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■平山相太評  (U-22アメリカ戦)


この試合、スタメンの3人のFWの中では一番良かった。
ただ、金田さんも解説で述べていましたが
前半9分梶山のスルーパスを受け右足でシュートを放ったシーン、
あれはFWとしては決めなければいけない場面

で、あの時平山は何を意識して蹴っていたのか?
それが大切なのですが。。。あの蹴り方を見る限り
ただパスに合わせて蹴った・蹴ってしまった、そんな蹴り方。
その結果キーパーの手が出しやすい高さに浮いてしまった。
少なくともあの高さに浮かせて蹴る意識で打った
シュートではないことは間違いないでしょう。

あのシーンで泥臭くてもいいから「ゴロのシュートを蹴るんだ」
という意識を持つことができればいいFWになるでしょう。
もっと良いのはキーパーを横目で感じて手の出しにくい位置
(反応しづらい場所)に蹴る意識を持つことが出来れば
最高ですが、まあそこまで望むのは。。。(^_^;
とにかくゴロ(低い弾道)を蹴る・浮かさない意識は
常に持っていてもらいたい。
あの場面、もし意識を持って蹴りそれでもキーパーに防がれた
のだとしたら平山を高く評価します。




後半18分の本田圭の左サイドからのFKに
頭1つ抜け出した強烈なヘディングシュートはバーを直撃、
ヘディングシーンを見るとちょっと脳天ぎみだったかも。
せっかく高く飛んだのにもったいなかったなあ。。。
いっぱいいっぱいだったのかもしれない、
抑えようという意識を持ってヘディングをする余裕まではなかったかな。
まあ、あの高さでしっかりと背筋を使って抑えたヘディングシュート
が出来たらフル代表のFWとして当確でしょうけれど。

メディアには色々と叩かれる、プロの選手として不満な点もある。
しかしこの試合を見る限り、(他のFWと比較しても)
平山はU-22代表には必要なFWでしょう。

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■梶山陽平評 (U-22アメリカ戦)


この試合(チーム)ではパサー・司令塔の役目を
担っていた風に見え、何本かいいパスはあったが全体的には
ゲームメーカー的な仕事はあまり出来てはいなかった。

しかし、FW3人で臨んだこの試合では
守備にかなりの比重をかけなければいけない、
彼に「守備的MFと司令塔」の兼任を望むのは酷だったでしょう。

ただ守備能力は高そう、守備的MFという今のポジションも
適任に思えます、なのでもう一人攻撃的なポジションで
パサーが欲しいところなんですが。。。
水野が面白そう、といってもそうなると右サイドが。。。
チーム全体を考えると仕方が無いのかもしれない。

まあ五輪代表が完成されたチームを目指す必要は無く、
あくまでフル代表へのステップという考えでよしと思っているので
梶山は将来のA代表ボランチ候補として
今はこのポジションで国際試合で揉まれてほしい。

対戦相手・システム・等々
どんな作戦をとることがあってもスタメンからは外せない選手、
このチームの中心的存在であることは間違いないでしょう。

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■増田誓志評 (U-22アメリカ戦)


後半38分、水野のシュートがポストに当たり
増田の前に跳ね返ってきた絶好の得点チャンスの場面・・・
その瞬間思わず「あっ!!」と声が出てしまった。
「あの場所で何故トラップなんだ!?」
ゴール前で余計な時間を費やし敵に詰め寄る時間を
プレゼントしてしまい案の定、得点できす・・・
自ら得点の確率を下げてしまった軽いプレー




あの場面は例え外したとしてもダイレクトで蹴ることを
反射的に選択できなければいけない、
トラップをしてしまったその時点でアウト!
あそこでトラップを選択してしまった、
というより反射的にトラップをしてしまったことが大問題。
でも誰も指摘しないんだよな~

彼は攻撃的MFという役割を与えられているようですが
点を取る選手の反応としては失格!
「この選手は得点能力は低いな」と推測できるプレー、
アナウンサーの声を聞くとテクニックはあるのかもしれないが
私はこのワンシーン(ゴール前でのんびりとしたトラップ)
を見ただけで彼を試合(攻撃的MF)で起用する気は失せます(苦笑)

ちょっとした一人々のゴールへの意識の弱さ
(無条件反射に近い)判断力の誤り、これはいきなり出来るもの
ではない、普段の練習から癖をつけておかなければいけない。
おそらく増田は普段から「あそこでトラップをし、時間を
要してしまうことがどれだけ大きなマイナスになることなのか」
という意識付けが出来ていないのでしょう。
と増田を責めてしまいましたがこれはほとんどの
日本選手に当てはまることでもあり・・・

センターライン付近でのボールさばき・ゴール付近でのボールさばき、
同じであってはいけない。
ゴールに近くなればなるほど、ペナルティエリア内なら尚更
触覚を鋭くしていなければならない、
一瞬の判断の差が得点の有無を大きく左右することになるのだから。

だが日本選手はグラウンド上の何処にいようと
同じような軽い感覚でプレーしてしまう選手が多すぎる。
おそらく普段の練習から・・・
こういう積み重ねが得点力不足という大きな問題になるんだけどなあ。

本人は反省しているのか?それがこれからの彼にとって大切なこと。
「惜しいっ!」で終わってしまっては意識の向上はない
何度も同じことを繰り返す、Jリーグ止まりの選手で終わるでしょう。

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■本田圭佑評  (U-22アメリカ戦)


左ウィングの位置で起用されているが自分は反対です。
彼にこのポジションで期待できるのはサイドからの精度の高い浮き玉、
ただこの試合ではそんな場面も見られず
今日の試合を見る限りどうも攻撃的MFとしてはちょっと。。。
3-4-3というシステムの問題もあったのかもしれないが、
それを踏まえても彼の良さが戦力として生かされていない
ウィングが適所とは感じなかった。
練習ではテクニックもあり上手いプレーを見せるが、実戦では
それが出ない(試合で生きない)タイプの選手とまでは
この試合だけではまだ判断できませんがその可能性も。。。

・攻撃的MFとしては 前に行く力が弱い、
突き進むタイプの選手には見えない

・リーグなら通用するのかもしれないが 、代表で彼がこの位置では
チームとして攻撃力が弱くなるような気がする。
攻撃的MFとしては攻撃力が弱い、DF目線で見ても
それほど怖さが無い、この位置での彼の起用はどうなんだろう?

・将来的にはボランチが出来たら面白い存在になりそう。。。
そんな印象を持ちました。
現在のU-22でこのポジションは家長が適任かなあ。


そして、彼の無回転ボールが話題のようですが。。。
蹴れることはもちろん見事、ただカーブをかけて壁を巻いて
蹴るFKとどちらが点を取る確率が高いだろうか?

ゴール前のセンタリングをオーバーヘッドキックでゴールを
狙うことと、ヘディングでゴールを狙うことの差に近い確率の差
があるかもしれない。
オールスター戦ならば是非蹴ってもらいたいが
本番の直接FKの場面で無回転ボールは控えてもらいたい。
後半18分平山の頭を狙った左サイドからのFK、これこそ
評価するべきだと思う。

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■いい練習になった (キリンチャレンジカップ )


<キリン・チャレンジカップ2007>
U-22日本代表 0―0 U-22米国代表

近年のサッカーではあまり見ない3トップ、
3トップで浮かぶことといえば想像するのは超攻撃的・・・
試合前はそんな予想をしました。
3トップということで両サイドからのセンタリングに常に
3人がゴール前で待機できると思ったら
サイドからの攻撃も少なく・・・
両ウィング(特に本田)もFW3人もパッとしなかったな

このチームに関しては
(優れたFWが居るのなら3トップもありですが)
得点能力の乏しいFWを無理して3人並べるより
MFを増やしたほうがいいかなあ・・・
簡単に言えば優秀なFWが多くいるのならFWを増やす、
MFに優れた選手が多いならばMFを増やす、
このチームのFWとMFを比較した場合、自分なら後者を選択します

内容では押していても、ボールがキープできても
シュートまでいけない、ラストパスが雑なのは相変わらず、
かといって個の力でシュートまで持っていける・
打開できるFWは日本にはいない、苦労しそうです。
DFはそこそこ、アジア2次予選なら充分通用するでしょう。
あと良かった点は、相手が本調子でなかったかもしれませんが
不用意なファウルをしなかったこと。

6:4で有利に試合を進めても結果は点が入らず引き分け、
7:3の実力差があってようやく得点が入る。
負けにくいかもしれないが勝つのもしんどい、
そんなチームかもしれない。
気になった個々の選手評・解説は明日以降に

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■DFが少ない


オシムジャパンは一貫してDFの召集が少ない
DFが本職の選手も少ない。
一見多くの選手を試しているように見えたがDFに関しては
同じ顔ぶれの選手ばかり呼ばれてきたように見える。

Jリーグの試合を見た段階で
(リーグで通用しても国際試合では通用しないと)
日本のDFの能力に見切りをつけていると言うことなのかも
しれない、五輪代表のDFをA代表に考えているのかもしれないが
もう少し色々な選手を召集して試合で試してほしかった。

今回呼ばれたのもDFは
中澤・坪井・闘莉王・阿部・今野
今野はMF(ボランチ)として起用してほしいんだけどなあ(^_^;
そして記者さんはMFとしていますが加地・駒野は
試合でのプレーを見る限り実質的には
MFというよりDF扱いでしょう。

オシム監督のDF選考の基準は、センターバックは高さ・
サイドバックはウィング攻撃に参加できる選手、
そんなところかもしれない。
攻撃力のあるDFが好みのようですが
これまでのオシムジャパンの対戦相手国のレベルを考えると
攻撃的なDFのコンバートが成功しているとは
まだ判断できない気がします。

まあペルー戦の代表メンバーについて
DFはこれ以上絞られることは無いでしょう。
FWはひょっとすると1人くらい外されるかな?

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■アマチュア相手


日本代表候補の合宿の練習試合を評して
「切れのあるプレー」「ゴールを決めた」「好機を演出」
「衝撃のデビュー」「決定力を発揮してくれた」「選択肢が増えた」
と言われてもなあ・・・アマチュア相手なんですけど(;^_^A

リーグ戦に足しげく通っているオシム監督が能力を評価して
選考した選手達を、今更弱いアマチュア相手に
能力チェックしても意味がない。
代表メンバーを絞り込む為の判断材料には使えないだろうな。
目的は他にあるのでしょう、と思いたい(^_^;

ただ、グランドを走り回るだけで汗を流すよりは、練習試合で走り回り
体力を消耗することのほうが有効な時間の使い方でもあるし効果的、
そういう考えでの練習試合なら賛成です。
だとしてもちょっと試合数が多いよなあ。。。

まあどんな練習をしようとも、この時期の合宿は
大勢には影響ないでしょう。
そう考えると今回の合宿は「親睦を深める為の自由練習モード」
と言えるかもしれません。

もちろん手綱を緩めるわけにはいかないオシム監督は
そんな気配は見るわけにはいかない、
ジーコ監督ならこんな時、和やかな合宿になるかもしれませんが^^

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■喧嘩しろっ!


「キリンチャレンジカップ2007~ALL FOR 2010!~
日本代表 オシム監督会見」選考されたメンバーをざっと見て
このメンバーでは2010年は無理だろうなあ・・・
本番までは時間があるこの時期だから出来た選手選考とも
言えるかもしれません。
「今は日本代表の選考試験の時期、選ばれた選手達は
A代表・B代表もごちゃ混ぜの状態」
と言った去年からまだ変化は感じられないかな。

今回のオシム監督の会見には興味があったのですがスポンサーを
持ち上げてみたり・・・(;-_-) =3 フゥ
(スケジュールを破った謝罪の代わり?)
そして記者さん達の代わり映えのしない質問・
まるで腫れ物にさわるかのような扱いの質問ばかりで
どっちもどっちというか・・・
お得意様のご機嫌伺いじゃないのだから。

正面を向き合って話しをしない、こんな関係をこの先続けていて
いいのか?と問いたくなりました。
一言で言えば「喧嘩しろっ!討論しなさい」
それには対等に喧嘩できる優秀なサッカー記者さんが必要ですが。

そして、これはマスコミだけではなく
選手、コーチ陣からも感じることなのだが。。。
お互いを理解し合うためにも討論する、疑問を感じれば
オシムに食ってかかるような選手・コーチがいてもいい。

「優秀な監督の言うことだから・・・」そんな考えで
無条件で従っている様にも見えます。(事実はわかりませんが)
この積み重ねから亀裂が生じなければいいのですが。。。
ぶつかりを避けるのではなく、ぶつかり合ってもらいたい。

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■ジーコ監督の記者会見


オシム監督とジーコ元監督
どちらの会見が好きか?となると私はジーコ監督です。
会見でのジーコの発言は。。。

W杯の敗因を「フィジカル不足」と発言してしまい
マスコミを始め「そんなことはわかっていたはず、今更何を
言っているんだ!」と批判されてしまう。
しかし、私はそうは感じなかった。

「フィジカル不足」そんなことはジーコ自信もわかっていたことで
おそらくジーコが本当に言いたかったことは
(代表監督就任以前からジーコを見てきた私の推察ですが。。。)
「フィジカルの差を日本人選手の特性を使って補おうとしたが、
結果的に世界とはまだまだ力の差があり及ばなかった」
と言いたかったのだろうなあ。
それを「フィジカルが原因」と一言で済ませてしまったことで
反感をかってしまう。

オシムの言う「日本の日本化」「日本選手の長所を伸ばす」
これはジーコも同じ考えだったと感じています。
日本選手の日本化・日本選手の長所を伸ばすことでフィジカルの差を
補おうとした、ただ説明が下手なだけ、言葉が足りないだけ、
「ジーコらしいなあ」と感じました。

時には代表監督と言う立場を考えず発言してしまう
監督としてよりジーコという人間として試合を見た感想を
話してしまう場面も見られたり。。
(代表監督としてはそれではいけないのでしょうけれど)
個人的には本音で語ってしまう素直でわかりやすい
ジーコの会見には好感を持ちました。記者の方達も
今思えばとっつき易かった人物なんじゃないかなあ(^_^;
少なくともオシム監督と比べれば^^

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■U-○○日本代表


日本サッカー協会は9日、北京五輪アジア2次予選第1戦
に臨むU-22日本代表23人を発表し
会見した反町康治監督は、U-22米国代表との壮行試合後に
メンバーを絞り込むことを明らかにした・・・

あれだけ片っ端から召集していた割には順当な選出に終わりました。
「下手な鉄砲、数打っても当たらなかった」そんな感じです(^_^;

香港?マレーシア、シリアを含めた4チーム中、2チームが
最終予選(8月)へ進出できる。
力の差を考えれば2次予選は「チーム力確認の為の練習マッチ」
程度の考え方でちょうどいいと思うのですが、
万全な体制で挑まなければいけないほどの相手かなあ?(^_^;
このレベルならチームとして6,7割程度の仕上がりでも
個の力でねじ伏せるような、そんな試合をしてもいいんだが。。。

U-○○日本代表はその年代のベストメンバーを組むことが重要な
ことではない、その先にあるA代表・日本サッカーのこと考えるべき。
海外でチャンスを掴みかけている選手が居れば召集する必要は無く
Jリーグで重要な試合があれば合宿に呼ぶ必要も無い。
今何をすることが選手の成長にとって大切なことか?
しっかりと考えてから召集してもらいたいものです。

下のカテゴリーの代表は日程が被ることも多いですから、
自分の受け持つ代表チームのことだけを考えたような
選手の取り合いはしてほしくない。

で、反町監督のU-22メンバー発表記者会見での発言。。。
五輪予選後のJリーグを考えますと、選手たちにとっては
自分のチームでレギュラーポジションを獲得する大事な時期である。
なるべく早い時期に(所属クラブに)帰すことが
ベストと考えています。。。
この意見に賛成です

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■野放しオシム?


オシム監督また代表発表ドタキャン
確かに日本のメディア・協会・だらしないのは認めます、
意見されても仕方が無い、しかし。。。

ドタキャンされることでどれだけのサッカー関係者が迷惑することか。
「おわび申し上げます」指揮官に代わり
日本サッカー協会・田嶋幸三専務理事が苦渋の表情で話した?
オシムに頭を下げさせるべき、そこまで好き勝手にやらせては
いけない、協会は決め事を守らないオシムを容認する必要は無い。

コンディションのいい選手を選びたいので最新の情報が欲しい?
けが人の情報を自分が直接スタッフから聞いて決めたい?
この監督は何を言っているんだろう?
発表日が決まっているのならそれにあわせて逆算し
選考の準備を進めるという認識は無いのかな?
納期が間に合わなければ残業してでも期日を守るのが当たり前。
外国人と日本人の風習の違いかな?だとしてもここは日本、
日本式に従ってもらわなければ困る。
浦和の社長の意見にも同感です。

マスコミはオシム監督を叩いてもらいたい、
世界のジーコをあれだけ叩いたのだから出来るでしょう。
理不尽なことをされて黙っていることは無い
何でもオシムの言いなりにっていてはいけない
記者会見で喧嘩しなさい!

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■アジア全体で・・・


川淵会長が委員長を務める、アジア・サッカー連盟(AFC)の
プロリーグ特別委員会で方針が固まり
2009年をメドにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が刷新される。
 
・将来的には1次リーグは16チームが4チームずつ4組に分かれて争う
(現在は28チームが7組に分かれている)

・1次リーグの前に予選を行い、
強豪国以外のクラブにも機会を与える方針

これはいいことですね^^
全ての国に出場の機会が与えられる。自国のサッカー事情によって
埋もれてしまっている才能豊かな優秀な選手もいることでしょう。

去年日本と戦ったイエメン・インド、チームとしては
まだまだ日本には歯が立たない、しかし個々の選手で見れば
Jリーグでプレーできるレベルの選手もいるかもしれない。
そんな選手達を発掘する場が出来る、他国でプレーできる
機会も増える、アジア全体のレベルアップ・底上げにもなる。

ただACLには解決しなければいけない問題もある。
国によってACLに対してのモチベーションに差があること。

リーグ戦の日程の間に無理矢理スケジュールを押し込む、
ACLへ望む意欲が弱くなってしまう。
明らかに協会自体がACLを軽視してきた日本。
こんな意識を持った国が参加していてはせっかくの改革も意味が無い。川渕さん、アジア・サッカー連盟の委員長なら
もう少し考えないと。。。(;-_-) =3 フゥ

各国がACLに対して高いモチベーションを持てるよう
足並みを揃えること、ACLが「アジアで一番名誉のある大会」
という意識をアジア全体に浸透させる。
試合概要の変更だけではなく意識の改革も遂行してもらいたい、
せっかくの改革が無駄にならないように。

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■余裕?のセルティック


民放(フジ)の日曜深夜にセルティック戦を放映していたので
久しぶりに俊輔のプレーを見ることが出来ました。

セルティックの印象としては
リーグではダントツの首位で飛び抜けた存在・CLも控えている、
そんなこともあってか「激しい」というより
俊輔を含め全般的に多少流して試合をしているような
そんな印象も感じました、これからもこんな試合が多くなるでしょう。

俊輔の連続試合出場はもちろん立派ですが
精神的にも余裕をもって試合が出来るところにも
要因があるのかもしれません。
もし、オシム監督がチェックしているとしても
リーグ戦では俊輔を評価しづらいだろうな。
ACミラン戦まで待つしかないか(^_^ゞ

ただ、そう考えるとCLの終わった後が・・・
スコットランドリーグでは「厳しい環境で試合をすることで
成長できる」というわけにはいかないでしょう(^_^;
一つ感じたことは
人によって意見は分かれるところでしょうけれど
自分なら俊輔は右より左サイドで起用したい。

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■日本選手の特権


南米の選手がこの程度(日本選手レベル)のプレーを見せても
欧州のチームは見向きもしない、評価するのは純粋に選手の能力だけ。
それに対し日本人選手の海外移籍は・・・
正直なところ選手の能力・将来性だけを評価して
オファーをかける海外のチームは殆どないでしょう。
戦力として獲得に動くのではなく
「背景にあるジャパンマネー」というオプションを見据えての獲得、
そんなところでしょうね。

きっかけはどうであれ、海外でプレーする可能性は生まれる
その後、予想通りJリーグに逆戻りする選手もいれば
海外で認められ継続してプレーのできる選手もいる、
そこから先は本人の心がけ次第。

海外からの日本選手のオファーを見ていると
ちょっと残念ではありますが
これが日本選手の現状なのだから仕方ない(^_^;
ただこれは日本選手の特権でもあるのだから
大いに利用して成長へのステップにし、見返してもらいたい。
そんな選手が増えることが世界での日本選手の評価の向上に
繋がるわけですから。

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■海外組招集宣言?


ペルー戦(3月24日、日産スタジアム)で、
海外組から招集されるのは
MF中村俊輔(28)・MF稲本潤一(27)・FW高原直泰(27)
DF中田浩二(27)の4人が有力候補に挙がっていることを
川淵キャプテンが明らかにしたらしいのですが
松井は招集されないのかな?

高原のFWとしての能力はあまり評価していないのですが
やはり呼ばれるのかなあ・・・?
オシム監督はドイツW杯での日本選手の活躍?
もチェックしているはずですが・・・
もし召集されれば「彼は変わった」と判断してのことでしょう。
(私は「変わった」ようには見えませんが(^_^; )

幸いにもポジションの被る選手はいないようだし
召集されれば実力的に見てもスタメンの可能性は高いな。
とはいえこの4人が2010年まで代表に
残るとなると4人とも30歳台。
それまでにこれらの選手を追い抜くような選手が
出現してくれなければ2010年W杯後の日本代表は
厳しくなりそうだ。

2010年を迎えた時、将来性より実力重視で選手選考した場合、
このままではジーコジャパン以上に
平均年齢が上がりそうな予感がしています(;^_^A

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■日本人離れした選手


甘やかされ、優遇された国で育ってしまった日本選手
久しぶりに「日本選手に一番足りないもの」を
持っている予感がしました。

向上心、考え方、日本代表に対する考え方、
海外の厳しい環境で自分を鍛えることが一番
「五輪代表など眼中に無い!そんなレベルに興味も無い!」
日本の環境ではなかなか生まれにくい、世界基準の
意識を持った選手。
下のカテゴリーの代表は回避して海外でのプレーを望む選手、
森本のような考えを持った選手がもっと出てきてほしい。

下のカテゴリーでいくら代表のユニフォームに
袖を通すことが出来てもA代表には直接繋がらない。
若い選手はA代表に届かず五輪代表止まり、
将来世界を目指す国のサッカーがこれでは困る。

数年後、森本は若くしてA代表に、
同年代の選手達は相変わらず五輪モード。。。
きっと差が開くことでしょう。で、森本の初ゴールですが・・・

きっちりボールをコントロールしたシュートではなく
敵と競り合いボールも落ち着かない状態でのシュート。
この1プレーでは断言できませんが
ひょっとしたら日本人選手には稀な「実戦で力を出せるタイプかな?
日本人離れした選手かもしれない」
そんな期待を抱かせてくれるシュートシーンでした。

キーパーから見て狭いサイドに蹴ったのは。。。
意図してのことなのか?それとも逆サイドに蹴る体勢が
とれなかったのか?どっちかなあ。。。?

「祝!森本、初ゴール」そんなニュアンスの記事が多いようですが、
それよりもプリマヴェーラ(ユースチーム)からトップチームに
昇格し、試合に起用されるまでの位置にたどり着いたことを
褒めてあげるべきでしょう

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