスが来たわけですが・・・

このパスが通る(通用)するとしたら
DF力の弱い、よほど低いレベルのチームだろう。
日本の選手はパスを受ける為に
何でもかんでも裏へ裏へ走りたがる傾向がある。

個人的にはこの玉田の状況判断(指示)は気に入りません(^_^;
このプレーに得点の気配(期待)は感じない

ここは玉田は縦に走るのではなく、
○のスペースに(足元に)パスを要求する。
そこから素早く前を向き、ゴールに向かいドリブルで突っかけ
DFと勝負(失敗しても良いからチャレンジ)して欲しかった。

そちらの方が、敵にとって威圧感のあるカウンターというか
失点の危機感を感じるような攻撃シーンに
繋がったと思うのですが・・・

パスでDFを避けようとするのではなく、
真正面から勝負できるシーンを作る。
そんな場面を多く作ってもらいたいものです。

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■情けない・・・(オランダ戦)


< 親善試合:オランダ 3 - 0 日本 >

「情けない・・・」その理由は
3-0というスコアでも、後半圧倒されたからでもない。
情けないのは「90分間勝負をしようとしない攻撃!」

シュート数は上回っていたし前半は互角の戦い?
とんでもない、
そんな試合評しか出来ない解説者にもメディアにも呆れます(困)

敵のプレッシャーもさほど感じない場面でさえ
パスを回すために自分達で勝手に走り回り
勝手に体力を消耗する

敵を避けるパス回しで無駄に体力を使い
プロのサッカー選手にもかかわらず
後半20分から足が止まってしまう始末

チャンスシーンにもかかわらず前も向かずに
パスを回し始めてしまう。
攻撃を仕掛けない、勝負しない

勝手に疲れ、挙句の果てに
攻撃に時間をかけ過ぎ、敵のDFが整うまで
ご丁寧に攻撃を遅らせてくれる。
どこまでお人よしなチームなんだろうか・・・(呆)
勝負を避けボールを回すことが格上チームに対しての戦法?
これが世界ベスト4を目指す為の戦法?・・・情けない

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