02≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
■まだ2次予選ですが (シリア戦)


これまでの予選の中ではいちばん主導権を持って
試合を進めることが出来ていたかな。
格下相手にも攻めきれない日本にしては珍しく
シュートも積極的に打っていたし全体的な内容はまずまず。
といってもまだアジアの2次予選ですから
このくらいの試合は出来て当然なんですが

そしてシリアは、2位で通過できる予選のアウェー戦では
身が入らないのか?コンディションの問題なのか?
「シリアって本当に強いの?」と思わせるような試合でした(^_^;

前半は・・・
左サイドを頻繁に使ってはいたが
えぐってセンタリングという場面が・・・
ディフェンスラインを破ったわけではなく・・・
破らなくともシュートが決まり、パスも繋がってしまっていたので
まあこの試合はこれで良かったが・・・
やはり本田(圭)の左サイド起用は反対です。

ディフェンスを切り裂くようなパス・ドリブル
そんなチャレンジをもっと見せて欲しかったな。

後半は・・・
3点目が入ってからは相手の戦意も更に下がり
あまり選手を見極める参考にはならない、
の~んびり楽しみながら見れる試合でした。

場面々では反省点もありましたが
オシム監督も言っていたように勝利(完勝)すると反省しずらい。
今日はそんな試合(^_^;

【ポチッと応援投票おねがいします】

スポンサーサイト
試合評トラックバック(1) | コメント(2) | top↑
■巻のプレースタイル


個人の好みで言えば好きな選手。
たとえばペールー戦でのゴールした時の
チームメイトと喜び合ってる静かな表情とか^^
表現が大げさな選手がどうも苦手で。。。(;^_^A
しかし今のプレースタイルの巻を先発で起用するのは反対です。

気になっていたのはゴールが無かったことよりもシュートが無さすぎ、ボールに絡まない、得点の匂いを全く感じなかったこと。
これがFWなのか?と言いたくなるくらい
ゴールこそしたがペルー戦も同じだった。

で、ペルー戦についてこんな記事が・・・

<ゴールできなくても使われ、代表に呼ばれ続ける理由もある。
この日も前線から守備に駆けずり回り、体を張った。
「それが僕の仕事ですからね」と胸を張る。巻にしかできない仕事-。
これが分かる最大の理解者が、昨夏まで千葉を率いていたオシム監督だ。>

「それが僕の仕事ですからね」って・・・
スタメンFWはそれじゃダメだろ~!
守備に貢献することより点に絡む、シュートに絡むことを
考えなければいけない。
俊輔に「俺の頭に合わせてボールを上げてくれ!」
それくらい図太いことを言える選手になってほしいのだが・・・

代表での役目は「前線からの守備?」これ反対です。
FWの仕事は見方がゴール付近まで繋いだボールを枠に蹴り込むこと、前線からの守備はオプションだと思うんだけどなあ(^_^;

自分なら・・・
今の巻は先発では起用できない、リードを守り逃げ切りたい場面で
後半途中から前線から激しくプレッシャーをかけさせる
ための起用に限られる。
少なくともスタメンで起用できるプレースタイルの選手では無い。

ただ・・・(ちょっと強引だが)前線からの守備だけなら
DFの坪井をFWの位置に置けば済んでしまう。
DFの選手をFWの位置において守備をさせているのと
たいして変わらない、巻である必要は無い。
今の巻は(DFの意識が強すぎ)「FWの位置にいるDF」
実質的にはFWとは言えない。

「自分の体力を前線からの守備に使う」のではなく
「攻撃で競り合って相手のDFの体力を奪ってやる」
そういう発想に変えて欲しいんだけどなあ。。。
敵のDFの体力が落ちれば動きが鈍くなって追いかけやすいでしょ^^

そしてもう一つ、
ボールの無いところでは頭を使い考えて動いている、
考えて守備をしているのかもしれないが、
肝心なボールを持った時、ボールに絡むプレーでは
良いプレー(考え・発想)が出来ていない。
巻に必要なのは守備の意識ではなく攻撃の意識!
そこを鍛え直さないとこのままで(終わって欲しくないのですが)
終わってしまう気がする。

代表の巻を見ていると、「FWよりもセンターバックをしていたら
能力の高いディフェンダーになったかも?」なんて考えてしまう(^_^;

【ポチッと応援投票おねがいします】


日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■簡単に選手評 (ペルー戦)


<巻>  
ヘディング上手いよなあ、競り合った中でボールを叩き落とした
あれはなかなかできません。
1試合を通して見ると守備は頑張っていたが攻撃は・・・
サイドからの浮き玉も少なかったので目立てなかったの
かもしれないがスタメンで起用するには不満も残ります。

<俊輔>
キックの質・精度は他の選手とは1ランク違う、
ただ流れの中では無難なプレーで特に良かったとは感じなかった。
ただ俊輔が居るのといないのとでは全然違う、どのポジションでも
ピッチにいてほしい選手であることは間違いない。
今日は周りの選手を動かすパサー役に徹していたようにも見えました。

<高原>
シュートへ繋がるトラップは「もう一度」と言われても
できないかもしれないトラップ、
ただ競り合いを見ているとフィジカルは強くなったと感じた。
MFの位置まで下がってプレーしている場面もあったが
あれはチームとしての作戦?ポジションチェンジ?意味が無い。

<遠藤>
攻撃的MFとして起用したのなら物足りない
守備で頑張っていた姿が目に付いた。
本番では俊輔と同時に起用することは無いような気がします。

<駒野>
サイドから勝負をしかけた姿勢が良かった、
これでキックの精度があれば・・・
親善試合じゃなかったらDFとサイドアタック兼任で
1試合持つかどうか。。。?

<加地>
プレー自体は悪くは無いように見えたが
ボールに触れる機会が少なかった。
左利きの俊輔が右サイド、内側を向いてしまう、
駒野は見やすいが・・・そんなことも影響したかな?

<中村憲>
前半のシュートの少なさ・意識の弱さ、の不満を
交代した中村憲がいきなり晴らしてくれた。
枠の中に低い弾道のシート、日本選手の中ではレベルの高い
シュートを蹴れる選手です。
シュート・パスの能力、海外組みを含めた本番(W杯予選)
でもスタメンで起用されるレベルの選手。

<中澤>
一言「良かった」
自分の独断で決めていいのならこの試合のMVPは中澤^^

浦和の選手は疲れだろうなパッとしなかった、リーグ戦が心配だ(;^_^A
ペルー戦絡みの更新はもう少し続きそうです

【ポチッと応援投票おねがいします】

試合評トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■「快勝」でいいかな (ペルー戦)


<キリンチャレンジカップ2007 日本代表 2-0 ペルー代表>

まず試合前スタメンを見た印象は・・・
「う~ん、このメンバーでは攻撃色は弱そうだなあ」
鈴木啓・阿部は攻撃より守りで良さを発揮する選手、
攻撃的MFの遠藤と俊輔は縦へ突破できるタイプではない、
遠藤と俊輔を同時に使うの?
となると今日は駒野と加地のサイド攻撃次第かもなあ、
ただ2人にはディフェスという仕事が。。。
そんなところでした。

で試合の印象は。。。全体としては常に優勢に試合を進めていた
これまでの代表戦の中では良いほうだと思う、色々な選手交代もあり
最後まで楽しめました^^「快勝」という表現でもいいでしょうね。
ただペルー選手のモチベーションがどのくらいあったのか?
少し気になりましたが。

その中で不満に感じた点を幾つか・・・

・ゴールのない四角の中でボールキープの
球回しの練習をしているようなサッカーだったな。
受け手はパスをもらいやすい場所へ動く、
出すほうは保持している時間を短くなるべく早く味方にはたく。
パスの意識が強すぎてシュートの意識が感じられない。

・サイドからゴール前にボールを入れるシーンも
ほとんど無かったような気がする。
ただシーンは少なかったがサイドでの1対1の場面では
縦に突破しようとしていた意識は良かった、
駒野と加地の二人だけですが(^_^;

・いつもと言っている事ですが余計はファウルはしてはいけない
激しくチェクするのとファウルするのは意味が違う。

それと、松橋を使ってくれ~!
このまま代表から外すようなことはしないでほしい。
そいうえば二川もオシムジャパン当初から呼ばれているが
中々試合に出してもらえないなあ。。。

続きは明日更新します

【ポチッと応援投票おねがいします】

試合評トラックバック(1) | コメント(2) | top↑
■オシム監督の選手召集


これまでのオシム監督の招集メンバーを見ていると
選考選手は大きく2種類に分けられる気がする。

・試合目的...実力を評価して(試合で起用する前提で)呼ばれる選手
・指導目的...試合には使うつもりは無いが自ら直接教育(選手によっては説教)
する為に(オシムの授業を受けさせる為に)呼ばれる選手

よく記事で「サプライズ召集」と書かれるが
それはオシムジャパンでは後者の選手が招集される為に
マスコミが錯覚させられているだけで
実際に試合を見てみると起用される選手はいつも似たり寄ったり、
サプライズとは言えない。

そんな選手達をメディアが「五輪代表には日本代表メンバーが
○人いる」「フル代表と掛け持ち」というような
フル代表扱いすることにも反対だ、実力でフル代表に
呼ばれたのではなく試合にも起用されていないのだから。

ただ個人的にはこの召集法は賛成です^^オシムジャパンは
2010年で終わるかもしれないが日本代表は続くわけで
オシム監督は先を考え選手を召集していると感じられます。
おそらくW杯予選前まで
「仮日本代表(オシム教室)」は続くでしょう。

【ポチッと応援投票おねがいします】

代表監督トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■祝!代表初召集 松橋


以前に少し触れましたが
この選手が見たかった11/20
海外組から召集されるのは?(ペルー戦)1/25




できれはもっと早い段階(昨年中)で呼んでもらいたかったのですが
代表でどこまで出来るか、リーグ戦のような強気の突破が
見られるか、是非一度試してもらいたかった
大分トリニータのNo、8松橋がようやく選ばれた。

「サイドアタッカー」という言葉が似合う選手、常にリーグ戦で
彼のプレーを見ていたわけではなく、サッカーニュースでの試合の
ハイライト場面で彼のプレーを見た時、ちょっと荒削りに見えたが
「ビビッ!」と感じるものがあった選手でした(^_^;

FW登録かあ、サイドの突破を期待しているのだが
まあ選ばれれば何処でも・・とにかく試合に使ってもらいたい。
日本人FWの中で最も期待している高松が腰痛で招集を
見送られたのは残念でしたが楽しみが増えました。

【ポチッと応援投票おねがいします】

日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■シドニーFC VS 浦和レッズ


<シドニーFC 2-2 浦和レッズ>
当面の敵シドニーFCとアウェーで引き分けて現在グループEトップ、
決勝トーナメント進出の可能性も高くなってきた。

「Jリーグでは無い体格の強さ、激しさ」オーストラリアの
チームの印象というとそんなところだが、トラップも
しっかりしているしパスも正確。
開始早々そんなシドニーーFCに振り回され
マークもできず危険な時間が続き2点を先行された。

ただ前半からかなり飛ばしている印象もあり、シドニーFCの攻勢が
後半も続くとは考えにくく、ペースが落ちるとは予想でき
浦和にもチャンスはあるとは感じていた。
1試合ならいいが、こんなタイプの相手と何試合もしていたら
レッズは怪我人続出するかもしれないなあ(^_^ゞ

そして音声からは敵地だというのに聞き慣れた声援が・・・
それにしてもレッズのサポーターは凄い。
日程的にも辛い選手の後押しをしているのは間違いないでしょう。





3・24のペルー戦FWは結果を見て追加召集があるようですが。。。
レッズのNO・9FW永井、突破よりもパスを考えてしまう
日本選手の中ではちょっと違うリズムを持っている、
国際試合で通用すればおもしろい存在になるかもしれない、
1度くらい試してみてもオシムさん。。。^^

しかし本音はレッズの選手をペルー戦に召集してほしくなかった、
本番はずっと先のこと、この時期に無茶をする必要はないと
思うわけで、おそらく選手もヘトヘトだと・・・
ネネ・平川も負傷で交代してしまった
今年のレッズの一番の敵は「過密日程」になりそうだ(^_^;

【ポチッと応援投票おねがいします】

サッカー協会トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■家長の突破、後半31分 (U-22マレーシア戦)


右サイドを家長がドリブルで突破、
中央にラストパス、李が右足で押し込んでゴールした場面。
一見、素晴らしいドリブル突破にも見えますが
実はこの得点にはマレーシアDFが大きく貢献してくれた。

家長のドリブルに応対しようとした一人目。。。
家長より先にボールに追いつきスライディングしたが
奪えずにかわされた、少なくともタッチラインに蹴り出さないと・・・

そして2人目。。。
カメラの位置で違って見えることもあるので、
距離感を見るのは難しいのですが・・・
家長に対して近寄ってきたマレーシアDFの
距離の置き方・位置がどうもおかしい。

中へ切れ込んで左足で蹴ることを100%確信している
かのような極端すぎる守り方、そのおかげで縦がスッカラカン。
メディアは「家長の突破力が生んだ得点」
そんな風に書き綴るのかもしれないがあのDFなら
本田(圭)(突破力の無い選手)でも楽に縦に突破できます(笑)

おそらくこの試合をするにあたり
ミーティングで日本選手の特徴を頭に叩き込ませていたのでしょう。
「家長は左利き」の意識が強すぎ(データに頼りすぎ)て
あんな無茶苦茶なポジション取りになってしまったのだろう
と想像できます。


この試合ではマレーシアのそんなディフェンスもあって
家長は機能したように見えたが、
彼の特徴は基本的にはタッチライン際を走り
サイドをえぐってマイナスのセンタリングを上げる選手、

サイドを突破できる選手はこのチームでは家長と水野
しか見当たらない、今回は敵がマレーシアということで右サイドでも
通用したが、やはり彼は左サイドで起用するべきだと感じた。
そして突破が不得手なが本田(圭)を
どうしても起用したいのならば右サイドで起用する、
で、この試合の家長の居た位置には水野を・・・

私はその布陣が適材適所だと思うのですが
これまで本田(圭)を左サイドで起用し続けてきた
反町監督は今更変えることはないだろうなあ。。。

【ポチッと応援投票おねがいします】
私的ピンポイント解説トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■これが実力かもしれない (U-22マレーシア戦)


<U-22マレーシア 1-2 U-22日本>

日本の2点は本田のズッコケコーナーキックからのラッキーゴールと
敵のDFのズッコケ守備(これは後ほど詳しく)からのゴール。
マレーシアの1点は林が目測を誤って・・・日本の2点・マレーシア
の1点、ナイスゴールと言えるものは一つもなかった(^_^;

それにしても・・・ギリギリを狙っているのだろうが
何度同じタイミングでオフサイドトラップに
かかれば気が済むのか(;-_-) =3 フゥ
「頭を使え!」と言いたくなった、それにファウルも多すぎる。

強い相手に苦戦するのは当たり前、
しかしU-22代表は格下の相手にさえ
シュートまで持っていけない、シュートチャンスを作れない、
この試合だけではないがシュート数の少ないこと少ないこと。
これまで内容が悪い悪いと言ってきましたが、悪いのではなく
これがこのチームの実力なのかもしれない
そんな気がしてきた試合でした(^_^;

それと試合とは直接関係無いことを2つ。。。(^_^ゞ

相変わらず井原コーチいない・・・
反町監督から見てコーチとしては?なのかもしれません
(自分もそう感じていました)が、
経験の無い彼をコーチとして育てるつもりで
教育してあげてほしいという気もちょっとしています(^_^;
(私は反対でしたが)サッカー協会は
未経験を承知の上で彼を抜擢してしまったわけですから。

それとフジテレビに一言!
内容を所々カットされた深夜の録画放送を見て
試合評を書いているわけですが・・・

いきなりコマーシャル明けがマレーシアのFKからの
日本の失点の場面、誰がどんな流れの中で
ファウルを犯したのかさっぱりわからん!
知らないうちに選手が交代している、誰と誰を変えたのか?

これは想像ですが・・・
おそらく「日本が攻勢の場面は放送する、マレーシアが攻勢の
場面はカットする」そんな考えを元に編集を
してしまっているような気がする。
実際には日本は攻め込まれている場面はもっとあったのでしょう、
何ともひどい編集でした。

場面々で感じたことは後ほど。
直ぐにでも録画削除したくなるような試合でしたが
もう少し残しておいてください^^

【ポチッと応援投票おねがいします】
試合評トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■平山の武器はヘディング?


U-22香港戦後半7分、
左からのセンタリングが2人の香港DFをすり抜け
ゴール前で待つ平山までボールがやって来た、
そして目の前のGKめがけてヘディング。
「強めのバックパス?」みたいなそのヘディングに苦笑いしてしまった。
平山を援護するなら、「あまりに接近しすぎていてコースが無かった」
とも見て取れますが・・・
それにしてもあそこまでまともにヘディングすることは無いよなあ。

「平山の武器(の一つ)はヘディング」
どこを見渡してもそう書いてあるが
本当にそうなのだろうか。。。?ちょっと疑問に感じる。

このプレーにだけでなく、U-22代表の試合を見る限り
とてもそうは見えない。
確かに高さはあるとは思うがヘディングの技術は。。。
「それほど上手くはないなあ・・・」というのが自分の印象です。
ちなみに「ヘディング技術は高そうだ」と感じた選手は、
今のところ巻と闘莉王の2人です

【ポチッと応援投票おねがいします】

日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■弱い日本人 (U-22香港戦)


情けないプレーをしたのは青山(敏)or
伊野波orその他の選手?誰かなあ?
画質の悪いテレビではよくわかりませんでしたが。。。(^_^;

前半19分、香港のコーナーキックを防いだ直後の逆襲。
スピードに乗ったドリブルで左サイドを一気に攻め上がる。
そのままのスピードで敵を抜き去る・勝負するには絶好のチャンス、
にもかかわらず敵を前にした途端ドリブルのスピードを緩めてしまい
1対1の勝負を避けた、そして中央に何とも
中途半端なボールを放り込みチャンスを潰す。

スピードを緩めた時点で「何で勝負しないんだっ?!
何やってんだっ!」と感じた。ベンチにいたらペットボトルでも
投げつけたくなるような情けないプレー。
U-22はこんな選手が代表としてプレーできるのか?
がっかりさせられたプレーでした。

ドリブルが上手い下手が問題ではない・たとえ止められても構わない、
あそこは勝負しなければ、チャレンジしなければいけない。
あそこでスピードを緩めて勝負を避けてしまった気の弱さ・
パスしか考えられなくなる脳が大問題。
DFを目の前にすると勝負しない・パスで逃げる、
大事な場面で顔を覗かせる精神力・気持ちの弱さ・判断力の欠如、
典型的な日本人選手のプレー。

「代表メンバーに残る資格は無い!」と言いたいところですが
それをしてしまえば代表に残れる資格のある選手はごくわずか、
11人も残れない。W杯に出場する国のフル代表候補として
程遠い能力の選手達が代表でプレーしてしまっている、
U-22はそんなチームかもしれない。
このままでは2010年W杯以降の日本は・・・
もう一つ下の世代に期待、
そして海外でプレーする選手の成長次第になりそうです。

【ポチッと応援投票おねがいします】

私的ピンポイント解説トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■カレンのアシスト (U-22香港戦)


前半10分平山の得点・カレンのアシスト。
「平山がいい動きをした」と解説していましたがそうかなあ。。。?
それよりも香港の選手が密着マークを選択せずに
オフサイドトラップを選択し、しかけ損なったため
フリーになってしまったことのほうが要因としては大きいと感じました。
自分には敵がマークを離しただけに見えたんだけどなあ。

そして解説ではカレンのパスは素晴らしかったと言っていましたが
(テレビ向けのお世辞解説かもしれません(^_^; )
私にはそれほどいいパスには見えなかった。

中途半端に浮いたボール、そして受ける側が処理しにくい
バウンドになってしまった。オフサイドをかけそこない
たまたまドフリーでボールを受けられたから処理できたものの・・・

香港だから通ったがこれから敵のレベルが上がってくれば
ペナルティエリア付近にあの質のパスは通らない可能性が高い。
中盤でのパス回しと同じような質のパスでは繋がらない、
シュートに繋げるパスならば、もっと「ピシッ!」とした
パスを蹴らなければいけません。

出来る出来ないは能力的な問題もあると思いますが「動きは激しく
パスは丁寧に」を心がけて練習・試合を積み重ねていってもらいたい、
このプレーを見てそんな感想を持ちました。
が、(今回は省略しますが)彼については
他にもっと気になることが・・・

簡単に述べると
(レッズ以外のリーグ戦はほとんど見ることがありません(^_^; )
ジュビロではどんな役目を担っているのかわかりませんが
U-22でのカレンのプレースタイルは反対です。
A代表にはまだまだ遠いレベルの選手です、オシム監督が
戦力として呼ぶことは無いでしょうけれど
このままではジーコジャパンの柳沢と似たような道のりを
歩んでしまいそうな予感がします。

【ポチッと応援投票おねがいします】

私的ピンポイント解説トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■前半33分、本田圭祐(U-22香港戦)


マスコミは平山嫌いで本田は好きなのかな?(^_^;
もし彼が控えの選手ならここまで指摘しませんが
常にU-22代表のスタメンMFとして起用され続けている選手、
その割には指摘の声が無いのでちょっと厳しく。。

前半33分キーパーからのフィードボールがうまく繋がった
大チャンス、少なくともシュートまでま持っていかなければ
いけない場面、ボールを運んでいるのは(ドリブルしているのは)
本田(圭)切り替えして一人かわしたと思ったら・・・
本田の突破力では抜ききれず、かわした選手に追いつかれ
タックル(ファウル)で止められた。

パサータイプの彼があの時(大事な場面)に限って
ボールを持ちすぎチャンスを潰してしまった。
敵にとっては大ピンチ、並走してドリブルすれば
倒されるに決まっている。

パスを出さなければいけない場面でドリブルをしてしまい
タックルを受け攻撃が終わる、MFが状況判断ミスを繰り返していては
チームとして得点力が低いのも当然。
日本の得点力不足は単純にFWに能力のの高い選手が少ない
ということもありますが、チャンスを消してしまう選手は多いが
作れる選手が少ない、という要素もあるでしょう。

しかもこの日の相手は遥かに格下の香港、見下して
プレーしていたのか?そうも見えなかったが。。。
(リーグ戦では通用しても)ここで彼の能力が限界だとしたら残念です

(自分には標準的な選手に見えますが)
一般的な評価では彼はキックが優れているらしい、
止まったボールなら上手く蹴る、練習ではそこそこパスが
出せるのかもしれない。ただそれを試合で(流れの中で)生かす
状況判断能力を持ち合わせていない選手に見える。

全体を通して見ても流れの中でのパスの正確さ・判断、
どれをとっても格下の香港戦でこれでは及第点はあげられない。
日本代表を目指すのならばブレ玉FKを磨く前に
やらなきゃいけないことは沢山ありそうだ。

タイプは違いますが
この試合の水野はチャンスを作り出し・広げていた選手
本田はチャンスを消してしまっていた選手、対照的なMFでした。

【ポチッと応援投票おねがいします】

私的ピンポイント解説トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■世界レベルのプレー 久保竜彦


「開幕戦浦和レッズVS横浜FC」
このままハーフタイムかと思われた前半44分の久保竜彦のゴール、
日本のFWでは珍しい個の力で決めたシュート。

あの距離から枠に飛んだのですからそれだけでも
シュートとしては見事、合格なんですが・・・
自分が感心したのはシュートが決まったという事実そのものよりも内容でした。シュートに移った瞬間的な動き・瞬時の脚の振りの
一連の動作、「緩から急に一瞬でチェンジして
力強い踏み込でシュート」その一連の動きがすごかった^^
「日本にこんなプレーの出来る選手がいたのか?」
と言いたくなるほどビックリ

(中盤とはいえプレッシャーをかけなかった小野の並走も問題ですが)
足すら出さなかった、というより出せなかったが正しいかな、
一瞬でしたから。
シュートと感じた時にはもう手遅れだったのでしょう
GKの動きを見てもシュートが飛んでくるという察知は
全くできずに放たれた後慌てて反応。

シュートを放つ前に「打ちますよ~」と身体(フォーム)・
歩幅(ステップ)で現してしまうのが普通のサッカー選手、
だが久保は直前のワンステップで力強く踏み込んだ上に
あれだけ脚の振りの速いシュートを放った。
これが出来る選手は世界に目を広げてもそういるものじゃない。
以前浦和に所属していた(帰化?の噂もあった)エメルソンが脳裏に
浮かんできた、これと似た振りの速いシュートを打てる稀な選手でた。

こんな脚の振りでシュートが打てるのなら代表に呼んでも・・
と思ってしまうほど。
久保が二十歳前後の選手だったら間違いなく
召集されるでしょうけれど^^
Jリーグでは滅多に見られない日本人離れした一連の動き、
お金の取れるプロのプレーを見せてもらいました。

【ポチッと応援投票おねがいします】



私的ピンポイント解説トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■J開幕、しかしチーム状態は・・・(浦和レッズ)


<浦和レッズ 2-1 横浜FC>

それにしてもこれだけ悪いチーム状態でリーグ開幕を
迎えるチームも珍しい(^_^;
敵が守備的に戦ってくれたおかげで大怪我せずに済んだが
守備はどうも危なっかしく・・・
内容では圧倒的に押していたものの
エンジンがかかるのはまだまだ先だろうな。
とにかく「ホームで勝ち点」大歓声の後押しもあって
最低限のノルマは何とか。。。(^_^;
リーグ戦の合間にACL戦もわなければならず厳しい日程は続く、
しばらくはこんな試合が続きそうです。

横浜FCはまとまってはいたが
久保頼みのチームにも見え、J1では苦戦しそうな印象。

【ポチッと応援投票おねがいします】

サッカー協会トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■水野晃樹評 (U-22香港戦)


両サイドからペナルティエリア内に放り込む
浮き玉(少なかったが)、後ろから前線の選手へのパス、
このチームはキックの精度が悪いなあ。。。という印象でした。

しっかりしたパスが供給できていたのは水野だけ、
あとは・・・甘く見ても梶山まで。MF(パサー)として及第点を
あげられるキックの精度を持った選手はこのチームでは2人かな。

水野はラストパスとして通用する精度のキックを蹴れる選手、
日本がシュートチャンスの形まで持っていけるのは
彼からのパスを受けた選手、そんなパターンが非常に多い。
(他の選手のシュートに繋がるはずのパスが雑すぎるとも言えます)
そして個の力で打開できる唯一の選手。

難点を言えば・・・守備は弱そうに感じます(^_^;
ただ、彼なりに一生懸命守備をしようという意識が試合で
見られるので今の段階では不満はありません。
守備で疲労を蓄積させるよりその体力を攻撃に使わせたい選手、
守備の比重を軽くさせたい選手です。

そして不安なのは・・・
(2次予選は勝ち進むでしょうけれど)最終予選、水野を徹底マーク
された時、日本には同レベルの精度のラストパスを出せる能力を
備えた選手が。。。
U-22代表の中に彼の代わりが務まる選手は見当たらない。
ただでさえシュートまでの形が作れない・乏しいチームにとって
大きな試練になるかもしれません。

【ポチッと応援投票おねがいします】

日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■先行き不安  (U-22香港戦)


<北京五輪アジア2次予選 日本3-0香港>

解説者に乱されたくないという想いから日テレは回避、
(基本的にこの局の放映するサッカー番組は
解説者・番組構成等の面からどうも好きになれません)
山本昌邦さん解説のNHK-BSで観戦しました。
優しすぎる解説はちょっと不満ですが(^_^;

もちろん大量点で勝利すればそれに越したことは無いが
サッカーという競技は実力差に比例して大量点が取れるわけでもない。
逆に「内容・実力では大敗でも結果は1点差の惜敗」ということも
ある競技、この試合の一番の目的は「勝ち点3を取ること」

ただ今日の試合を見てこのチームに将来性を感じるか?
日本のサッカーの将来に希望が持てるか?
となると間違いなく「NO!」です。
A代表に呼ばれる選手?控えで(期待をこめて)水野ひとりかな(^_^;
この程度の内容なら・・・わざわざ合宿しなくとも
ぶっつけ本番・急造チームでも出来る。

・シュートまでいくどころか中盤でDF・MFはミスパスばかり
・無意味なファウルが多すぎる、ファウルで止めようとするな!
・オフサイドにかかりすぎ、判断が悪すぎる。
・本田(圭)は相変わら戦力として機能しないように見える、
なぜこの選手がメディアからの評価が高いのか?私にはわかりません。
おそらくJリーグでは目立つプレーをするのでしょうけれど
国際試合では・・・先のアメリカ戦・香港戦を見る限り使い道が無い

・途中出場の増田は相変わらずアメリカ戦の反省ができていない、
自覚もしていない、ここで終わる選手でしょう

後半途中からリズムが良くなったという解説、
実際にもそうでした、おそらくスポーツ紙の記事も。
ですが私の見解は。。。
日本が変わったのでも交替選手が良かったわけでもなく
香港がバテただけのこと、香港チームの疲れが出始めてから
やっとパスが回り始めた。
日本がパスをしっかり回せるのは対戦相手が「疲れた香港」
レベルのチームでなければ出来ない(2次予選で限界)
そう見えました。

試合直後の反町監督のインタビュー
「収穫は勝ったこと(勝ち点3)だけ」という言葉に自分も同感です。
細かい解説については明日以降に、
録画した方はもう少し残しておいてください^^

【ポチッと応援投票おねがいします】

試合評トラックバック(1) | コメント(7) | top↑
| ホーム |
プロフィール

takeshi

Author:takeshi

takeshi

このブログは。。。

*ブログに掲載されている文章等
の無断転用を禁じます。

*コメントについて

記事とは無関係、宣伝、マナーに
反する、嫌悪感を与えると
管理人が判断したコメントに
ついては削除させて頂きます。




Yahoo!カテゴリ登録サイトです

月別アーカイブ
過去記事から
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Tree-Comment
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。