01≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
■山瀬の長所


「前へ前への姿勢を感じる選手」という長所は
これまでにも何度も述べてきたので
その他のプレーで目立つ点を一つ挙げておきます。

とにかく山瀬はパスを受けてからシュートまでが早い、
他の選手達(日本代表クラスのMF)がパスを受けてから
シュートまでに要する時間と比較しても圧倒的に早いため
DFにシュートをブロックされることも他の選手より少ない。
その前(相手に詰め寄られる前)に打ってしまうから。
それが山瀬の長所の一つ

他のMFの選手はパスを受けると、まずパスコースを
探す、パスを考えるのに対し、山瀬は自分が前を向き
ゴールに向かって突き進むこと・シュートを打つこと
を真っ先にイメージしながらプレーしているようなそんな印象を受ける。
その他大勢の日本のMF陣との攻めへの姿勢の違いを
プレーから感じる、他の選手との意識の違いを感じます。

流れの中でのプレーなら日本代表の10番に相応しいのはは山瀬、
セットプレーでの貢献度から考えると日本の10番は俊輔、
そんな印象です^^

【ポチッと応援投票おねがいします】

スポンサーサイト
日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(7) | top↑
■タイトルは逃したものの(東アジア選手権)


<東アジアサッカー選手権:日本 1ー1 韓国 >

(韓国戦で気になったプレーについては次回以降で)

今日の試合(内容)はそこそこ良い戦いを見せてくれたように感じた。
タイトルをとることは出来なかったが大会を通してみても
収穫があったように思う。
この大会での収穫としては・・・

・安田の頑張り

相手が近寄ってきたからと言って横パスで避けていたら
何時になっても上達しない。
敵に向かってチャレンジする意欲がある彼は実戦で経験を積ませたい、
ボールを奪われても構わないから何度もチャレンジして欲しい、
と感じさせる選手です。

加地が左サイドに起用されてしまった(私はこの起用は反対です)ことで
彼のサイドを突破してのセンタリングは望めなかったが
それを忘れさせるほど(この大会では)縦への突破する意識の強さを感じた。

・山瀬のシュートはゴールポストの遥か上を越えるような
シュートが少ない、抑えたシュートが打てる。
蹴るフォームから察すると、むやみやたらに蹴るのではなく
抑えて打とうという意識が感じられる。
レッズにいた頃と比較してもプレースタイルにも成長を感じました。
それが嬉しかった^^

そして何よりも中国戦・・・
卑劣な相手・審判に動じることなく
最後まで日本代表の誇りを持って戦ってくれた
そんな彼らの姿を賞賛したい^^

【ポチッと応援投票おねがいします】



試合評トラックバック(1) | コメント(6) | top↑
■スポーツのルール無視 (中国戦)


< 東アジアサッカー選手権:日本 1ー0 中国 >

中国のチームについては、以前にも記事にしましたが・・・
なんとも後味の悪い試合だった。
秩序をわきまえた大人(日本代表)VS
理性をコントロール出来ない幼稚な子供(中国)。
ゲームをコントロールできない審判(過去記事に同じ)
もう日本にとって中国戦はいらないな・・・そんな印象でした。

目立った選手を一人挙げると・・・
(得点をあげたからではなく)
山瀬はこのチームには必要な選手。
シュートへの意識、縦への意識・・・
他の日本選手が弱い部分を彼は持っています^^

【ポチッと応援投票おねがいします】

試合評トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■負けずに済んだ (北朝鮮戦)
<東アジアサッカー選手権:日本 1ー1 北朝鮮>

試合を通して見ることが出来ず、
しっかりとチェックできていませんが現段階での試合評です

日本は・・・点差はともかく、内容に関しても
力の差を感させるほどのサッカーができなかった印象です。
もちろん日本代表のスタメンが試験的なメンバーだったことも
あるだろうが、それを差し引いたとしても
対北朝鮮ならば、もう少し中盤を支配し
優位に試合を展開して欲しかった。
中盤で中村憲を欠いたことが要因かもしれない。

1点目は、まさか北朝鮮相手に人数が揃っている日本のDF陣が
個の圧倒的な力に翻弄されるとは思わなかったな(苦笑)
対ブラジル戦ではこのような力の差を見せ付けられる場面が
多々ありましたが北朝鮮戦でこんなシーンを目にするとは
予想もしていなかった(^_^;

加地を左サイドで起用してでも内田を先発で使いたい
という考え方だとすると、
それだけ岡田監督は内田を評価しているということでしょう。
私は。。。攻撃はともかくA代表のメンバーとしては
守備がいまひとつ不安です(苦笑)

北朝鮮というチームはは常にキーパーに
難があるような気がするなあ・・・
変な伝統なのか?
不安定なプレーをする印象が強いです(^_^;

【ポチッと応援投票おねがいします】

試合評トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■東アジア選手権の位置づけ



以前の更新記事でも触れましたが「東アジア選手権」
位置づけの難しい大会になってしまいました。

「高原は特別扱い」
他のチームが腑に落ちないのは当然のことでしょう。
それに中心選手を代表に持って行かれてしまうことを
歓迎するチームはありませんし
もし怪我でもされリーグ戦に影響が出てしまったら
たまったものではない

例えば。。。
・招集できる選手は1チーム2名までとか
・1チーム2名までチーム側から「この選手を召集しないでくれ」
と拒否できる権利を与えるとか

何か、東アジア選手権の為の選手招集の規則があれば
各チームは渋々でも納得してくれるのでしょうけれど。。。
まあ基本的に2年に1度の大会のようですし
現実にはこれからも協会は何ら対策は採らないでしょうけどね(^_^;
この大会に限らずリーグ戦に不公平感を出来るだけ出さないよう
配慮してくれたらなあ。。。

個人的には若手の登竜門的な位置づけで
仮日本代表で大会に臨んでもいいと思うのですが。。。

【ポチッと応援投票おねがいします】


その他トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■成長しろ!


ジーコ監督の04年2月、埼玉スタジアムで行われた
W杯1次予選初戦のオマーン戦は、6万207人の大観衆。
6日の日本-タイ戦(埼玉スタジアム)は、
3万5130人。2階席やタイ側のスタンドはガラガラ、
空席が目立った。
降雪や俊輔を召集しなかったことが原因。
代表人気に陰り。


私は「入場者数=サッカー人気」
と言うわけではないと思うけどなあ。。。
それは現在の日本にとって3次予選は取るに足らない戦い、
通過して当然、3次予選など眼中に無い、
日本のサッカーファンはもっと先を見据えているんじゃないかな?
俊輔はいなかったが国内組でこれだけの完勝、それで充分、
観客数をどうこういうのは早すぎます。

前日の会見で入場者数について岡田監督に
質問した記者がいたようです。
これは監督に質問することだろうか?
大事な記者会見の場でこんな馬鹿げた質問をした記者は誰だ?
こんな仕事ぶりで記者が勤まるのかな?(呆)

岡田さんは「私の興味は試合の内容・結果、
原因は協会が考えてくれると思う。。。」
やんわりと受け答えてくれたようですが
もし、オシム監督なら記者を睨みつけたんじゃないかな?(^_^ゞ

ファンは先を見据えている。
マスコミは一体いつまでこんなピントのずれた
仕事をしているのだろうか?

【ポチッと応援投票おねがいします】


間違いだらけの・・・達トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■スタートは上々(タイ戦)


<W杯アジア3次予選:日本 4-1 タイ > 埼玉スタジアム

2位までが最終予選に進出できる3次予選、
個人的には、勝ち点差で決まるほどもつれるとは考えていません。
ということで、今日の試合は(初戦でもあるし)
2点差の勝利ならOKかな?
と自分で勝手にノルマを設定していました。

後半に入り同点の時間が続けば続くほど
相手は時間稼ぎに入ってくる、
「少しでも早く点差をつけて欲しい」という想いでした(^_^;

試合は日本が優勢ではあったものの中々点が入らない、
これまでの日本代表ならこのままズルズルと
時間だけが経過して・・・そんな展開になっていたかもしれない(^_^;
ただこの試合に限っては、
個人で局面を打開をしようとする
リズムを変える特性を持った山瀬と大久保がピッチ上にいる。
この二人の存在はやはり大きかったと^^

「ファウルが増えはじめる」というのは
劣勢に立たされたれたり、集中力が途切れたり、
そんなことを見る指標にもなります。
2失点目以降はタイの選手の緊張感が
切れてしまったようでした。

全体的に見ても上々の試合。
ただこうなると3次予選は難なく通過するでしょうから
その先の最終予選を考えてしまいます^^
そうなると気になるのは。。。
つづきをよむ
試合評トラックバック(1) | コメント(2) | top↑
■東アジア選手権は・・?


2/17から始まる「東アジア選手権」という国際試合の
位置づけですが、これこそ勝敗に拘らず
これまでA代表として出場機会の少ない選手中心でも
いいと思うんだけどなあ。。。

次のW杯予選であるバーレーン戦は3/26、
まだ一ヶ月あるわけだし、3月になればJリーグも開幕する。
代表のスタメンクラスの選手の試合勘も問題はないでしょうから。

たとえば中澤・阿部・駒野・加地・遠藤・高原・巻
をスタメンから外し・・・
播戸・矢野・前田・岩政・橋本・今野、この辺の選手と
2010年W杯以降のA代表候補として
内田・水本・家長・森島あたりの選手に
アジアレベルの国際試合の経験を積ませたい、
仮日本代表でいいと思っています。
国際試合を有効に活用して欲しいなあ。
果たして岡田監督の思惑は。。。?

【ポチッと応援投票おねがいします】

その他トラックバック(1) | コメント(0) | top↑
■内田の評価


リーグでは活躍しているでしょうし、
だからこそ代表に選出されたのでしょけれど
A代表の選手として評価するとこの2試合を見た現段階での
印象は(岡田さんとは評価が異なると思いますが)
水野・家長・梅崎・森島・・・等は
「A代表で経験を積ませてみたい」と感じる選手ですが
内田はもう少し時間がかかるかな?と見ています。

いまひとつのボスニアが相手ということもあり
サイドからの攻撃参加もありましたが
全体的には「内田ならではの攻撃」というより
「パス回しの一員として攻撃に参加した」という感じに見えた。
デビュー時のヒデのような図太さがあるといいのですが。。。(^_^;

そして前半の25分のこの場面



相手のファウルで済んだからよかったものの
これはDFが本職の選手のボール処理としてはちょっと・・・
リーグでは経験の無い国際試合ならではの感覚だったのかもしれないが
この間合いで(相手との距離)でボールを敵の前に
晒してしまったトラップにはヒヤッとした(^_^;

安定した守備ができるとこ、
1対1でサイドからの突破をさせない守備、
その観点から評価すると私ならA代表では起用しません。
国際試合の経験を下の世代でもう少し積またい選手です。

【ポチッと応援投票おねがいします】

日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■W杯3次予選は・・・(ボスニア戦)


<キリンチャレンジ杯:日本 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ >

相手との兼ね合いもあるが
攻撃はチリ戦よりも良くなったのは確かでしょう。
ただそれは、攻撃に大久保と山瀬を起用したことで
代表チームの攻撃色が変化したということであって
高原・巻・遠藤は相変わらず「いまひとつ」という印象でした。

大久保と山瀬、この二人は日本には少ないタイプの選手、
前を向く意識が強く、縦に走れる選手。
誰が攻めるのか?誰がシュートを打つのか?
誰がラストパスを出すのか?
攻撃的なポジションを与えられながら役割がわかっていない、
前を向かない。パス回しに執着してしまう選手が多い
日本代表には絶対に必要な2人です^^

本番(3次予選)の攻撃陣は山瀬・大久保・中村憲
の3人を軸に構成してほしいなあ・・・
私が監督ならばこの3人と心中したい^^
少なくとも高原や遠藤ではありません(^_^;
つづきをよむ
試合評トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
| ホーム |
プロフィール

takeshi

Author:takeshi

takeshi

このブログは。。。

*ブログに掲載されている文章等
の無断転用を禁じます。

*コメントについて

記事とは無関係、宣伝、マナーに
反する、嫌悪感を与えると
管理人が判断したコメントに
ついては削除させて頂きます。




Yahoo!カテゴリ登録サイトです

月別アーカイブ
過去記事から
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Tree-Comment
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。