解説者、マスコミが日本のサッカーを駄目にする
(甘やかされた環境の中で育った闘えない選手達)
代表選手としての資質は?(山岸)
前半21分、ロングボールに合わせ裏へ抜け出したまではよかったが
その次のプレーに唖然としてしまいました。



ヘディングで後ろに戻してしまった・・・(呆)
前を向く意識などさらさら感じない
なぜこの位置でキーパに背を向けるんだろうか?

この一連のプレー後に拍手していた彼にも違和感、
(拍手している場合では無いと思うが・・・)
彼の判断力の弱さを再認識させられました(苦笑)

いくら運動量が多い選手でもボールと絡んでこれでは・・・
解説者は一言も触れないんだよなあ。。。
このプレーをサッカー少年が真似することのないよう
祈るだけです(^_^;

もう一つ、後半3分のセンタリング
アジアの頂点へ

このシーン、キーパーの背後でレッズを後押しする
全ての人達のパワーが炎となり、メラメラと音を立てて
燃え上がっているかのように見えました^^

<ACL準決勝:浦和レッズ 2−2 城南一和>

親善試合にはない緊張感
見る側もこんな試合が続いたら胃に穴が開きそうだ(苦笑)
とにかく勝った、今日はそれだけでいいかな(^_^;

前回のアウェー戦と同様、後半になると動けなくなる選手の続出。
攻撃の押し上げは出来ない、走力だけで振り切られてしまう守備、
ヒヤヒヤの連続でした。

この試合に限ってはトゥーリオ・坪井の動きがいま一つ、
阿部と啓太に助けられた(^_^;
攻撃はポンテとワシントン・守備は阿部と啓太の活躍が光りました、

ワシントンのゴールは日本代表の攻撃陣にも見習ってほしい。
足元に止めるトラップではなくゴールへ向かうためのトラップ、
技術的には無理だとしてもゴールへ向かう姿勢なら真似できるはず

MVPはワシントンになるのかな?
おそらくスポーツ紙・ニュースでもワシントンが中心になるでしょう。
個人的には阿部を取り上げてほしいなあ

そしてレッズの勝因に欠かせないのはサポーターのパワー。
「素晴らしい試合・感動する試合にはサポーターの力が不可欠」
そんな気持ちにさせてくれるすばらしい舞台だった。



アジアの頂上まであと一歩
WE ARE REDS !

【ポチッと応援投票おねがいします】


前田の得点能力 (エジプト戦)


以前にも書きましたが選手の得点能力を判断する材料の一つとして
シュートの外し方を見ます。どんな外し方をしたのか?
何故外してしまったのか?自分なりに判断します。

そしてエジプト戦での前田について私の見解は「シュートの
イメージが出来ていない」ビッグチャンスでボールを持つ、
どうして良いのか戸惑う、その結果ゴールに向かって
苦し紛れにボールを蹴るだけ。
ただこれは彼に限ったものではなく日本選手に最も多いFWのタイプ

後半8分の得点シーンは判断・プレーの選択の必要が無い
後はゴールへ一蹴りすればいいという局面
ここで得点能力を測ることは難しい。

それよりも前半37分の前田自身にシュートへのアイディアが
必要とされる場面で漠然とドリブルし、ボールを蹴ってしまった
プレーに彼の得点能力の低さを感じた。
「どうしたいのか?」それがプレーに現れなかった。
(得点には至らなくとも)「彼なりにイメージを持ちプレーしていた」
と感じさせる動きを見せてほしかった場面でした

解説者の松木さんは前田がGKの股間を狙い蹴ったことについて
「良いアイディアです」と述べていましたが、
私にはあのプレーは何もアイディアが浮かばず
苦し紛れにGKの正面に蹴ってしまったように映りました。
どうもすっきりしない(エジプト戦)


試合前の記者会見で「代表を作る中心的なグループに加わっている
選手の数を広げたい、11人だけがレギュラーでない
もっとたくさんのレギュラーがいる状況を作りたい」
という発言をしたようですが

「中心選手を広げる」という意図は
ここまでのオシムジャパンの選手起用からは感じられない。
交代枠が3人に制限されてしまった今回の親善試合でも
先発でチャンスを与えられたのはFWの大久保と前田だけだ。

現実的には選手の層を広げるつもりはないのかもしれないな
それとも願望とは裏腹に、それに見合う選手が見当たらない
「理想と現実は一致するものではない」ということか(^_^;

<アフリカチャレンジ杯 2007 日本 4―1 エジプト>

ファン目線でならばエジプトが主力を欠いていたとはいえ4得点
ということで満足しても良いのかもしれない。ただ4−1という結果にもかかわらずどうもすっきりしないというか・・・
「う〜ん。。どうなんだろう?」と考えさせられた

その理由を一言で表現すると
「日本代表は随分と小さくまとまってしまったなあ。。。」
という印象を持ったから、
「国内選手だけで戦うことが出来たことが収穫」という評価ではなく
「やはり海外組は必要だ」と改めて感じた試合でした

もちろん勝利することは重要だが、
オシムジャパンの試合はワクワクすることが少ない。
良く言えばまとまっているが悪く言えば
チームとしての伸びしろを感じない、そんな印象

エジプト戦を結果内容で評価するとして及第点を与えられる選手は
大久保・遠藤・中村、そしてDFとして評価するのなら加地と駒野まで

そして一番の課題のFWですが、この試合が最後の試験とするならば
「大久保は代表残留・前田は失格」が私の判断。
他の選手との兼ね合いで今後も呼ばれるかもしれないが
代表のFWとして評価するならば失格、その理由についてはまた改めて

エジプト戦のメンバー


エジプト戦(17日、大阪長居スタジアム)に臨む日本代表メンバー
21名が発表された、ザッと見渡してみて・・・
怪我人や海外組みの召集を見送ったこともあるが
代表メンバーとしてはちょっと寂しいかなあ。。。
「日本代表の層の薄さを感じさせる」ということかもしれません

ただ気になるのは・・・
今回召集した選手を今後も召集する意思があるのか?
今回のメンバーは単に召集を見送った選手達の穴埋めなのか?
(よほど活躍しない限り)後者の匂いを感じています。

私は、この時期の日本代表は海外で活躍する選手と
国内でプレーする選手を組み合わせた
チーム力を見極める場にしてほしいと感じているのですが(^_^;

オシム監督は(表向きには)否定するでしょうけれど
エジプト戦の為のメンバーではなく
W杯に向けてのメンバーを組んでほしかったなあ。

【ポチッと応援投票おねがいします】


W杯、アジア1次予選開始 


2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場権を争う
アジア1次予選が始まった。
アジアの出場枠は4.5、しかも日本は来年2月に始まる3次予選から。
3次予選は20チームが5組に分かれ、各組の上位2チームが
最終予選に進出、よほどのことがない限り最終予選までは
問題なく進出するでしょう。

アジアは他地域との真剣勝負の機会がが少ないこともあり
レベルアップには不利な環境だがW杯出場に関しては恵まれている。
「厳しい戦いを乗り越える」と言うが
他の地域と比較したら予選突破のレベルは最も低い

これまでの日本代表は
監督・チームがある程度評価される大きな要素として
「W杯出場という区切り」があったが、もうそろそろW杯で
どんな試合をするのか?どこまで通用するのか?
W杯の内容で評価してもよい時期にきているんじゃないかな

【ポチッと応援投票おねがいします】


自力で世界へ・・・


一番の気がかりは「選手の疲労」
前回の試合、特に2−1とリードした後選手がまったく
動けなくなってしまった、ボールに振り回されマークにつけない。
頭が動かない・身体も動かない、集中力・体力、
肉体敵にも精神的にもヘロヘロになってしまった(^_^;

10月24日のホームでの第2戦はレッズと城南の力量を考えると
レッズが押される展開は考えにくい、チャンスも多く
内容でも有利に展開することができるでしょう。

気候的には動き易いでしょうから最後まで集中力を
持続させることができれば結果は付いてくるはず

開催国枠ではダメだ、
激闘を戦い抜いた先にあるトヨタカップこそ意味がある。
アジア制覇を願って
WE ARE REDS!

【ポチッと応援投票おねがいします】


遠藤評


<パス>
ボランチの選手ならばこれでもいいのだが、彼のポジションは安全な
パス回しではなく、チャレンジをしなければいけないポジション。
攻撃のスピードを緩めてしまうような安全第一のパスばかりを
出していてはダメだ、彼の遅攻のおかげで敵の守備陣形が整ってしまう

前を向く、シュートする、自ら縦に走るべきシーンでも
敵が近寄るとスピードを緩めパスで回避してしまう、
そんな場面を何度も見かけます

攻撃的ポジションの選手にもかかわらず「俺が行ってやる」という
積極性を感じる場面がない、「誰か行ってくれ」という
勝負を避けてしまうプレー(パス)に見えます

ボールを奪われるシーンは少ないが、彼のパスは攻撃的と言うより
敵に奪われないための安全なパス回しに近い。
ボランチが本職の選手が攻撃に参加しているかのようなパス、
攻撃的MFのパスではない。
ただ遠藤のプレースタイルを考える日本と代表で
積極的な攻撃姿勢を望むのは難しいかもしれません(^_^;

私は彼の特徴を考えると俊輔との併用で攻撃的MFに
起用すること自体に反対
ですが
オシム監督は起用し続けているわけですから、自分とは
代表選手に求めるもの、評価のモノサシが違う
ということなのでしょう。(これは後ほど)
駒野評
サイドのディフェンダーとして評価するならば
代表から外すほどの理由は見当たりませんが、サイドバックに
ウィング的な役割を望むなら(厳しいかもしれませんが)彼への評価は
代表失格、彼の攻撃力では代表では役に立たないでしょう
駒野の攻撃力

オーストリア戦の前半9分


ボールをポーンと前へ蹴り出して突破を試みたこのプレーは
無謀というか無茶というか雑というか・・・
日本代表のサイドを任された選手の判断・技術としては寂しい(^_^;

それでもオシム監督が彼を起用し続けるする理由は?
想像がつかないこともないのですがそれは後ほど

ただオシム監督が何を優先して選手を選出しているにしろ
私は駒野を左サイドで起用することには反対するでしょう。
どうしても使いたいのなら彼は右サイドだと思っています

両サイドをこなせると言われているようですが
(代表では)こなせるとは言えないレベルだと私は感じました。
駒野が代表で勤まるのは右サイドバックのみ、という評価です

【ポチッと応援投票おねがいします】

川崎サポーターの気持ち


「犬飼さん、我々は裏切られていません」
これがサポーターの気持でしょう^^
「サポーターをバカにしている」?あなた方はサポーターの気持ちを
何も理解していなかったということです。

サポーターのクラブを思う気持ちに比べなんとも情けない発言、
そんな考え方を持ってしまう人間に理事が務まるかな?
まあ、職務すら理解していない単なる飾り物かもしれないが・・・
サッカー界の天下り?

クラブや選手達が苦しむようなサッカー環境を
あなた達が作ってどうするんですか?しっかり仕事しなさい。
武田社長を呼び出し事情説明を求めた?
あなた方がフロンターレ側に出向き謝罪してください。

この国のサッカーはサポーターに教えられ、引っ張られながら
成長を続けていくのかもしれないなあ(^_^;
少なくとも協会やメディアにその能力も資格も無いことは確かでしょう

【ポチッと応援投票おねがいします】