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■FWの役目 (コロンビア戦)


この写真は前半29分の高原が右サイドの駒野に
ロングパスを蹴る場面、ここでサイドチェンジしちゃうの?
私はズッコケました(^_^;

左サイドから右サイドへボールが宙に浮いている間に
コロンビアの守備体形が出来あがっちゃったC= (-。- ) フゥッ

非常によいテンポでパスが繋がり敵陣に入った、
この場所でのサイドチェンジの必要は無い!
これはサイドチェンジとは言わない
「敵を助ける長~い横パス」悪い見本です

高原には俊輔がマークを引き連れて外へ開いた後のスペースに
ドリブルで突っ込み敵と勝負をして失敗して欲しかった。
あるいは斜め前へドリブルしDFを引き寄せてから
俊輔にパス、それがFWの役目。
「1トップのFWがここで前を向かないでどうすんだ?」
そんな気持ちでした。
「俺が突破してやる!」そんな強気な姿勢を感じないFW
敵を背にして献身的なプレーはしても
「俺が。。。」という前へ進む気持ちが足りないFW

それにしても高原は前を向いてしまうと敵と勝負しないなあ(^_^;
彼の場合は「しない」ではなく「できない」、
国際試合では能力不足を感じます

たとえ失敗したとしてもチャレンジするFWには将来性を感じるが
敵を前して勝負を避けるFWには魅力も将来性も感じない。
彼の能力はもう把握できているはず、
他のFWにチャンスを与えて欲しい。

指摘しておきたいプレーはまだまだあるのですが
アジアカップも近いので
ひとまずコロンビア戦についての記事は終了します^^

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■啓太のパスカット (コロンビア戦)


この画面は(テレビの時計で)後半の9:00ジャスト、
自陣でパスをインターセプト、クリアーする場面。
これは啓太(鈴木)かな?この流れで私が発した声は
「よしっ!」その後で「あ~あぁ・・」

「よしっ!」は相手の前でパスをカットした飛び出し、
「あ~あぁ・・」はその後のクリアーキックです。
ここはクリアではなく近くの味方へのパス、あるいは
ボールを落ち着かせるプレーを選択して欲しかったシーンでした。

走ってきたスピードに任せてボールをクリアすることは
技術的には易しい。一方、ここでパスをするにはスピードに乗った
動き(飛び出し)の中でも脚では柔らかいボールコントロール・
ボールタッチが必要とされる、技術的にはかなり難しい

啓太はコロンビアという強敵を前にして
見えないプレッシャーを感じていたのかもしれません。
ただここは失敗しても構わないからボールを
繋ごうとする意思(チャレンジ)を見せて欲しかった場面

全体を通して観ても、ここまでの代表戦とは勝手が違う相手に
苦しんでいた印象を受けました。
このレベルのチームとの対戦経験(強いプレッシャー経験)
は無かったのかももしれない、その点では
いい経験をしたんじゃないかな^^
彼をこの試合の優秀選手の一人として取り上げましたが、再度試合を
チェックしてみるとちょっと褒めすぎだったようです(^_^;

更に言えば
啓太の任されているポジション、彼の特性・役割を考えると
この種のプレーは技術的にもっともっと向上してほしい、
代表選手ならば向上してもらわなければ困る。
彼にドリブルは求めていない
しかしこの能力は高い次元で求めます^^

次回は前半29分のある選手のプレー(パス)について。
テレビでは指摘が無かったようですが
私は「えっ!なんで?」と感じたプレーです^^

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■高原の欠点 (後編)


では、もしこのシーンがオフサイドでなかったと仮定して
高原に望むプレーは。。。
・一旦ボールを止め素早く中にいる選手めがけてパス
・一旦止めてから素早くシュート
どちらかの仕草を見せてほしかった

せっかくオフサイドラインを潜り抜けゴール近くでパスを受けた、
高原の判断次第でビッグチャンスになる場面のはずが
強引にシュートを打とうとしたことで一連の好プレーが
台無しになってしまう

客観的に見れば今シーズンはブンデスリーグでの活躍もあり
現在の彼を代表のFWとして評価されることは当然、
得点を積み重ねているのも事実、ということは
技術が高い証拠と考えてもよいかもしれません。

ただ、これが來シーズンも続けばいいのですが。。。
自分はどちらかというと技術より(もちろん技術は認めていますが)
「偶然」に近い得点が多いように感じます。
コンスタントに結果を残せるようにはどうも見えません(^_^;

確かにハンブルグで控えに甘んじていた頃に比べると
試合の感覚も戻ってきた、経験を積み重ね外国選手との競り合いにも
慣れ多少の上積みはあるかもしれません。
しかし一番肝心なことが(根本が)変わってない
大切な場面で判断能力に欠けた無茶なプレーが目立つ
個人的には彼の変化(成長)をあまり感じない
昔から変わっていないように感じます。

そんなことも踏まえると彼の場合は他の選手以上に「試合勘を鈍ら
せないこと」これが非常に大きなウェートを占める選手に感じます。
とにかく今はベンチから外されないようドイツで試合に
出場し続けること、それがフル代表の一人とし
て2010年まで生き残る最低条件かな^^

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■高原の欠点(コロンビア戦)


まずはこの高原のプレーについての二人の解説者のコメントから

セルジオ越後:この裏に出て行く角度からでは、
        シュートを打つのは非常に難しい
松木:でも最近の高原はどんな難しいシュートでも
決めてきますから(- -;)

松木さんにはズッコケました。
彼のサポーター目線の声(解説?)は無視してください(;^_^A
私もセルジオさんに同感です。

無理です!これではボールは枠に飛ばない(^_^ゞ
このようなプレーを繰り返していては得点できません。
この方向に走り後方からの浮き玉に対して
ダイレクトでシュートを打とうとしてしまう高原の判断。

彼はヘディングにしろ脚にしろ難しいプレー(体勢)で
得点しようとするシーンが多すぎる、
決まれば綺麗なシュートとして賞賛されるかもしれませんが
彼のあまりにも確率の低いゴールを待っていたら日本は。。。

高原にはパス・ドリブル・シュートなど色々なプレーの
選択肢の中からシュートを選択し、ボールを蹴っているように
どうしても見えない、事前にシュートと決め込んだらどんなに無理な
体勢でも蹴ってしまう、彼のシュートは無茶蹴りに見える

事前にドリブルと決めたら我武者羅にドリブル、
事前にパスと決めたらボールを受けた後、余裕があろうが
前を向こうともしない。プレーの選択が悪すぎる
と言うよりも考ることが出来ていないように見えます(^_^;

タイプは違いますが以前では城・柳沢も
国際試合ではこれに似た傾向を持った選手でした。
(他にも沢山いましたが目立ったのはこの二人)

もう少し続きます^^

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■あくまでFW候補の一人(高原)


海外リーグで試合に出場している彼は日本FW陣の中で
経験という点では頭一つリードしているでしょう。
代表候補であることも間違いない、ただ解説者、記者等々・・・
サッカー関係者の彼への評価ほど私の彼への評価は高くありません。
(「ある欠点が治っていない」と感じています)
ジーコ時代から彼の代表スタメンにも反対だった

コロンビア戦でその理由が具体的に現れたシーンがありました。
それは後半16分俊輔からゴール前の高原へのパスが
オフサイドになったシーン、この時の高原のプレーです。

一度に書ききる時間ががありません(^_^;
この試合を録画した方はこのシーンで
「何が問題なのか?」予想してみてください。
高原の記事はもう少し続きます。

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■標的は高原?(コロンビア戦)


高原がかなり激しいマークで削られていた様子を
「コロンビアがそれだけ警戒しているということです」
と解説していました

確かにブンデスリーグでの活躍を見れば、それもあるの
かもしれませんが、私は少し違った方向から見ていました。
それは「警戒していたのは高原ではなく俊輔のFK」

高原がファウルを受けるのはゴールから遠い場所、
ここであえて反則を犯さなくとも、と感じる場所。
ここからFKでゴール前にボールを上げられても
高さでは日本に負けない自信がある。
後半になれば中1日のコロンビアはガス欠が予想される。
「どうせファウルするなら中盤でしてしまえ、
そのかわりゴール付近でのファウルには気をつけろ」
コロンビアのファウルにはそんな理由も
あったんじゃないかな?そんな感じを受けました(^_^;
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■コロンビア戦のスタメンについて


このスタメンを見てまず感じたのは「オシム監督らしくないメンバー」
とにかく上手い選手を並べ、戦術、チーム構成は二の次、
俊輔・稲本・中田英・小野を同時に起用した
ジーコジャパンの船出と似た印象を持ちました。

「親善試合だから」という前提でこのスタメンなら構わないのだが
本番をこのMFの組み合わせで戦うとしたら絶対反対!
憲剛・俊輔それに稲本を攻撃的に使うのであれば
スタメンに遠藤はいらいない。

遠藤が悪いというわけではありませんよ(^_^;
スピードのないゲームメーカーが3人同時にピッチにいることは
チーム力としてはマイナスになると考えます。
野球に例えれば足の遅いホームランバッター3人が
3・4・5番にいるようなもの、
敵のピッチャーが2流ならば長打で大量得点は望めるが
1流投手相手に長打力に頼っていては得点は難しい。
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■見ごたえのある好試合(コロンビア戦)


<国際親善試合・キリン杯:日本 0―0 コロンビア> 埼玉スタジアム

前半終了時点で解説者は日本の調子が悪いと言っていましたが
そうじゃないと思うんだなあ。。。
調子の悪さが出た試合ではなく
両チームの力関係が純粋に出た試合、と見ました。

そんな中でも攻撃的なシーンもあり、守備の頑張りもあり
個人的にはかなり見ごたえのある試合でした。ということなので
コロンビア戦の記事は(材料も多く)一気には書けず・・・
全部は無理かもしれませんが、時間と相談しながら
数回に分けて更新する予定です(^_^;

ちなみに自分の選んだこの試合のMVPは阿部。
優秀選手は(ミスもあったが)中澤・鈴木啓・中村憲・羽生
あとは高原・遠藤もまずまずだったかな^^

ここまでのフル代表は試行錯誤、選手のテストを繰り返してきた
1軍も2軍もごちゃ混ぜの仮日本代表でしたが、
今日はこれまでのオシムジャパンの中では一番強いメンバー構成、
真のフル代表に少し近づいてきたと見ていいかもしれません。

MFタイプの選手を多く起用したが、
それでもコロンビア相手では中盤で主導権を握るには至らなかった
とはいえ個々の頑張りはありました。
そしてJリーグやここまでの格下相手の代表戦では
出来たことがコロンビア戦では出来なかった。
そんな選手を見て「調子が悪い」という解説になったのかもしれない。
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■同じ条件で (キリンカップ)


スポンサーのキリンと協会を相手に指摘の出来る
勇気あるメディアはいないでしょうけれど・・・

(3チームの総当り、各々2試合の期間の短いカップ戦では
ありますが)サッカーに於いて試合間隔が「中1日(コロンビア)」と
「中3日(日本)」ではコンディションは雲泥の差、日本代表は
試合前から非常に大きなアドバンテージを貰うことになります。
その辺も加味して日本チームを評価しなければいけない、
本来ならなるべく同じ条件で戦ってほしいんですけどね(^_^;

オシム監督がアウェーでの戦いを望んでいるのも
甘やかされ、優遇された環境よりも
厳しい環境で戦わせてこそ良い経験になる、
選手は成長できると考えているからでしょう

前回の対戦相手のペルーは交代メンバーもいないような
無茶苦茶なチーム編成で来日
(韓国のドタキャンという同情する面もありますが)、
今度はいいメンバーを連れて来日した絶好の強豪相手に
妙な日程を組み日本に有利な大会にしてしまう。
協会がこれでは、こんな試合ばかりでは選手に国際試合での
タフさを求めても精神的にもろい日本選手の体質は改善されない

本当に日本代表を世界と対等に渡り合えるチームにしたいのならば
こんな不条理な(相手のチーム力が下がるような)日程を成立させ
日本チームを優遇している場合じゃない!
愛情を持って厳しく鍛えてもらいたいものです。
しかし自分がそれを感じるのは協会ではない、
オシム監督なんだよなあ(^_^;

試合に関する更新は次回に、
一言で言えば見ごたえのある好試合でした^^

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■気になるのは数字ではなく・・・


<目立った空席、代表戦最低の客入り >

モンテネグロ戦、観客数は2万8635人にとどまった。
平日開催とはいえ、トルシエ監督時代の1998年以降
国内の日本代表戦としては最低の数字となった。
日本サッカー協会の田嶋専務理事は「サッカーの魅力を増すことと、
チケットの売り方を考えないといけない」と話した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

テレビで観戦していても空席のスタンドを見て
「あれっ?」と感じました。
そして応援が少ないと感じたのは音声マイクの関係かな?
とも思っていたのですが、そうではなかったらしいですね(^_^ゞ
しかし私はあまり気にすることもないと思っています

オシムジャパンの始動で戦う姿勢を見せ一生懸命プレーする選手達、
ジーコジャパンの代表戦よりよっぽど見ごたえはあります。
それに観客数は対戦相手国の人気、知名度によっても
左右されるだろうなあ・・・そう考えるとこれが純粋な
日本代表見たさの観客数なのかもしれません(^_^;

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間違いだらけの・・・達トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■日本らしい試合 (モンテネグロ戦)


<国際親善試合・キリン杯:日本2-0モンテネグロ>

おそらく「快勝」とか「高原2試合連続」とか
そんな記事になるのでしょうけれど、個人的には収穫の少ない
不満の多い試合、守備陣は良かった^^

まずは気になった選手から

<中村憲>
パス・シュート・・今日のプレーが続くようなら
スタメンで起用するほど魅力は感じませんが
能力は高いはずなので。。。
国際試合で彼のボランチは反対

<山岸>
プレーが粗いというか、ここまでのプレーを見る限り
代表選手としては疑問を感じています

<矢野>
リーグでのプレースタイルは知らないのですが
もう少しボールに絡むプレーはできないものかなあ

<駒野>
縦に進む姿勢は好きです、ただいつも後半になると
その積極的なプレーが見られなくなるような気が。。。


スタメンを見て「このMFの組み合わせでは守備は不安だよなあ・・」
と感じたが、実際には相手との兼ね合いもあり
不安は露呈せずに済みました。
まあ本番でこの組み合わせは無いでしょう(^_^;

それにしても日本選手はパス(ボール回し)が好きだなあ。。。
パスを出すことばかり考えているように見える。
パスを受けて前を向き、突き進もうとする
選手が見当たらないのは寂しい。
今日は駒野くらいかなあ。。。でも(アシストこそしたが)
センタリングの正確性が(^_^;

後は、せっかく良いパスが繋がった「よしっ!ここからっ!」
という場面が出来てもその先が続かない、
良い流れで攻撃出来るチャンスなのだが
その次のプレーが不正確(雑)なパス・判断能力の弱さ。。。
自らチャンスを潰す。
そして毎度のことかもしれませんが・・・

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