08≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10
■シュートで終わる
izumiさんから質問をいただいたのでそれについての返事も兼ねて
記事にしました。「自分はこう考えています」という答えですが
関心のある人達の参考になれば^^



>「何だかもったいな気がして・・・」

確かに、敵にボールを渡してしまうわけですからね、
じゃあもったいないことをあえてする意図は。。。
わかりやすく言えば、劣勢でもサッカーにはタイムがない、それに
代わることはプレーを止めること、シュートで終わればそれが出来る。
だから「敵にボールを渡す引き換えにプレーを止める」
そんなところでしょうか。(敵がファールをして
時間を止めてくれれば一番助かるんですけどね(^_^;)

>効果的なんですか?

とりあえず、おのおのが自分の守備位置に戻って攻撃に備える
時間はできた、効果的かどうか?はその後のプレー次第でしょう。
立て直すきっかけになるプレーではあると思います^^

>「良いんですよ、シュートで終わるのは・・・」

そういう言い方は良く聞きますね^^
スコア上の記録ではシュートに数えるのだろうけれど
この場合のキックはシュートとは思っていません、ディフェンスが
自陣で大きくクリアするプレーと似ていると思います。
ディフェンスラインでピンチを打破するために大きくボールを蹴れば
「クリア」という表現が使われますが同じ事を中盤ですれば
大きく外したシュートになる、という考えが近いと思います^^

本当はこれを「シュート」と言ってほしくはないんです(^_^ゞ
ボールがゴールラインを越えただけのことでシュートとは
全く異質ですから。そういう場面を眼にしたら「シュートした」
とは思わずに「クリアした」くらいに思ってください^^

ただ。。。そこまで深く考えず、単に技術的
能力の問題でシュートを外す選手も多く見受けられます(;^_^A
試合状況を考えたプレー、選手の技術不足、判断不足、苦し紛れ、
いろいろな理由があります。
にもかかわらず、枠から大きく外すシュートを
「良いんですよ、シュートで終わるのは・・・」
と同等の言葉で解説してしまうのはどうかなあ?と思っています。
「今のは良くないだろ、違うだろ~」と
つっこみたくなることが多いです(笑)

解説者の中には「良いんですよ、シュートで終わるのは」という言葉を
「その場所でボールを奪われるくらいならば的外れなシュートを
蹴ってしまったほうがいい」という意味で使ってしまう人間も
見受けられますがこれにも疑問を感じます。
決して褒められないシュートを打ってしまった選手を
肯定してしまうわけですからね。

で、一つの推理ですが。。。
izumiさんのように「何だかもったいない気がして・・・」
「それって効果的なんですか?」と疑問を感じるのは
遠くからのシュートを「良いんですよ、シュートで終わるのは」
で片付けてしまう解説に問題があるかもしれない。
「何だかもったいな気がして」と感じるということは、
そのロングシュートは凡プレーの可能性がありますから。

良いパスを出せる場所があった、自分でドリブルできる
スペースがあった、フリーの選手がいた、それなのに
遠くからシュートを打ってしまった、状況判断の出来なかったプレー。
それを見て「何だかもったいない」と感じたのかもしれません。
だとしたらそれはサッカーを見る力がある、ということになります^^
正しい解説ならこのような疑問も湧かなかったでしょう。

参考までにですが。。。
自分が日本代表の試合を見ている中で、遠くからの大きく
外してしまったシュートを見て
「良いんですよシュートで終わるのは、押されている時には
守備を立て直す時間が作れますから」という表現に値するシュート
(選手が守備の立て直しを意識して打ったと感じるシュート)は
1試合で1度有るか無いか、その程度です。
(まあ、シュート数自体が少ないですが)

まあ理由はどうであれ、遠くからそんな大雑把なシュートを
蹴ってしまう試合は良い試合展開とは言えません(^_^;

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■合格


セルティック 1-0 コペンハーゲン

相対的に見て悪くはなかったかな、ファールをもらったシーンを
除いても勝利にある程度貢献できていたし。
PKをもらったプレーはあえて書く必要もないと思うので(^_^ゞ
ただ、もし突破したらあの後右足でシュートしたかなあ?
とは思いました。

ざっと見た感想は、随分パスをもらっていて
チームメイトからはある程度信頼されているようだし
途中交代させられずに1試合通してチームに貢献できるように
なったことは大きな成長。
相手のディフェンダーが高さに強いのかな?
あまりサイドからロングボールは蹴っていなかったような。。。

ただもうひとつ高いレベルの希望を言えば、
どちらかというと「ボールをキープしてパス」
という考えが先行しているようにも見えました。
攻撃的MFとしては自身でボールを前へ運ぶような考えは
あまり持っていなかったような。。。

まあそれができたら日本の不動のエースですけど(^_^;
贅沢を言ったらきりがないので、とにかくこの試合の俊輔は合格です^^

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■シュートは。。。?
「日本は決定力が無い」サッカーファンなら誰でも思っていること、
チャンスに決められない、日本選手の持病。

そして私的な考えですがシュートを表現する上で嫌いな言葉がある、
シュートを「打つ」という表現です、
この言葉、自分はほとんど使いません(^_^ゞ

以前「その通り、まったく同感だ」と感じた発言がある。
確かセルジオ越後さんだったかな?定かではないですが
「日本の指導者はシュートを『打てっ!』とは言うが、
『枠に入れろっ!』とは言わない」そう話していた。



子供に向かってシュート練習で「打てっ!」と言ってしまうと
おそらく子供達は力任せに思いっきり足を振りぬくでしょう。
「(枠に)入れろっ!」という言葉を聞けば
狙いを定めてシュートを打つでしょう。

思いっきりシュートを打ってゴールネットを
揺らせば気持ちがいい、その気持ち良さに酔ってしまえば
素直な子供達はきっと試合でも同じ事をしようとする、
シュートは「打つ」そんな悪い癖が身体に染み付いてしまう。

子供の時から「打つ」と「入れる」は全く違う、
シュートは「打つ」のではなく「狙って入れるんだ」そう学ばせる、
この感覚、意識の違いはもの物凄く大切。
試合でもそれが当たり前になるよう身体で覚えさせる。

闇雲にシュートを打った選手は叱る、
たとえゴールが決まったとしても褒めない。
ゴールを狙って蹴った選手は褒めてあげる、
外しても枠に入れる意識で蹴ったシュートは褒める。
「シュートは入れるもの、打ってはいけない」
子供に向かって「打てっ!」と言ってはいけない、そう思っています。

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■シュートの外しかた


シュート能力。。。
この選手はシュートが上手い、この選手は下手。
上手い下手を判別するには・・・
もちろんゴール数、ゴールシーンはその目安にはなりますが、
その他にもFW選手のシュート能力を判断する方法として
重要視していることがあります、「シュートを外した場面」です。
どんな外し方をしたのか、どうして外したのか、
枠を外したシュートの質を自分なりに判断します。
(これについては今回は省略します(^_^ゞ )

「オシム監督は勝った試合でも反省はできるが
負けた試合のほうが反省しやすい」と述べていますが、
シュート能力を見極めるのにも同じようなことが言えると考えています。
点を取った時、枠に蹴ったシーンより外した場面こそ
その選手の欠点が出る、能力を見極めやすい。
代表の試合では「シュートを外したシーン(枠を外すシュート)」
その辺も気にしながら見ています。(自然と気になります)

生中継ではそれどろではない人も多いと思うので、録画で再度
見る時などには、自分の目線でシュートを評価しながら見る。
今のシュートは「いい外し方」、今のシュートは「悪い外し方」、
そんな見方も面白いかもしれません^^

詳しく見るには時間帯、点差、シュートまでの経緯、
色々な状況も絡んできます。そうなると選手の戦術眼、
判断力も含まれてしまいますがそこまで考えなくとも、
「駄目なシュートを蹴る選手」と「惜しいシュートを蹴る選手」
この差が見極めるだけでも選手の見方が変わってくるはずです。

自分の場合、テレビ観戦で惜しいシュートを見た時は
「外れたかあ、惜しい」という感じですが
駄目なシュートを「惜しい!」とは言いません。
その瞬間は「アホ」「何してんだ」「うわっ!」そんな言葉を
思わず口にしてしまい、ベンチから試合を見ている
監督目線になってしまいます(^_^;

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■厚くする?


U-21日本代表の反町康治という監督、
自分には彼の言動、行動はどこかずれているように見えてしまう、
そして今回は。。。代表候補メンバーをガラッと代えてしまった
理由は選手層を厚くする為らしいが、
オシム監督の影響が悪いほうに出てしまったのかなあ。。。
どんな話し合いをしているのだろう。

多くの選手を呼ぶことが、選手層を厚くすることに繋がるのだろうか?
そうは思わないなあ(;^_^Aどう見ても代表のレベルを落としただけ、
「薄めて広げた」にしか見えない。
「新戦力の発掘」とよく言われるが、見つからないのなら
無理に呼ぶことはないと思うんだけどなあ・・

もし、沢山の選手にオシムの目指すサッカーを伝えたいという
考えだけで日本代表に値しない選手を呼んでいるとしたら問題だ。
伝えたいのならオシム自信がJの監督と話し合いの場を設け
リーグ全体に伝えるべきであって、所属チームの監督を差し置いて
一部の選手を集め、こっそり伝えるものではない。
まあいくらなんでもそれはないでしょう(^_^;

とにかく、代表というものはピラミッドの頂点、、
ほんの一握りの選手に与えられるものです。
代表のユニフォームをそこまでばら撒いていいものかどうか・・
日本代表が日本代表では無くなっているような気がする(^_^;
これでは日本代表に選ばれることの重み、
日本代表として戦うことの重みが無くなってしまう。
そこらじゅうに、元日本代表という薄っぺらな肩書きを持った
Jリーガーが氾濫してしまうかもしれないな(笑)

日本サッカーはサプライズが流行っているが
代表に呼べば選手がレベルアップするわけではない、
若手育成が叫ばれたとたんに大量召集、これは違う気がする。
レベルアップした選手、結果を出している選手を代表に呼び、
経験を積ませるのが本当の育成方法だと思うのですが。。。
そしてレベルアップは所属チームで励むもの、代表のユニフォームを
着せてすることではない。「代表に召集する=選手層が厚くなる」
今の日本に当てはまるかなあ。。。

「代表のユニフォームを着た選手がすることではない?」
シュート練習を繰り返しているジーコジャパンで
感じたことと同じです(^_^;

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■Dear ヒデ


日本代表の試合の中でヒデ気なるプレーが時々あった。
味方の居ない場所にドカーンとボールを蹴るプレー、
ミスパスには見えなかった、それにつられて味方選手は走るが
追いつけるはずもなくボールはラインを超える。
そのプレーを見ていて、きっと「そこに走りこめっ!」
と味方に言いたいのだろうな、と想像できた。

そして・・・テレビ番組のインタビューだったかな?
「僕のパスはメッセージ性も含まれているんです、
こういうことをしたいんだパスによって自分の意思を伝えている」
そんな内容の話しをしていた、やっぱり。。。

で、自分はこのプレー、考え方には反対なんです。
どうして「ここに動いてくれ」と口で言わないのか?
自分だったら「口で言えよ!」と食って掛かるかもしれない。
確かにボールを蹴れば長々と説明せずに済む、手っ取り早い、
しかしそれをされた選手がどんな気分になるだろうか?
いい気分はしないでしょう、しかし文句を言う選手はいない。
たとえ正論だとしても、不満が内側で膨らむ。
「君は正しいかもしれないが言い方、表現の仕方はそれではいけない」
それを注意できるのはジーコだけなのだが。。。

W杯直前に味方選手を「このままじゃ勝てない」と発言、
確かにこのままでW杯に挑めばどうなるか・・ヒデの言い分が正しい。
しかし公の場で選手が選手対して発していい言葉だろうか?
ということになると。。。?

本来ならそれをするのはジーコ監督、二人とも考えは同じ、
ただジーコは選手が自主的に動いてくれるのを待ったが
ヒデはそれに甘えている選手達を見て、これではいけないと感じた。
ジーコに代わり活を入れたかったのかもしれない。
望んでした事ではなく悪役を買って出た、そんな風に見えた。
自分も日本選手は甘いと考えています。
しかし残念ながら正しいことを言えば選手はついて来るものではない、
人には感情があるから。
そこがチーム競技の難しいところでもあるのですが(^_^ゞ

ヒデの主張は「何やってるんだ!」とか
「そうじゃない、こうだろ!」そんな風に見えた。
試合中ならそれでもいいだろう、ただ。。。

言われた選手は自分なりに考えてプレーしたのかもしれない。
「どうしてそんなプレーをしたんだ?」
「俺はこう思っているんだけど君はどうなんだ?」
「でも俺はこう思うんだけど」「このほうがいいと思うよ」
と相手の言い分を聞いた後、自分の考えを話しアドバイスしてあげる、
普段も含めてそんな話し方はしていたのかなあ。。。?
「自分の主張だけ、こっちの意見は受け入れてもらえない」
と相手側が感じてしまえば話もしなくなるでしょう、
相手からは近づこうとはしなくなる。
そうではなかったことを願いたいが。。。

日本人選手がプロフェッショナルの集まりなら
こんなことは起こらなかっただろう、意見する必要も無い。
しかし、日本人は海外の選手と比べれば考え方が甘い。
それは海外のトップレベルに身を置いた経験の有るヒデには
わかるが、海外でのプレー経験のないJリーガーには実感が湧かない。
ヒデは世界基準で考え選手を引っ張ろうとする、しかし
ほとんどの日本の選手は日本基準(Jリーグ基準)で
ものを捉えてしまい、理解を示さない、
ヒデの「頑張る」と日本基準の「頑張る」、言葉の重みが全く違う。
このギャップ、ドイツW杯の日本代表がいま一つ
纏まりに欠けているように見えた一番の要因だと思っています。

そして、これも日本が世界を目指すために越えなければいけない
課題の一つであり、日本で一番世界の凄さ厳しさを知っている
ヒデにはそれを伝える為にも残って欲しかったのだが。。。
「引退を選択したのも彼らしいかな」と思っています^^

コンフェデ杯だったかな?
雨中のオーストラリア戦、地を這うようなFKで先制、
あのときのガッツポーズとチームメイトが
駆け寄ってきたシーンが今でも印象に残っています。
(ピンとくる人は少ないかもしれません(^_^; )

個人的な好みですが。。。
シュートを決めた後、一人で走り回って喜んでいるシーンより
この時のヒデのような仲間同士で・・・っていうシーンが好きです。
「みんなの力で取った点だぞ!」という感じが^^
そういえばゴールを決めてそのまま一人で
どこかに走って行ってしまうようなヒデは見たことないなあ。
いつも選手が寄ってくるのを待っているような。。。
そんなヒデが好きです^^

どんな形にしても将来世界を目指す日本サッカーの
手助けをしてくれることを願っています^^
身を持って体験した人間にしかわからないこと、
世界のトップと日本選手の差、足りないもの、伝えてあげてください。

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■海外組とJリーガー


対戦相手のレベルはJリーグより明らかに高い
日本代表に勝るチームはいくらでもある。
そんな環境の中で、尚且つチーム内での外国人枠も含め
激しい競争に勝ち残りスタメンで出場し活躍することは、
日本代表でも遜色ないプレーができることを意味する。
海外での活躍は代表での活躍に直結する。

しかし日本人優遇のJリーグに所属する選手達は違う、
代表に呼ばれる選手はチームに戻れば
スタメンが確約されている選手達だ、
海外組のようなチーム内での激しいポジション争いの無いぬるま湯。
そして対戦相手も海外とは比べ物にならない。

そんな選手達が日本代表でプレーをするということは
いきなりぬるま湯から飛び出し
一段階強いチームと戦うということになる。
リーグと同等のプレーが出来なくなる、壁にぶつかる選手が多い。
この壁を簡単に越えることの出来る選手は稀だ、ほとんどの選手が
跳ね返される、もしくは多くの時間を要することになる。

この時期、オシム監督が海外で活躍している選手を
呼ばない理由もそんなところだろう、
海外で活躍できる選手は試験免除、わざわざ試す必要が無い。
ということは海外の選手を招集し始めた時こそ
真の日本代表の基礎固めに入ったと考えてもいいでしょう。
(万が一、1年後同じメンバーを招集し続けていたならば
オシム監督を批判しますが(^_^; )

国際試合とJリーグの力の差は縮まっていない、
Jリーグ全体がレベルアップしない限り
国内選手はこれからも国際舞台で苦労を強いられることでしょう。
リーグで高いレベルの試合を経験できない国内選手の将来が不安です。

そして、そんなリーグに戻ってしまった平山を、なぜマスコミは
「怪物」と報道してしまうのか理解に苦しみます。
これでは「平山が怪物?日本サッカーは本当に
世界を目指しているの?」と世界中から笑われてしまう。
もし彼が怪物になれるのなら、それは日本のサッカーが世界から
大きく後れを取っていることを証明してしまうことになるのだから。

P・S
ガーナは日本戦の4日後に韓国と試合をするようですね、
だからアジア遠征の一環としてガーナ戦が組めたのかな?(^_^ゞ
まあ親善試合なので本気モードで来るとは元々思っていませんが
ガーナサッカーは楽しみです。
ただ日本選手の能力を判断するには
難しい試合になるかもしれません(^_^;

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■日本選手ランキング
>「オシム監督 さらに若手発掘 」「人材の発掘」

A代表でなくとも国際経験はできる、
飛びぬけた存在ならA代表に呼ぶことは構わない。
しかし今の日本の若い世代に本当に「飛び級」に値する
選手がいるのだろうか?

オシム監督になり急に若手が伸びたのか?そんなはずはない
ジーコが選出しなかった分、選手は埋もれているのかもしれないが・・
では、あえて代表に呼ぶその意図は?
もしかしたら反町監督をはじめ、若い世代の代表監督や
コーチを信用していない?口では任せると言っても実際には。。。
直接何かを伝えたいのかもしれない、そんな想像をしてしまいます。

年内のインド戦とサウジ戦、収穫は期待出来そうにない。
日本選手はオシム監督の手綱さばきのおかげで緊張感は
持続できるだろう、しかし相手から見れば既に結果の出た予選の
アウェー戦、相手チームのモチベーションは期待できない
新戦力?を試すのにはいいかもしれないな。
それにしてもどんどん代表のレベルが下がってきました(笑)

意識的に下げているのだろうけれど、
これは代表だけに留まらず、日本のサッカー全体を変えようとしている
オシムならではの選手選考でもあるのでしばらくは見守らないと(^_^;
ということなので



主観で日本選手の評価をしました。(GKは除く)
*順位は今日現在で考えたものです(FIFAランキングのように
試合内容によって変動しますので)

日本選手ランキング(9/15現在)
【A代表クラス】
1.松井
2.中村(俊)      ポジションはサイドハーフ
3.稲本       攻撃的MFが希望だがボランチでもOK
4.中田(浩)
5.小笠原     ボランチで起用することが前提
【A代表に近い選手】
6.田中(隼)      ウィングとしてなら加地、駒野より上
7.闘莉王 
8.坪井
9.小野
10.大黒     所属チームでスタメンを外れれば評価は下がる
11.本山     ドリブルで敵に何度も挑むことが条件
12.三都主    
13.田中(達)    ドリブル突破が影を潜めれば下がる可能性も
14.今野         順位が上がる可能性高い
15.佐藤(寿)
16.駒野         両サイドこなせるのは強み
17.阿部(勇)    
【B代表クラスの選手】
18.加地        キックの精度に不満
19.長谷部     
20.玉田       Jリーグでの頑張り次第
21.宮本
22.巻      
23.鈴木(啓)
24.羽生
25.我那覇
26.佐藤(勇)
27.本田(圭)     代表レベルで一度見たい
28.高原    よほど頑張らないと、呼ばれる可能性は低い
29.遠藤      自分の評価は低いがオシム監督は・・・?
30.二川
31.山瀬
32.小林(大)
33.茂庭
34.梅崎 

(オシム監督が査定した選手ランキングの予想ではなく)
主観の順位ですが、監督が代表に召集した選手は
どういう意図で選ばれたのか?
それを見極める目安にはなるかもしれません。

<上位の選手が召集された場合(A代表クラス)>
代表のレギュラーとして期待できる選手。

<中位の選手が召集された場合>
スタメンで起用できるか、代表レベルでは通用するのか
試されている段階の選手

<下位、順位外の選手が召集された場合>
スタメンは厳しい選手、将来を考慮して呼ばれた選手

現状ではFWの選手の評価が低め、MFが上位に多い。
現在召集されているメンバーにはランキング上位(A代表クラス)の
選手はいません、B代表クラスの選手が多くを占めています、
ということは当然日本のベストメンバーではなく
まだ試行錯誤の段階、ということでしょう。

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■トヨタカップの衰退


もともと欧州覇者VS南米覇者の大会にレベルの差が明らかな
他地域のチームを参加させることには反対だった
安易に試合数を増やしただけ。
そして昨年もサッカー協会の仕組んだサッカーショーに
改めて幻滅させられた大会だったがオファーを受けたカズにも少々・・

先日の記事によると
「昨年は三浦知良が“日本凱旋試合”で大会を盛り上げた」?
盛り上がったとは思わないが。。(-_-)
「オセアニア代表チームに日本人選手を移籍させる考えがある」?
また恥を晒す気か。。(-_-)
「今年もFIFAから集客増のアイデアを求められた。
移籍・出場可能なビッグネーム探しを行う考え」?
FIFAも共犯?川渕にアイディアを求めても大会を汚すだけだ(-_-)

昨年のカズの衰えたプレーを見て恥ずかしかった、
このレベルの選手が出ていいの?そんな気分にさせられた。
放映した日本テレビではカズの後輩でヴェルディOBの解説者が
そんなカズをべた褒めしてしまう始末、
「いい加減にしろ!」と思った、情けなくてテレビを消した。
もちろんその後のスポーツニュースもマスコミも
まさにこのブログのタイトルどおり・・・

今度は引退した英を?チャリティーマッチと勘違いしていないか?
欧州、南米を勝ち抜いてきた一流チームに失礼だ、
大会に参加させる為に移籍させ、終わったら元のチームにに戻す、
そんな曖昧な出稼ぎ大会にしていいのか?
出稼ぎ日本人を受け入れるチームもたまったもんじゃない。

「欧州VS南米」から大陸王者選手権に変更した点についても、
全ての大陸王者の力が接近しているのならそれもいい。
しかし今のトヨタカップは果汁100%のジュースに
水を入れて増量しただけ、質を落とし続けている。

そして今、サッカー協会は更に大会の質を落とそうとしている、
記事によると開催国出場枠を要望したらしい、
日本のチームを参加させてしまうのか?協会の言い分は
「日本の選手に世界のトップチームと戦う機会を与えたい、
経験させたい、集客増」そんなところだろう、勘違いもはなはだしい。

選手を飛行機に乗せ、宝の山に降ろしてあげるのが
協会の仕事なのか?大事なのは宝の山にたどり着くまでの過程、
宝(出場権)は苦難の道を乗り越えた者だけに与えられるものであって
他人に与えてもらうものではない。
何の苦労もせず、過程を疎かにする人間(国)は成長などしない。
苦難を経験しない経験は「実」にはならない。

W杯は無条件で開催国に対して出場権が与えられる
それはその国のサッカーが評価された上で開催国として
選ばれるというもの、意味合いが全く違う
(自分は日本での2002年W杯開催は早すぎたと思っています)

どうしても増量したいとしても
欧州王者、南米王者、+2チームが限界でしょう。
その2枠を残りの大陸王者で競い合い計4チームで(欧州、南米を
左右のブロックに分けて)トーナメント戦を行う、
これが精一杯の妥協案かな(^_^ゞ
とにかくこれ以上クラブ世界一選手権の権威を汚してもらいたくない。

川淵キャプテンという人物の言動や行動、
Jリーグ開幕の為に飛び回っていた人間と同一人物とは思えない。
トップが変わらなければ世界に挑むことなど到底無理な話なのだが
協会の体質は悪くなる一方、協会が日本サッカーの
足を引っ張ってどうするんだ!
このままではJリーグもプロ野球の二の舞になりかねない。

既に衰退が始まっているようにも見えるが。。。
早期発見に早期治療、サッカー協会の体質改善を早くやらないと。。。
手遅れにならないことを願っています。

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■世界基準のキッカー(中村俊輔)


マンチェスターU 3-2 セルティック

わかっていることですが全体的な内容を見ていると
プレミアリーグのマンUとスコットランドのセルティクでは
やはり力の差があるというのが正直な感想。
それにしれもセルティックのキーパーはすばらしいかった。
そして、先行されたこともあるかもしれないが
マンUは前半から良く走る^^

セルティックのスコットランドリーグでの試合は見れないので
推測ですがリーグではもう少し俊輔にボールを集めているだろう。
格上のチームとのアウェーでの戦い方ともいえますが
今日に限っては中盤は一先ず俊輔という、ボール回しではなかった。
アウェーでマンチェスター相手では
ボールを持つ、ゲームメーカーまではいかなかった。
(もちろん俊輔の責任ではありません)
ただ不用意なボールの奪われ方は無かったように見えた、
その点ではまずまずだったかな。

俊輔にはスコットランドでは経験できないであろう
世界レベルの試合を一つでも多く経験して欲しい。
で、最後に俊輔のフリーキックですが。。。

あの距離でボールを浮かさず(低い弾道で)枠内のあの高さに
入れたことが見事だった、キックの能力の高さを改めて感じました。
後半マンUに自陣ではファールしないよう
プレッシャーをかけることもできた。(優秀なキッカーがいるチームは敵に目に見えない圧力をかけられます)

今の日本代表であの位置のFKはサントスが蹴る、
しかし彼にはあの距離から壁を越えて枠に入れることは厳しい
シュートを狙えばポストの上を越えるでしょう。
枠を越えるサントスとあの高さに抑えて蹴ることのできる俊輔、
この二人のキック能力の差は物凄く大きい。

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