07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
■ジーコ監督の使命 (前編)


ジーコの日本サッカーへの功績、
代表監督ジーコへの不満、いろいろあるのですが
今回は「ジーコの選手選考」
についての一考察です、ちょっと違う角度から。。。
「ジーコは自身の好みの選手を代表に呼んでいたのか?」

選考基準、選考スタイルは監督によって違う
それがチームの色になって現れ、結果を残せば賞賛され
不振に終われば批判に晒される。
マスコミ達に言わせればジーコ監督の選考方針は
海外組優先、選手固定、実績重視、新戦力軽視、こんなところかな。

オシムジャパンの選手達を見て
「ジーコとオシムは選手の好みが違う」
解説、雑誌、新聞等々でもそんな記事が多い
それを肯定するサッカーファンも多いだろう、
しかし自分にはもう一つ違った見方がある。

ジーコが実績のある選手を多く起用する、いつも変わらないメンバー
若い世代、リーグで結果を出している選手にはチャンスは少ない
それはジーコとサッカー協会の関係が影響しているのでは?

次回(後編)に続きます

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ

スポンサーサイト
代表監督トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■「走れ!」の本当の意味


オシム監督のサッカーは走るサッカー、
でもなあ、サッカーで走るのは当たり前のことなんだが。。。
わざわざ言うことじゃない、でも言われた。
そして、その言葉にに触発された解説者、マスコミは
馬鹿の一つ覚えのように「走れ、走れ」の連呼、
オシムの「走れ」と解説者やマスコミの言う「走れ」
何処かずれているような気がする。

「走らない選手は使わない」これは
「走らない選手=体力のない選手」という意味ではないと思っている、
「走れない」と「走らない」この違いを言いたいのではないだろうか。

世界トップクラスの代表選手は代表のユニフォームを着て戦う重み、
ワールドカップという試合の重みを背負って戦う、
のこり10分疲れていようがボールが来れば走る、身体を張って
何とかしようと頑張る、強い気持ちが疲れた身体をカバーする。
外国選手にもガス欠状態で「走れなくなる選手」はいる
しかしガソリンが残っているのに「走らない選手」はいない。
日本選手はたとえガソリンが残っていようと「走らない選手」の宝庫、
この精神力の弱さを言っている気がする。

実力で負けている上に
敵に向かっていく気持ちも無くなれば勝機などあるはずも無い
日本選手の代表への重み、試合の重み、戦う姿勢の低さ
「疲れたから。。。」を優先してしまう自分への妥協、甘さ、
それを改善したいんじゃないかな。

「走らない選手は選ばない=体力の無い選手は選ばない」ではなく
「走らない選手は選ばない=気持ちの弱い選手は選ばない」
だと思うのだが

それにしても代表チームが「走れ」から始めければいけない、
言われなければ走らない今までの日本代表って・・・?
世界のトップ10を目指す国のテーマとは思えない。
登らなければいけない階段がいくつもありますが
オシム監督、よろしくお願いします。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ

日本代表トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
■責任を取って辞任?


解任ならともかく慰留されている監督が
シーズン途中に「チーム不振」「責任を取って」という言葉を残して
辞任する姿を見ると素直に「お疲れ様」という気分になれない。
「途中で投げ出して、残されたチームはどうなるんだ?」
という気持ちが強い。

岡田監督が辞任を申し出た理由は
「勝負に対する執着心が薄れたのが一番の要因」
言い方はカッコイイが、やる気がなくなったという風に聞こえる。
どんなにチームが低迷していようと、絶望的だと感じていようと
上に立つ人間は絶対に口にしてははいけない言葉、態度。

「責任を取ることにした」
シーズン中にいきなり辞任することは無責任にならないのか?
「サッカー界では途中解任(辞任)はあたりまえのこと」
そんな世界的な風潮を真似るのではなく
日本独自の風潮があっていいようにも感じる。
退職願は1ヶ月前、引き継ぎを完了して退く、
サッカーの監督も同じだと思うのだが。。。
ほんとうに責任を感じているのなら責任を果たして欲かった
シーズン終了まで弱音を吐いてほしくはなかった
監督という役職を引き受けたのなら。

もし将来再度指導する立場に就いた時、
そんな彼が「最後まで試合をあきらめるな!」
と選手達を叱咤する資格があるだろうか?

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



その他トラックバック(1) | コメント(10) | top↑
■オシム流?


>「海外遠征直前まで選手を選び抜く“オシム流”を貫いた」

いい加減にマスコミも成長してくれないものか。。。
「オシム流を貫いた?」なぜそういう文章になってしまうのか?
「Jリーグがそういう日程なのだから仕方ないだろ」と思うのだが・・・

失礼かもしれないが、これから戦う試合は
世界一レベルの低い地域のカップ戦の予選に過ぎない。
もし日本代表が無知なジャーナリストと同じように
こんなレベルで相手チームや自然条件に
あたふたしているようではこの先心配だ。

予選ならばアジアチャンピオン、w杯出場の
自信を持って戦わなければいけない。
「俺達はアジアチャンピオンなんだ、予選程度でいちいち騒ぐな!」
と選手達がマスコミを一括できるくらいの
気持ちを持っていることを願いたい。

海外チームが日本の蒸し暑さにそこまで神経質になるだろうか?
標高差?気温?気にしすぎ、書きすぎ。
選手に経験がないのなら「経験を積ませるには、
この遠征は絶好のチャンス」そう捉えればいい。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



間違いだらけの・・・達トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■器用な小野VS中村、長谷部は・・・?


もしこの先日本代表に選ばれるとしたら
これからはポジションが重なると考えられる二人。
同時には起用されることはないであろう二人。

以前に書きましたが日本選手の中で比較すると小野は上手い、
しかし飛び抜けたものが無い、
これには「今は」という前置きがつきます。
オランダへ移籍する以前は敵を引き付け見方に柔らかいパスを出す、
状況によってダイレクトパスも出す、
かなり高いレベルでそれが出来ていた。
前へ突き進む力強さを身につければ相手にとって
とても嫌な存在のMFになる。
近い将来、代表の司令塔になれる可能性のある選手と感じていたので

「これからは二つのポジションをこなせる選手になれ」
という言葉をよく聞く。
もし二つのポジションをこなせる選手を育てるとして。。。
それは監督、コーチが選手の力量を見極めポジションを決めるのか?
それとも選手自身の希望?
おそらくチーム事情を含め前者が多いだろう。

小野をその言葉に当てはめるとすれば、
上手さ(器用さ)で何とかそれなりに格好がついてしまった
(オランダで経験した)守備的MFという印象があるので
一般的な見方では攻撃的MFと(ボランチ)といったところか?
(自分が小野に与えたかった二つのポジションは
攻撃的MFとFWなのだが。。。)

では
中村の場合あえて二つのポジションということになると。。。
そののプレーを見てボランチでの起用を考える監督はまずいない。
誰が見ても左足からの精度の高いキックを生かせるポジションを考える、
思いつくポジションは当然両サイドということになる。
守備的に起用したいとは思わない、攻撃的MF意外では使えない
それが何の迷いも無く打ち込める結果になったのかもしれない。

ある程度のレベルになるとそこからは先は
極端な特徴を持った選手がチームの戦力になりやすい
監督として起用しやすいのは現時点では中村だろう。

中村のように特徴のはっきりした選手は誰が
見てもポジションは明らかだ。
しかし小野のような器用で上手い選手は難しい、
指導者がしっかりと選手を見極め
正しいであろう方向に導いてあげなければいけない。

「ボランチ小野反対」を書いていると頭に浮かんでくる選手がいる。
タイプこそ違うが同じ浦和レッズの長谷部という選手、
Jリーグでは守備的MFもこなしてはいるが
是非、攻撃的な選手として育って欲しい。
ボランチをさせることでプレーの幅を広げ成長につながる、
という考え方もあるかもしれないが彼の将来を考えると
ボランチでは起用してほしくない。
ギド、オシム監督次第ということになるのだが。。。
ただ、直近の2試合の内容を振り返ると
一度代表から外されることになるかもしれない。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。
ポチッと応援おねがいします

にほんブログ村 サッカーブログへ


サッカー協会トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
■代表は遠い


鹿島2-2浦和
得点できる数少ないパターンのでの久しぶりの得点だった、
よく言えば柳沢らしい、悪く言えばあれしか出来ない。
足を出すだけでいいシュート、走ったことは褒めていいが
他に褒めようがない選手というのが彼の欠点。
「あれしか出来ない」ではなく「あれでも点を取れる」
選手にならなと。。。もう何年も前から同じ事を感じている。
普段どんな練習をしているのだろう?
メニューではなく練習姿が気になる。

レッズ戦の得点シーンを文章にすると
「前に出てくる山岸の動きを見て左足でふわりと浮かせた」
となるようだがこの表現は柳沢にはどうだろう?
柳沢の得点シーンはいつも似ている、
誰が見てもシュートしか考えられない場面、選択肢が他に無い場面、
判断を必要としない場面でのダイレクトプレーだけ。
簡単に言ってしまえば得点能力の低いFW、
ただこれは他の日本人FWにも言えること。

得点以外は見るべきものが無かった、ボールに絡めない。
かといって判断能力の低い彼にボールを集めてしまえば
チームは勝てない、起用に困る選手の一人です。
オシム監督がこの試合をチェックしていたとしても
代表に呼ぶことはないと思っている、
ジャーナリストは評価していたようだが自分なら選ばない、
厳しいかもしれないが今の柳沢を呼んではいけない。

P・S柳沢より闘莉王の弱点が気になったかな?
(もうとっくにオシムは見抜いているでしょうが。。。)

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ

日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■宮本落選に思う


宮本が代表引退をほのめかしているという
記事があれば引退しないという記事もある、
相変わらず記事は適当。。。正確に言うと片方はは真実、
もう片方の記事を書いた人間はスポーツ記者失格。

宮本、中田(英)、中澤、この3人の共通点は?
「ジーコジャパンの中心」「ドイツ組」「引退」
ほとんどのサッカーファン、関係者はそう答えるだろう。
しかし、もう一つ共通点として大きく感じるものがある。
戦いに於いて日本人選手の中には数少ない大切なものを
持っている選手、「闘争心、気持ち、姿勢」上手い下手ではなく
「ドイツで精一杯闘っていた」と自分の目に映った選手達。

精一杯闘った選手が代表引退、そしてジーコの放任主義に
最後まで甘えてしまった選手「お前ら怠けるのもいい加減にしろ!」
と言いたくなる選手は新たに4年後を目指す。

これからの4年間強い気持ちを維持するのはとてつもなく大変なこと。
それを知っている選手、代表としてのプライドを背負って戦った選手、
自分に厳しい選手だからこそ退く決心をした、そんな気がした。

国の代表として戦うことの意味、姿勢を後続の選手達に伝えて欲しい、
日本選手に必要なものをアドバイスできるであろう3人。
どんな形でも代表に残って欲しい3人なのだが。。。
そんな経験を持った選手が代表にいない今、
その精神を選手に植えつけようとしているのは。。。オシム監督だ

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
■イエメン戦の位置づけ
「強行日程にも関係なく選手を招集、ジーコ時代には
あり得なかった異例のスケジュール、練習は1時間半」
この記事は事実、
「本格的な練習、厳しい内容だった」
これは練習を取材した記者の方がそう感じたということだろう。
二つの記事が正しいと仮定して自分なりに
「異例のスケジュール」の真意を考えてみました。。。

この時点でオシムジャパンが照準を合わせるべき試合は
2010年W杯のアジア予選とアジアカップの本大会だろう。
きっとそこから逆算しているのではないか?

これから日本が戦う試合は2位通過で本大会に進出できる
アジアカップの予選、お世辞にも対戦相手は強敵とはいえない。
このレベルで、試合がある度にいちいち調整することはない、
万全の準備をして試合に臨む必要はない。
その時間をもっと有効に将来のために使いたい、
チームを「日本化」させる練習が優先。
今回はイエメン戦のための代表召集ではなく練習するための召集だ、
練習(合宿)の途中にたまたま試合が組まれただけのこと。
そんな感覚ではないだろうか?
もちろん代表を目指す選手はどんな試合だろうと
気を抜くわけにはいきませんが。



追記・・・昨日の試合で気になったことを一つ。
前半の一場面、実況&解説は「オシム監督がサイドチェンジするよう
選手に指示を出している」と伝えた、
解説もそれに同調していたが本当だろうか?

昨日の試合に関してはサイドチェンジが有効とは思えなかった、
実際は「サイドを使って攻めなさい、ドリブルで持ち込んで深い位置
からセンタリングを上げなさい」と指示したのではないだろうか?
「サイドを使え」を「サイドチェンジしろ」と
間違えてしまったのでは?
あくまで自分の想像なので真実はわかりません。
そして、テレビを見ていて気になったのがオシム監督の体調、
取り越し苦労ならいいのだが。。。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


代表監督トラックバック(1) | コメント(2) | top↑
■当分は試行錯誤(イエメン戦)


予想はしていたがブログ更新という目的がなければ
間違いなく途中から気を抜いて見てしまう試合だった。
文句を並べたらきりが無いので前半に感じた点を少しだけ記します、
まだオシムジャパンは始まったばかりですから。

*もっとサイドからロビング、センタリングを入れないといけない、
今日の試合を見ると俊輔のような精度の高いロビングも必要かな?
*パスのことばかり考えすぎ、まわしすぎ
相変わらず自分から敵陣にに突っ込んでいく果敢な選手がいない。
*ポジションチェンジ、走り回ることはかまわない。
しかしなぜサントスは前半右サイドまで動いたのか?
苦手なサイドまで走って体力を消耗する必要があるのか、
もったいない、「その分の体力を左サイドで目一杯使いなさい」

他にもありますがとりあえずこんなところでしょうか、
テレビ観戦の自分が前半だけでこれだけ気づいたのですから
現場のオシム監督はどれだけ苛立っていたこどだろう。
「後半は少しは良くなった」と言っていいのかどうか。。。
選手交代の人選、時間帯は見事でした、
そこに救われた代表選手、と言っておきます。

そして、自分の考えとオシム監督との違いが初めて見つかった。
遠藤に対する評価だ、以前の記事で小野選手を全てにおいて
代表では60~70点の選手と言ったが、
遠藤においては50~60点の選手と評価しています。
「リーグで好調だったのが選出要因」と思いたい。

監督が変わったからといって日本のサッカーが激変するわけではない
しばらくはハラハラさせられることになりそうです。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



試合評トラックバック(2) | コメント(6) | top↑
■FIFAランクは下がる


前回の中国で開催されたアジアカップ
完勝とはいえない試合もあったが完全にアウェー状態での優勝、
ここで日本は精神的に一回り大きくなれる
そんな期待を抱かせてくれた
しかしその後の試合は相変わらず期待を裏切り続けることに

今回のアジアカップ、勝ってほしいのは勿論だが
チームが変わっていく過程では負けることも覚悟しないといけない。
今の日本ならばその可能性は高い、
「内容の伴わない優勝なら、負けることで反省してもらいたい」
という思いもある、オシム監督の似たような発言を聞き
思わずうなずいてしまった。

今のFIFAランキングはアジアカップの優勝、
そしてコンフェデレーションズ杯でギリシャを破り
ブラジルと引き分けたことでかろうじて49位に留まったと考えられる。
となるとアジアカップで優勝を逃すことがあればさらに順位は下がる、
仮に優勝したとしてもコンフェデ杯で南米、欧州チームに敗れば
やはり下がるかもしれない。

とにかく今の日本代表は結果より内容。
ただ予選ではサウジ以外のチームとは力の差がありすぎる
何点取ろうが選手を評価する参考にはならない、
日本代表としての評価はは本大会からの試合内容次第。

で、本大会からの着眼点は、選手の攻める気持ち、
弱気なサッカーの改善。
FWは敵に背を向けることなく何度でも勝負を挑む
MFはボールへの執着心、簡単に奪われてはいけない
DFはズルズル引いて逃げの守備をしない(参照記事)

この大会は相手チームに対してどう戦うのか?
というチームとしての作戦、戦術をとやかく言うべきではない。
「日本代表の体質改善」その兆しが見られるかどうかだ。

もしアジアカップの結果FIFAランクが下がった場合
マスコミは騒ぐだろうか?いつものように監督批判が始まるのか?
仮に2010年W杯に出場できたとして、W杯閉幕後に
はじき出されたランキングが日本の本当のランキング、
世界の中の日本の位置じゃないかな。
ということで、この先どんなに上がっても楽観視してはいけない、
そして下がっても悲観しないでください。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



日本代表トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
■まだわからない
マスコミは大量のドイツ組が落選したことで
「新旧交代」
「千葉色の強いサッカー」
「監督の狙いが見て取れる」等々の記事を書く。
どう感じるかは人それぞれ違う、その記者にはそう見えた
ということだろう、だが自分はそうは見ていない。

これから1年間、もし1度も選ばれることがなければ
それは代表落選の可能性が高い。
しかしワールドカップ明けの今、選ばればれなくとも
代表の道が絶たれたとは言えない。

ある程度代表として国際試合を経験してきた選手達の力量はわかる、
どんな特徴があってどんなプレーをするのか、
今までの代表の試合をビデオで見ればいい。
いや、オシム監督の頭の中には既にインプットされていることだろう。
代表としての能力を試す期間が終わっている選手は
この時期にはあえて呼ばないはずだ。

今は、Jリーグで結果を出している選手を代表で試すには
一番いい時期、今しか出来ない、
そう考えればこのメンバーも納得がいく。
個人的見解になりますが
小笠原、小野、稲本、中村、宮本、中田、玉田に関しては
可能性が消えたわけではないと思う。
今は新しい戦力を発掘する、ドイツ組はその対象から外れただけだ。

そして明日のイエメン戦だが、どんなに活躍しようとも
相手の力を考えると選手の力量を計る参考にはならないだろう。
ではこの試合で何を見るのか?勝利に貢献した選手の評価を
1段階上げるのではなく動きの悪い選手の評価を下げる、
「誰を代表から落とすか」それを計る最初の試合。
乱暴に言えば「良くて当然、悪けりゃ落とす」
サバイバル的要素が強い試合になりそうだ。



オシム監督の走るサッカーに関してこんな記事を見たのだが。。。
「オシムサッカーを可能にする走力、普通は12分間走で3200メートル
走れれば合格点を与えられるところ、羽生は4000メートルを走り切る。」
羽生選手の走力の凄さを話しているようなのですが。。。

「この数字間違っていない?」と感じるのは自分だけでしょうか?
ちなみに自分がサッカーをしていた頃の取り柄
(試合に出場できた多きな要因)は足の速い左利きだったこと、
チームでは2、3番目の走力だった、12分間走は4000メートルを超えた。そして12分間走で3200メートル程度なら
チーム内の半数以上の選手がクリアできる余裕の距離、
12分で3200メートル走れたら合格って。。。
こんなにハードルが低くていいのか、それとも自分達のチームが
走れる集団だったということなのか?

持久力を計るには12分間走、だが実際の試合では
長短のダッシュ、方向転換、相手との接触プレー、試合内容・・etc
体力を消耗する要素は色々あるわけで一概には言えないが
この数字が事実ならば今のサッカー選手は根本的に持久力不足?
今の選手の平均が今一つわかりません。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


日本代表トラックバック(1) | コメント(10) | top↑
■テーマは「好調」
イエメン戦、体力が100%回復している選手はいないだろう
そして相手は全力を出さなくとも勝つであろう格下のチーム、
モチベーションを上げにくい選手もいるだろう。

ジーコ監督は気の抜けたプレーをした選手達に
「選手は疲れているから」と救いの手を差し伸べてくれた。
スタメンから引きずり落とそうとはしなかった。
「選手を信じて待つ、我慢」ジーコが選択した日本代表の指導方針。
しかし今の監督は「ライオンから逃げるウサギが肉離れをおこすのか?準備がたりない」と日本選手を叱ったオシムだ。
余裕の無い日程だろうと100%回復していなかろうと
それを理由に気持ちのないプレーをすれば代表から落とされる
可能性が全員にある、疲れていようと気は抜けない。



疲労を気力でカバーできるかどうか?
これからは精神的に強い選手が残る可能性が高い。
そして「ジーコ式」に甘えてきたメンタルに弱点のある選手達にとって
これから続く「オシム式」は地獄だろう。

レギュラー固定、放任主義の「ジーコ式」に甘えてしまった
要注意人物の中の一人サントス、もう気を抜いたプレーは許されない。
オシム監督は他の選手を試したがっている、
そんなプレーが見つかれば一発レッド(代表落選)の可能性大だ。
失格の烙印を押されたら最後、二度と戻れないと思いなさい、
後には松井をはじめ、可能性を秘めた
たくさんの代表候補が控えているのだから。

今回のイエメン戦のメンバー選出のテーマは「好調」。
実力や4年後を逆算して選出をしたというより
いま動けそうな選手を集めた印象がある。
(そんな選手が数名見られます)
今のうちに代表では未知数の選手を
試しておきたいという意図もあるかな?
選出テーマが「2010年」になるのはもう少し先になりそうです、
この先かなりの変動があるでしょう。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


日本代表トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■テレビ観戦、はじめの一歩


サッカーに興味を持ち始めてから
まだ日が浅い方に薦めたいのは沢山の試合を見るより
一つの試合、時間帯、場面を繰り返し見るということ。
5試合見るより同じ試合を5回見る。

そして試合全体を通した感想、ある時間帯ごとに分けて見てみる、
得失点のシーンを繰り返し見る。
例えば試合全体の感想なら
「前半は面白かったが後半はつまらなかった」
「前半はハラハラさせられっぱなしだった」とか
「大雑把」「なんとなく・・・」で充分。
時間帯なら
押している時間帯、押されてる時間帯
リードしている時間帯、されている時間帯。
守備がボロボロの時間帯を分けて見る。
一場面のプレーなら
得失点のいくつか前(数分前)のプレーから繰り返し見る。

ズッコケた?解説を鵜呑みにするのではなく自分で感じる。
「あれっ、今のプレーは?」
「解説者、マスコミは褒めていたけれど・・・?」
それが正しい正しくないは関係ありません。
まずは「何かを感じる」それが大切、主観でいいんです。
サッカー関係者でさえ試合の評価、
選手の評価はバラバラなんですから。

1回目、2回目、繰り返し見ていくうちに
印象が変わってくる、何かに気がつく、疑問が増える。
そんなことを積み重ねていくうちに試合の見方が
少しずつ変わってくるはずです。
そして「?」と感じたら解説、記事にツッコミ入れてやってください^^

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。
ポチッと応援おねがいします

にほんブログ村 サッカーブログへ



その他トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■解説者の役目、責務


全ての解説者がそうとは言わないが。。。
サッカー偏差値が低いのか、伝えることが不得手なのか
解説になってない方が多すぎる。

日本を批判したらファンから非難される、
テレビ局に気を使う、長いものには巻かれろ、
選手と面識があるから情が入る、
まさかそんなこと思っていないだろうな。

不甲斐ない試合をした選手をかばってみたり、頑張れだとか・・・?
解説者がファン目線の解説でどうするんだ。

ワールドカップでは「1次予選通過するのはブラジルと日本」
ファンが希望をこめて言うのは構わない。
しかし、そう思わせる報道をした関係者、
間違った知識を伝えているとは思わないのか?
予想が外れた?これは予想ではない、
あなたがたの判断能力が不足しているだけ、日本はそこまで強くない。

選手と仲が良いのなら叱ってあげなさい、
「甘やかす」と「優しい」は違う、「怒る」と「叱る」も違う。
「怒る」のではなく「叱る」、厳しく叱るのが本当の優しさ。
それを怠り選手を甘やかしてきた関係者には
シュートを入れられない柳沢を批判する資格はない。

本当にサッカー、選手に愛情があるのなら
本当にサッカー強国の仲間入りがしたいのなら
正しい報道、正しい解説、サッカーファンに正しく伝えて欲しい。
それが出来ない解説者は必要ない。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。
ポチッと応援おねがいします

にほんブログ村 サッカーブログへ



マスコミ・解説トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■悪くは無い (トリニダード・トバコ戦)


キリンチャレンジカップ2006、無難な船出だった。
2失点した後少し良くなったが、トリニダード・トバコの
低いモチベーションを考えると素晴らしいとは言えない。

試合前、気がかりだったのは「守備のできないサントスを
DFでどうするんだ?」ということだったが
今日はMFということでとりあえず一安心、
2得点を褒めるのはマスコミに任せることにします。

まず1点目のフリーキック、場所が良かった。
左利きの選手が相手の壁を越えてボールを落とし
ゴールの枠に入れ易い距離と位置。
距離が近ければ壁を越えたボールは落ちきらず
サントスでは直接枠に入れることは出来ない、
遠ければ枠には飛んでもキーパーが間に合う。
2点目は敵のディフェンダーが集中力を欠いていた、
もちろんあの場面サントスはよく走った。

そこそこ良かったのはMF陣の守備の意識と闘莉王と駒野、
自分の中で駒野の評価が上がった。ドイツでは右、今日は左、
両サイドを代表レベルでもこなせる、そして良く走った。

全体としては後半になると勢いが落ちるのは相変わらずだが
今日のところは、この試合に照準を合わせていた訳ではなく、
「前半で2点取ったから」ということにしておこう。

そして一番評価したいのは試合中の選手の顔つき。
親善試合にもかかわらずジーコジャパンの
固定されたメンバーの中の一部に見られるような
気の抜けた笑顔は無かった。

P・S
選手とは関係ないが松木さんのゴマスリ解説は聞きたく無い、
テレビ朝日の解説者は他には・・・?
松木さんがピッチで堀池さんが解説者席という案は無いのだろうか。
セルジオさんが最初だけというのも。。。
選手同様、解説者も固定せず競争させてほしい。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。
ポチッと応援おねがいします

にほんブログ村 サッカーブログへ



試合評トラックバック(2) | コメント(8) | top↑
■サッカーを知らない記者

先に断っておきますが中村選手は好きです、
ただ代表でプレーして欲しいのなら甘やかしてはいけない。

「さすが俊輔」
「輝いた黄金の左」
「オシム監督も魅せられた」
「メンタル面の強さを示した」
俊輔を応援するファンサイトならもちろんOK、
しかし記者という立場の人間がこんな記事を書いてはいけない。

フリーキックを蹴っただけで「黄金の左?」
中村が黄金なら世界にいったい何人黄金と呼べる選手が
出てきてしまうことか。。。
もういい加減に「黄金の左」「ファンタジスタ」という表現を
中村に使わないで欲しい、まだそこまでの選手ではない。

「メンタル面の強さを示した?」メンタルの強い人間が
ずっと前から日程のわかっているW杯という大舞台で体調崩すのか?
試合中のプレーでも中村の気持ちの弱さはすでにわかっていること、
どうして歓迎、お祭りムードの親善試合でそんなことが計れるのか?

試合を生で観戦してこの程度しか書けないのだろうか
いったいどんな目線で試合を見れば
こんな記事が書けるのか理解できない。
サッカーを見る能力が乏しいのなら、せめて
「俊輔ファンのミーハー的サッカー観戦記」と見出しを付けてほしい。
でないとサッカーファンを間違った方向に導いてしまうから。

ということで、記者ではないので文才はありませんが
サッカーを知らない記者に代わり。。。
内容が伝われば、あとは勘弁してください^^


スコットランドのチャンピオンチームセルティックは
横浜マリノスに3-0で完敗した。
時差、日程、メンバー的にきつかったのかもしれない、でも負けた。
レアルマドリード、バルセロナは
興行試合だろうと時差ぼけだろうと来日すればJリーグ相手に圧勝する。

セルティックはスコットランドリーグのチャンピオンであって
欧州の強豪リーグのチャンピオンではないことを覚えておいてください。

イングランド、スペイン、イタリア、ドイツの1部チームに
所属していればリーグ戦で必ず世界のトップクラスの選手とぶつかる。
しかしスコットランドリーグにはそれがない、格下との対戦だ、
レベルが低ければ、小手先のプレーが通用してしまうだろう
そんな環境の中に身を置いてメンタルを成長させるのは難しい。
中村には自分より強い相手との対戦を数多く経験し
精神的に強くなって欲しいのだが。。。

このままセルティックでプレーを続けることは
中村にとってぬるま湯になる可能性が高い、
とはいえオファーが来なければどうしようもない。
ドイツW杯の大敗、海外リーグのスカウト達に「世界に通用しない中村」
のレッテルを貼られていないことを願うしかない。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


間違いだらけの・・・達トラックバック(0) | コメント(7) | top↑
■小野は代表から遠ざかる (後編)

小野はフェイエノールトという名門クラブでプレーしていたわけだが
現在のオランダリーグは決してレベルは高くない。
どちらかというと、このリーグで活躍することで
ビッククラブからオファーが来る。
力のある選手がスペイン、イタリア、イングランド、ドイツの
強豪クラブへ移籍する前のステップ的なところがあるリーグ。

しかし小野はどこへも移籍することなくここで終わってしまった。
(何か事情があったのかもしれないが)
浦和へ復帰したのは嬉しいことだが
成長して帰ってきたという雰囲気が無かった、それが気になっていた。

チーム事情もあったのだろうが、
ボランチで起用されるのが嫌だった、どう考えても違う。
オランダリーグはそれが通用してしまうレベルだったのが
成長に歯止めをかけた可能性も。。。

その後は日本の駄目マスコミ、解説者、評論家・・・
小野をボランチとして見るようになってしまった。
もし、自分が監督で小野を育てるとしたら
色々な攻撃的ポジションを経験させ走り回らせる。
敵に挑む攻撃性、運動量を要求する、ボランチでは絶対に使わない。
しかしフェイエノールトにはそんな考えは無い、
チームの中の一つの駒にすぎない。
プロならば仕方のないことではあるのだが。。。
浦和に残っていたらボランチを経験することはなかったかもしれない。
だが、それがその選手にとってプラスになるか
マイナスになるのかはその時点では誰にもわからない。

数年前、オランダを足がかりに
もう一回り大きく成長するのでは?という期待があったが
代表でのプレーを見る限り
そこには自分の想像していた小野はいなかった。
では浦和に戻った彼がこれから更に一回り大きく成長できるか?
かなり難しい気がします。

P・S
今回のオシムジャパン、
新たに追加召集はしたが13人というサプライズは
サッカー協会への怒りのあらわれのような気がした。
「お前たちがだらしない日程を組むからこんなことになるんだ!」
と言いたかったのかも知れない。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味を持っている多くの人に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■小野は代表から遠ざかる (前編)

今日の代表選考は、サッカー協会の間抜けなマッチメイクに
オシム監督が仕方なく対処した形に見えます。

代表のユニフォームの経験の無い、少ない選手を選び、
新鮮な気持ちでプライドを持って戦わせる、
ここで活躍すれば。。。。と選手に思わせる。
そしてジーコジャパンは優遇しない、危機感を持たせる。
親善試合で選手にモチベーションを保たせる一つの戦法だ。

そして、このままDFとして起用し続けることは無いと思うが
サントスをDFで選んだ意図は。。。
闘えないジーコジャパンの代表としてDF失格の理由を
監督自らが説き、納得させるためにあえて選んだのか・・・?
オシム監督ならそれくらいのことはするだろう。(公にはしないでしょうが)


浦和レッズかJ2に降格した時でもチームに留まり
J1復帰目指し戦った小野選手。
レッズ応援の自分にとっては話しずらいのですが
正当な評価をしないと、だらしない解説者と何ら変わりのない
ブログになってしまうので思い入れ無しで。
「優しい」と「甘やかすは」違いますから^^

今の彼ではこの先代表でのスタメンは厳しいだろう、
代表では全てが60~70点の選手、
よく言えばまとまっている、悪く言えば特徴が無い。

ヘディングが強いわけでも、守備能力が高いわけでもない、
ドリブルでの突破力、スピードは無い、
中盤でのキープ力があるわけでもない、
献身的に走り回る運動量の多い選手でもない、
土壇場の精神力は弱い(参照記事)
チームをプレーで牽引できるタイプでもない。

ドリブル、スピード、キープ力、守備力、得点力、
運動量、キャプテン資質・・・etc
全ての分野で小野より優れている選手が他にいる。

ボランチとしては守備が不安、トップ下にしては
小笠原と同様に突破力が弱い、
そうなると起用する場所、役割が見当たらない。

あえて起用する場所を探すとしたら攻撃的MFになるのだが、
パスを供給するタイプの選手はW杯のメンバーの中だけでも
中村、小野、小笠原と重なる。
スピードの無い選手を2人同時には起用したくない、
もしこのタイプの選手がレギュラーになる
可能性があるとしたら一人だけだろう。
中田(英)が引退、以前に記載しましたが小笠原はボランチがベスト、
そうなると中村との比較になるが。。。不利だ。

それに、スピードがありパスの出せる選手がこれから出てくれば
レギュラーの可能性はゼロになる。
このままでは少しずつ代表から遠のいていくような気がする、
どれか一つ際立つものがあればいいのだが。。。

勝っている場面でも負けている場面でも途中起用の難しい選手、
オーストラリア戦途中出場したが、守備の不安な選手を
1点リードのあの場面で起用した采配にはひっくり返りました(笑)
直前の練習で調子が良かったのかもしれませんが。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味のある多くの人達に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



日本選手(個人)トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
■反町監督でいいのか?
解説者としての彼は可もなく不可もなく、
良くも悪くも存在感を感じないイメージがある。
サッカー初心者の人にはわかりにくい、
何を言っているかピンとこないだろう。
(失礼を承知で)自分から見れば不要、
彼の解説を聞いて学ぶものは無い。
最近はそんな彼の五輪代表監督としての発言が気になる。

各クラブからの召集した選手を車に例えて
「レンタカーを借りたら、ガソリンを満タンにして返さないといけない。
車に傷をつけて返すと賠償しなければいけない」
この前は料理に例えていたが、本当にこんなこと発言したのだろうか?

本人はカッコイイつもりなのかもしれないが。。。
ちょっと勘違いしているように見える。
あなたこそオシム監督から受けた
指導のベクトルを間違って理解しているのではないか?

オシム監督はそんな発言は望んでいない、自分の言葉で話すべきだ。
監督としては経験も豊富、
能力は高い人間だと思っていたが最近は何か違う。
サッカー協会、コーチ、監督・・・
オシム監督を取り巻く人間がどこかズレている気がしてならない。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味のある多くの人達に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ



代表監督トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■日本の弱さ


W杯オーストラリア戦を録画している人は多いと思うので
そのなかの1失点目と2失点目のシーンを例に話します。
この2つの場面で本当に批判されるべき選手は誰なのか?
繰り返し見ていると気がつくと思いますが。。。

1失点目
川口がゴールから飛び出しパンチングでクリアーを試みるが
ボールに触れることができずゴールは空に、
そしてシュートを打たれて失点。
シュートを打った選手に詰め寄った日本選手は小野だった。
そのタックル?が問題。間に合う合わないに関係なく
身体ごと飛び込み防ごうとするのが当然の場面、
そんな危機的場面に、ただチョコンと足を出しただけ、
なんのプレッシャーにもなっていない軽率なプレー。

2失点目
オーストラリアのフリーの選手の後方に福西、
全力で戻ってその選手をしっかりマークしなければいけない場面。
にもかかわらずタラタラ歩いて走らない、
その間にボールがその選手に渡ってしまう。
後ろで構えていた宮本が前に詰めるが間に合わない、
フリーでシュートを打たれて失点。

ではなぜ福西は戻らないのか?
同じ場面がJリーグであったとする。。。
Jリーグのレベルならおそらく福西がマークに戻らなくても
失点しない、相手が勝手にミスするだろう、ここが分岐点。。。

相手のシュートミスなど考えずとにかく防ごうと必死に戻る、
気を抜かないプレーを貫き通すことができる選手は成長する。
しかし、「自分から身体を張って防がなくとも
相手がミスをしてくれる、そこまで頑張る必要が無い」
「自分が動かなくとも味方の誰かが防いでくれる」という
自分への甘え、人任せ、妥協が生まれてしまう選手は。。。
手抜きを身体が覚えてしまう、自分に甘い走らない選手の誕生だ。

この二つのプレーの共通点は。。。
ワールドカップという大舞台での日本の大ピンチ、
そんな状況が目の前にある、
一番近い場所に日本代表のユニフォームを身に着けた自分がいる、
それなのに「ここで俺が止めなければ!」
という強い気持ちと責任感が反射的に生まれてこない、
最後の一歩を踏み出すことができない精神力の欠如、
技術よりもはるかに大切なこと。
欧州、南米の激しい競争の中で育った選手と
日本選手優遇のJリーグで育ち、自らを甘やかしてきた選手との
精神力の差、日本代表最大の弱点。

体力に余裕のある前半ならまだなんとかなる、しかし
消耗した場面で気持ちの強さは大きな力の差になって現れてくる。
日本がいつも後半になると押される大きな原因。
今までの楽な環境での練習、試合の積み重ねが生んでしまった行動、
特に福西の怠慢プレーは代表失格に値する。
しかしそれを指摘する人間は誰もいない。

例えばクロアチア戦での柳沢のシュートミス、
わざわざマスコミが叩かなくとも
批判の矢面に立たされるとわかるプレー、
言われるまでも無く本人は反省するでしょう。
あとはこれを糧にどう成長するのか、これで終わるのか
ここから先は柳沢に託すしかない。

では叩かれない福西と小野は反省するだろうか?
この二人に関してはこの試合に限ったことではない、
以前から軽率なプレーが気になっていた。
(もちろん福西と小野だけの問題ではない)
ここまで染み付いてしまった癖、簡単には治らない。
本人が悪いことはもちろんだが、そんな選手を
野放しにし続けた周囲にも責任はある。
本当に厳しく批判してほしいのは柳沢ではなく小野と福西なのだが。。。

選手、解説者、マスコミ・・・etc
「オーストラリア戦は勝てる試合だった」
「わずかな時間に3失点はありえない」
「ジーコが悪い」と話す人間は反省しないだろう、
日本の弱さにも気付いていない。
これは偶然ではなく必然だった、という事実を認めようとはしない。
反省もせず次の目標に向かっても同じことを繰り返すだけだ。

日本はサッカーの向上を目指す選手にとっては環境が悪い。
甘えた選手を育てないためにもなるべく若いうちに
周囲からの厳しい目で指摘し、反省させることが必要。
その国のサッカーが成長するための大切な要素なのだが
今のサッカー関係者のレベルの低さではそれを望むのも。。。
きっと同じ問題を抱えた選手が育ってしまうだろう、それが残念です。

それと8/9トリニダード・トバゴ戦。。。
試合を組む時期、相手、どう考えても邪魔な試合だと思う。
いつまでたっても商業優先?圧力?のサッカー協会、情けない。

日本は弱い、それを理解している中田(英)も引退した。
唯一の希望はオシム監督が就任したことなのだが周囲がこれでは。。。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
サッカーに興味のある多くの人達に読んでもらうために。。。
ポチッと応援おねがいします。

にほんブログ村 サッカーブログへ


私的提言トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
| ホーム |
プロフィール

takeshi

Author:takeshi

takeshi

このブログは。。。

*ブログに掲載されている文章等
の無断転用を禁じます。

*コメントについて

記事とは無関係、宣伝、マナーに
反する、嫌悪感を与えると
管理人が判断したコメントに
ついては削除させて頂きます。




Yahoo!カテゴリ登録サイトです

月別アーカイブ
過去記事から
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Tree-Comment
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。