解説者、マスコミが日本のサッカーを駄目にする
(甘やかされた環境の中で育った闘えない選手達)
協会もメディアも進歩なし



川淵日本サッカー協会キャプテンが“代表離れ”に強い危機感を示した。
サッカー協会には続々と大型スポンサー契約が相次いでいるため、
経済的な問題は全くない。
しかし、06年のオシムジャパンの人気低調傾向は深刻。
「日本代表戦だからといって、チケットが売れる時代は終わった」と
協会内部で強烈なゲキを飛ばし、今年を締めくくった。

W杯イヤーだったにもかかわらず、今年を振り返る番組も、
ドイツW杯は敬遠されがち。理由は期待の高かったジーコジャパンでの大惨敗、
日本国民をがっかりさせたからにほかならない。

川淵キャプテンは、「サポーターには非常に申し訳なかった。
W杯の日本代表の成績を除けば、今年はすべて順調にいった」と
惨敗が胸にずっと突き刺さっていると告白する。
実際、川淵キャプテンの部屋の机上には、
惨敗したW杯初戦・オーストラリア戦のチケットが飾られているのだ。

ただ、来年に向けて光明もある。
試していない欧州組招集の本格化が確実だからだ。
「オシム監督も来年は海外組を必ず呼ぶから、
チーム作りが本格化する。楽しみ」と本音もこぼした。
強くて人気のある日本代表を来年こそ見られるだろうか。


(サッカー記事を期待してフジを読む人はいないでしょうけれど(笑))
夕刊フジと川渕さんのコメントが合体するとこんな
記事になってしまうことが情けない。

海外組を召集すればチケットは売れるかもしれない、
でもそれは一過性で終わる。協会もマスコミもなぜ
目先の利益しか考えないかなあ?C= (-。- ) フゥッ

それに、オシムジャパンが始まってまだ半年、
将来の日本に繋がるような日本の日本化を目指す彼の考えに賛同して
日本代表を任せたはず。
「人気の低下も将来へ向けての一つのステップだと思っている。
目先の利益にこだわるつもりは無い、長いスパンで見ていきたい」
くらいのこと発言してもらわないと困る。

期待の高かったジーコジャパンでの大惨敗?
今の日本代表の実力通りだったと思うが。。。
むやみに国民を煽り「日本は強い」とファンに
錯覚させてしまったメディア・解説者、成長していないな。。。(;^_^A

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犠牲になる選手達


解雇・移籍この時期になると毎年話題になる。
選手の活躍が認められ数チームでの争奪戦、
より高いところを目指した移籍、そんな移籍ならいいのだが。。。
横浜マリノスは心配だ。

観客数にしても「強ければファンは増える、
弱いからスタンドはガラガラなんだ」
という理由だけでは無いように感じる。
自分にはフロントが企業努力しているとはどう見ても思えない。

そして選手としての能力不足・戦力外
という理由での解雇ではなく
大きく膨らんだ赤字削減の為に中心選手が切り捨てられる。

もともとサッカーは黒字は難しい競技とはいえ
選手が集中して戦える環境を作らなければいけないはずの
フロントの無力さに毎年選手達が犠牲になっている現状。
本当に解雇されなければいけないのは
責任を取らなければいけないのはフロント。

しかし来年もまた同じことが繰り返されることでしょう。
そしてリーグのレベルも。。。

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ACLの出場権(天皇杯)


元旦に国立競技場で決勝を迎える天皇杯、
外国人は帰国してしまったり
スタメンもガラッと変わってしまったり。。。
時期的に避けられないことなのかもしれまでんが
何とも位置づけの難しい試合です。ただ不満が一つ、それは。。。
そんな天皇杯の優勝チームにアジア・チャンピオンズリーグへの
出場権が与えられること。

もちろん名誉な大会ではあるのですが
天皇杯での勝者が実力のあるチームなのか?ということになると
そうとは言えないような。。。
チャンピオンズリーグには強いチームを送りたい、送ってもらいたい、
アジアチャンピオンになってもらいたい。
そう考えると天皇杯の優勝チームに
出場権を与えることはどうなのだろうか?

リーグ(長いシーズン)を勝ち抜いたチームが強いわけで
重要視するのはJリーグでの成績。
そんな意識を「選手〜サポーターまで」日本全体に持たせる為にも
リーグ成績の1位・2位のチームに出場権を与えてもらいたい。
その2チームこそ日本の代表として相応しいと思うのですが(^_^ゞ

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「ALL FOR 2010」


新スローガン「ALL FOR 2010」はいいと思うのですが。。。
「U-22日本代表(五輪代表)⇒A代表」五輪代表から
一人でも多くA代表を輩出するという考えは賛成できません。
「五輪代表がA代表への道になる」という意識付けに反対です。

五輪代表に選ばれることよりも国内リーグに出場することが
代表への近道になるように「Jリーグでの活躍こそがA代表に繋がる」
そんな国内リーグが重要視されるようなリーグに
作り上げることを考えて欲しい。
「リーグ⇒A代表」であるべきだと思っています。

個人的にはスローガンに「Jリーグ改革」を加えて
欲しかったなあ(^_^;
そして世界に近づくには日本だけでは無理、
アジアが一つになりアジア全体のレベルアップを図ってもらいたい。

そんなことをしたら日本のW杯出場が厳しくなる?そんな
情けないことを考えている関係者はいないと思いますが。。。(;^_^A
「今のアジアの実力で何回W杯に出場しても世界には通用しない!」
そう考えていることを願いたい。

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レンタル移籍は反対


三都主のザルツブルク移籍移籍の条件は
「三都主の移籍は半年間のレンタル契約・正式買い取りの
オプション付き」。。。

三都主が好き嫌いということではなく
「ダメなら浦和に戻ってくればいいや」という
移籍する前から逃げ場を作ってしまうような移籍の方法は嫌いだ。

たった半年間で何が出来るだろうか?
そんな中途半端な移籍で実の有る練習ができるとは思えない。
「スタメンを奪えなくても半年我慢すればいい」
そんな優遇された環境で危機感など生まれるはずもない、
当然向上心も生まれてこない、
死ぬ気で練習することはないでしょう。
「行くなら覚悟を決めてい行け!」と言いたくなる。

レッズファンですが、一度移籍を決めたのならば
結果を出すまで帰ってきて欲しくはない、日本サッカーの為にも。
そして今度浦和に戻った時にはもうレギュラーの保証はない。

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ザルツブルクかあ・・・


宮本がオーストリア1部リーグのザルツブルクへ移籍したのですが
日本人DFの中から宮本を選んだ理由、
どういう考えで獲得したのか?
何に期待をしているのか?ザルツブルク側の本心がよくわからない。

「代表のサントスと人気者の宮本」確かに2人とも日本では
実力は有るが、あえて日本人選手2人を獲得した意図は。。。?
もし本当にチームの強化を目指しているのならば日本選手を2人も
獲得するだろうか?そこがちょっと気になりますが。

日本市場を狙って。。。?とは考えたくない。
クラブの限られた予算内で選手をピックアップした、
純粋に戦力として獲得したと思いたい。

宮本はここで結果を出せば代表にも呼ばれる、
今でもそのレベルにある選手だと思っています。
「守る」のではなく「奪う」
攻めの気持ちで守備をしてもらいたい。

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バルサVS日本代表?


記事によると。。。
バルセロナが来夏に再来日するそうで
対戦相手はJリーグのトップクラブを予定しているそうですが。。。
イングラ副会長曰く「来年は日程的に難しいが日本代表とやれれば。。。」
近い将来に実現する可能性はあるらしい、川渕キャプテンも肯定的?

まあそうなればサッカーファンは楽しめることでしょう。
ただ私的にはこれには反対です。

バルサはアジアでの興業の一環としての来日
おそらく激しいプレッシャーはかけてこない
攻撃もある程度させてもらえる、試合内容は思いっきり
親善試合モードになってしまうことでしょう。
そんなぬるま湯試合が日本代表にとって実になるとは思えない。
まあ実現するとしても数年先になるでしょうけれど(^_^;

それよりも
貴重な時間を割いて日本代表を招集するのであれば
FIFAランキング20〜30位あたりのチームと
真剣勝負をしてもらいたい。
本当に日本代表のことを考えるのであれば。。。
協会には出来る限り真剣勝負の出来る日程を組んでもらいたいものです^^

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ちょっと違うような。。。(トヨタW杯)


インテルナシオナル 1−0 バルセロナ

ドゥンガは組織力が勝ったと言っていましたが、組織力が生かせるのも
個人の基礎的な能力があってはじめて生かせるもの。
得点シーンも足元への正確なパスと正確なトラップで生まれた得点。

日本選手がこれを見て「強敵に対しても組織力で勝利することが
出来る」と思ってしまうと間違った方向に進んでしまう(^_^;
今の日本は「正確なラストパス・トラップ」そこから
始めなければいけません、「組織力を考えるのは基礎が出来てから」
そんな考えを持っていてほしい。

それにしても、試合数を増やし収入を増やしたいとはいえ
5位決定戦だとか・・・全ての順位を決めるのは。。。?
個人的には全く興味が湧きません(^_^ゞ
それと日テレのサッカー解説もちょっと(;^_^A

そして世界一を決めるトヨタカップは
W杯・(個人的には一番好きな)欧州選手権・南米選手権
UEFAチャンピオンズリーグ等に近い権威のある
大会であるべきだと思うのですが。。。
大会の盛り上げ方が、どちらかというとチャリティーマッチや
オールスター戦に近い扱いに見えてしまいます。
(日テレの企画か何処かの圧力かわかりませんが)
世界レベルの真剣勝負を見ることが出来る大会にしては
方向がちょっとずれているような。。。。
もちろん主観なので
大会が成功ならばそれでいいのでしょうけれど。。。

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五輪目指すのはいいけれど (3/3)


(ちょっと会話調に^^)
2月から始まる北京五輪アジア予選、
チームとして熟成しなくとも
個の力で相手を圧倒できるでしょ。
横綱相撲で圧倒できるでしょ。

予選ごときに合宿を組んでチームを作ることないでしょ、
臆病すぎない?もっと堂々としていれば?
「俺達はアジア予選など眼中にない」くらいに。。。
もちろん相手を尊重する気持ちは忘れてはいけないけれども

なぜ予選に100%で挑もうとするのか?60%でもいいじゃない
アジアの予選程度なら日本の実力をもってすれば充分勝てるでしょ
いつまでも下を向いていないで、そろそろもう少し上を目指そうよ。

100%でいい試合をするのは当たり前でしょ。
100%でなくてもいい、60%の完成度でもそれなりの
試合をして勝つ、悪くても悪いなりに敵ををねじ伏せる、
それも選手の精神力向上に繋がるんじゃないかなあ。

なぜ日本はその都度多くの時間を費やしチームを作り上げようと
してしまうのか?いちいち召集しなくてもなあ・・・
「熟成〜解散」毎回同じことの繰り返し、
大切なのは「個の力」、チームとして完成させるのではなく
個人の能力を伸ばすことを考えようよ。

もうそろそろ
アジア相手にチームを作り上げるのは最終予選前だけにすれば?
世界一レベルの低いアジアの予選に照準を合わせてどうするんだ?
いい加減に卒業しませんか?日本は世界を目指しているんでしょ。

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五輪目指すのはいいけれど (2/3)


「五輪代表を熟成させる」
それが日本独特のサッカーが発展する過程であって
選手の成長を促すものならばいいのですが、そうは感じない。
「所属チーム(国内リーグ)と世代別代表の比重」
世界を視野に入れたいのならそろそろ変えなくてはいけない
時期に来ていると考えています。

全て欧州のサッカーを参考にすればいいとは思わない、
選手の環境・レベルが全く違いますから。
基本的にはアジアにはアジアの、
日本に日本の方法があっても構わないと思っている。
しかし、ヨーロッパでチーム練習より五輪代表チームを
熟成させる為の合宿を優先する選手はいないだろうなあ。
高いレベル(所属チーム)で練習する
所属チームで結果を出すことが最優先、これは日本も見習う
べきだと思うのだが。

23才以下、既に海外チームに移籍し中心選手としてプレーしている、
所属チームの試合が大事、だから五輪代表は辞退する。
「五輪代表?ヨーロッパで世界レベルの選手と競い合い
経験を積むことが先決、自分が参加するのはA代表だけです、
世代別代表には興味ありません!」
そんな世代別代表を蹴飛ばすような日本選手が早く出て来て欲しい。
国内リーグでも「チームを優先したいから五輪代表の合宿は
辞退したい、本番直前だけ参加します」そんな選手が増えてほしい。

五輪代表・U−20、その度に時間を費やしチームを
作り上げようとしてしまう日本サッカー。
五輪代表の裾野を広げる?熟成させる?でも五輪が終わってしまえば
解散するんですけど。。。。
その間に世界の若い世代はチーム内で揉まれ・鍛えられ、
一足先にA代表に召集される選手が育ちます。
こんなことを繰り返している日本が世界との距離が
縮まるとは思えない。
五輪チーム(チーム力)の完成ではなく、
個の能力を伸ばす練習に時間を費やすべきです。

代表を継続的に強くするためには基本はリーグでなければいけない。
五輪代表の強化ではなくJリーグの強化(これについては後ほど)
世界に近づきたいのならリーグを何とかしなければ。。。

「U−20⇒五輪代表⇒A代表」が本線ではなく、「国内リーグでの
実績⇒A代表」が本線になるようなJリーグの改革を^^
五輪代表に2万の観衆が集まるのならリーグは3万人・4万人の観客で埋まるような、「五輪代表より国内リーグ」
そんな意識が選手・ファン・関係者etc
全てに浸透するように。。。

〜次回に続きます〜

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五輪目指すのはいいけれど(1/3)



記事によると。。。
北京五輪を目指し、7月末からの4度の強化合宿を実施。
底上げ?厚くする?為に多くの選手を召集してきた。
来年2月からの五輪予選へ向けチーム力を高めていく。
ということらしいのですが...

U-21の召集・合宿ってそんなに意味があるのかなあ?
これは日本的な選手育成の考え方なのか?私的には下の世代の
代表が所属チームを離れ頻繁に合宿することは反対です。

所属チームには経験・実績のあるあらゆる年代の選手、
外国人選手がいる。五輪代表メンバーとクラブチーム
どちらが高いレベルで競うことが出来るか?
そう考えると同年代選手との練習がチーム練習より重要とは思えない。
まずは所属チームの中で競い合う・鍛えられる、
それが自身の成長に繋がる年代だと思うのですが。

反町監督は選手を育て、チームとしても成熟させたいらしいが
それは代表監督の仕事ではありません。
もしそれをするならばどれだけの時間が必要になることか。
この発言、Jリーグの監督さん達が耳にしたらどう思うのかあ。。。?
代表は練習の場でもない、練習は所属クラブでするもの、
どうしても選手を育てたいのならチームを作りたいのなら
クラブチームの監督をするべき。

そして「すそ野を広げたい」とも話していますが
Jリーグに五輪出場資格のある年齢の選手が何人いるのだろう?
その中からこれだけの選手を招集する、かなりの確率にも見えが。。。
選出というよりもめぼしい選手は片っ端から?
代表に呼び、見掛け倒しの裾野を広げても意味があるとは思えません。
それに目標は五輪チームの完成ではなく
A代表でプレーしW杯を目指すこと。
五輪代表は「国際試合の経験を積ませる場」にするべきだと考えます。
未知数の選手の練習・指導・育成の場ではありません、
練習は所属チームでするものです。

〜次回に続きます〜

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近況報告
訪問ありがとうございます。
え〜、私事ですがインフルエンザでダウンしていました。
ということで最近の試合、ニュースもまったくわからず(^_^;
体調はそこそこ回復したので更新は近いうちに^^
とりあえず年内いっぱいはブログは維持していく予定です。

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