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■オシム監督は違う


ほとんどの人が代表監督というのは
それぞれのチームから優れた選手を見つけ、
一つのチームを作り上げる。
「どんな構成をするのか」「チームとしてどうまとめるのか」
それが監督としての力量と思っているだろう。
日本サッカー協会もそんな力量をもった、
日本代表を強くしてくれるであろう人物を探す、しかし。。。
それは世界でのトップクラスのチームを率いる監督の場合には
当てはまるが日本代表の監督に同じものを求めていいのだろうか?

ブラジルの選手を集めて、
「闘争心が無いものは代表に必要ない」
そんな説教をする必要はあるのだろうか?
もちろん必要ない、国の代表として闘うことの大切さを知っている。
「敵にボールを奪われないような身体の使い方を考えなさい」
これも教える必要は無い、出来ない選手など代表にはいない。
「シュートを枠に入れなさい」
「ボールをもらう前に次のプレーを考えておきなさい」
こんなことを説いたら選手に笑われるだろう。
ブラジル代表の監督はチームをまとめることが主な仕事になってくる。

相変わらずサッカー協会は何も変わってはいないが、
代表監督の人選にはとてつもない嬉しい誤算があった。
オシム監督にはサッカー協会の考えていた力量以外に
「日本が世界と戦う為に必要な術を理解している」
「日本サッカーの目指すべきスタイルを説き導いてくれる」
「選手を見極める力(参照記事)」。。。物凄い力を持っていた。

加茂、トルシエ、ジーコ・・・今までの日本代表監督は、
教育はそれぞれのチーム任せ、その領域までは手を出さなかった。
選手を駒として組み合わせ力を引き出すことしかしてこなかった。
世界のトップチームの代表監督の真似事をしてきただけだ、
とはいえきっとそれが一般的な監督業なのだろう。

しかしオシム監督は違う、その国に足りないものを教えてくれる。
ブラジル代表の監督、日本代表の監督、
その国のサッカーレベルによって
代表監督のすべきことは違ってくるということを知っている監督。
日本サッカーに対しては
代表選手であろうと闘争心が無ければ必要ない、
向上心のある選手に適切な教育をしてくれる、
基礎から作り上げてくれる監督だ。

選手を教育し、伸ばすことが仕事のJリーグ監督と
国の代表チームの監督は同じ監督でも意味合いが少し違う。
基礎から作り上げていくということはチーム監督、代表監督、
両方の役目を背負うことになる、膨大な仕事量になるだろう。

にもかかわらず敢えてそこまで領域を広げ
日本の改革に着手しようとしてくれるオシム監督。
監督なら強くしたいという気持ちは誰でも持っているのは当然、
しかし、そういう目線で日本を見てくれた人物は今までいなかった。
代表監督に就任してくれたことに感謝しています。

今の日本を変えるのは時間のかかる仕事、
すぐには強くならない、負けることも多いかもしれない。
しかしこらから日本が重要視しなければいけないのは試合内容。
今までのような守って守って、引いて引いて、逃げて逃げて勝つ、
敵に勝負を挑まない弱気な逃げの試合はもう必要ない。

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■中村(俊)はベンチ
中村選手をスタメンで
起用しないない理由をこう伝えます。。。

「後半になると走れない、1試合走り抜く体力が無い選手には
レギュラーポジションを与えません。
あなたを先発させるということは交代要員の3枚の切符の内の1枚を
あなたの体力不足の為に使うことになる、
試合前から日本はハンデを背負うことになってしまう。
一人だけ特別擁護するつもりはない。
そしてもう一つ、中盤の軽いプレーでボールを奪われ過ぎです。
この二つが克服できなければ君は控えです。」

ただ
試合状況によっては後半途中から使うだろう、
ポジションはサイドのMF、その時の指令は。。。

「あなたを日本代表に選出した理由はキックの精度です、
サイドからゴール前にセンタリングを1本でも多く蹴りなさい、
それが代表チームでのあなたの役割です。
それと、
せっかく仲間が運んで来てくれたボールを簡単に手放してはいけない、
中盤でボールを奪われることが味方にどれだけ迷惑を
かけることになるのか。。。
それを考えれば軽率なプレーは出来ないはずです、
身体を張って死守しなさい。
あなたはそれが出来る選手と感じたので代表に残しました」

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■ウィングバックはいらない
ジーコジャパンではサントスと加地が
主にこのポジションを任されていたのだが、
新チームではどうなるのだろう。。。

というのは、WB(ウィングバック)に適した選手の資質は
1. スピードがあり、体力のある選手
2. ドリブルで勝負できる、センターリングの精度が高い選手
3. ディフェンダーと同等の守備能力を持っている選手

もしそんな選手がいればチームにとって大きな武器。
しかし、現状ではここまで優れた選手は見当たらない、
起用したくてもこなせる選手がいない。
適した選手がいないポジションに選手を無理やりはめ込むのは危険だ。

サントスは守備能力が低すぎる、走り回る体力も無い。
加地はセンターリングの精度が低い。
前線まで上がってセンターリングをあげる、
それに合わせて他の選手はペナルティエリアに走り込む、
そこへ精度の無いボールが。。。
これは体力を消耗する、精神的にもかなりきつい。

それならば両サイドはディフェンス専門の選手に任せ4バックにする、
ウィングとバックの仕事を分けて考えるべきだと思う。
左サイドなら、ウィングの役割を松井、
ディフェンスは中田(浩)、というように。


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■なぜ慰留に努めるのか?

中沢が代表を引退するようですが、
なぜ協会が出しゃばって慰留に努めるのだろうか?

そんなことをやっているからサッカー協会は駄目なのだ、
「慰留に努める、説得する」大きなお世話。
続ける気のない選手を無理に引き止めてどうする、
それこそチームにとってマイナス、
気持ちがいかに大切かまだわかっていないのだろうか?

2010年W杯に出場したい、代表に選ばれたい、
やる気のある選手はいっぱいいる。
本人が「ドイツW杯を一つの区切りに」と言っているのなら
「今までご苦労様、W杯での経験を
これからの選手達に伝えてください」とコメントを発表するだけでいい。

記事もおかしい、
「レギュラーが確実視されている数少ない選手の一人?」

それは違う、中沢は代表レギュラー確定するほどの
飛びぬけた存在ではない。
続けていたとしてもスタメン当落線上のレベルの選手だ。

「日本にとっては大きな痛手?」
「南アフリカ大会を目指すオシム体制を大きく左右する?」

どこが?と言いたい。
マスコミは主力?(とは思わないが)選手が引退すると
馬鹿の一つ覚えのようにそのポジションが
ポッカリ空いてしまったような表現をする。
中沢が退いたことでスタメンがCB(センターバック)不在の
10人になるのならそれは痛手だが
サッカーは11人が先発できるスポーツ、
CBが無くなる訳ではない、他の選手を起用すれば済むことだ。

ジーコで挑んだドイツ大会では中沢は主力として起用された、
しかしもうドイツは終わった、監督も変わった。
マスコミが勝手に南アフリカ大会のレギュラーを決めるな。
だらしのないサッカー協会、マスコミ、解説・・・
オシム監督を取り巻く環境が悪過ぎる。

ジーコ批判をする前に、日本には批判されなければいけないもの
変えなければいけないものが山ほどある。
本当に日本サッカーの成長を止めているのは何なのか、
闘えない選手が育ってしまう土壌は何なのか、
いったい、いつになれば。。。

オシム監督は「コーチスタッフは日本人で良い」と言った。
それは。。。
「わたしは生涯日本代表監督でいるわけではない、
あなたがた日本人がもっとしっかりしないと
いつまでたっても日本のサッカーは向上しませんよ、
少しは自分達で努力しなさい」と警告しているように聞こえる。

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■サントスをDFで起用するな


サントスのDF(ディフェンダー)登録がずっと疑問だった、
彼はFW、あるいはMFの選手だ。
守備能力が低く怖くて見ていられない、ディフェンスを望む場面、
ポジションにサントスを起用しては絶対に駄目だ。

自分の希望としては新日本代表は
WB(ウィングバック)というポジションを廃止してもらいたい。
(次回に詳しく書きますが。。。)
両サイドはWBではなくSB(サイドバック)として
守備専門の選手を配置してほしい。
となるとサントスは左のMFとして起用することになり、
松井とポジションが重なる。
ならば走らないサントスよりもよく走る松井を起用したい。

しかし、状況によっては途中から起用するだろう。
もちろんWBウィングバックとしては使わない、攻撃の駒としてだ。
そして出番が来たらこう言うでしょう。。。

「タッチライン付近まで開いてボールをもらいなさい。
ボールが来たらバックパス、横パスをする必要はない、
奪われてもかまわない、前に進みなさい、
何度でもドリブルで敵に勝負を挑み続けなさい、走り続けなさい」

この先、オシム監督の下で今までのようなプレーをすれば
間違いなく代表のユニフォームを脱がされることになるだろう。

カナリア色のユニフォームに袖を通した
ブラジル選手のプライドは物凄い。
サントスには代表としてのプライド、倒れるまで走り続ける、
そんなハートを持った日本人サッカー選手になってほしかったのだが、
すっかり日本のユニフォームになじんでしまった。
ひょっとすると、ジーコがサントスを使い続けた理由の中には
そんな願いもあったのだろうか。。。?

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■通用しない選手達

Jリーグで結果を残している、
いいプレーが出来ている選手を代表に選出することは当然。
問題はその次だ、

その選手が一つ上のレベルの国際試合では
どんなプレーが出来るのか、同じように結果を出せるのか。。。
Jリーグレベルの選手と、国際試合でも通用する選手を
見極める必要がある、代表でどこまで出来たのか、
成長の余地がありそうか。。。
そこで極端にパフォーマンスが下がってしまう選手を
起用し続けてはいけない、落としてほしい。

「得点力がある」「ヘディングが強い」「突破力がある」
「1対1に強い」「正確なパス」「キープ力がある」「技術が高い」
それらはあくまでJリーグではという前置きでの話だ、
では国際試合では?敵のレベルが上がったら?そこが重要になる。

少し昔で言えばジュピロ磐田の中山。
Jリーグでは面白いようにゴールするが、代表の試合になると
シュートさえ打てなくなる、人が変わったようにさっぱりだった。
アグレッシブさは評価するが
代表でレギュラーの位置にいる選手ではなかった。

今で言えば高原もそれに近い。
Jリーグでは面白いように点を取っていた、
しかし代表ではシュートするのも一苦労。
決定力は無くなる、ディフェンダーには背を向ける、
Jリーグと代表の試合では全くの別人。
ハンブルグSVでスタメン起用されないのもマイナス、
所属チームに於いてレギュラーで活躍できる選手を選ぶべき。

「岡田監督はW杯という舞台で中山、城を起用してしまった」
「ジーコ監督は高原、柳沢を起用し続けてしまった」
今までの監督は「能力を見極める」ことをしなかった。
(「見極めることが出来なかった」とは思いたくない)
しかしオシム監督は、こんな過ちは犯さない監督だ、
「通用する選手、しない選手を見極めてくれる」と感じている。

そして「今の代表メンバーを基本に少しずつ。。。」
と柔らかい口調で言っていたが、これは言い換えれば
代表に値しない選手がたくさんいるということだ。

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■恥ずかしいシュートと情けない解説(シュートの入れられない選手達)

シュートの瞬間に「ゴールに入れるんだ」という意思を持ち、
狙って蹴っている選手が何人いるだろうか?
どんな考えで普段の練習に取り組んでいるのか?
ほとんどの選手が「あの蹴り方では100回打っても枠には入らない」
という蹴り方で外している、考えず、ただ脚を振りぬいているだけ。
浮かすシュートは「恥」と感じなければいけない。

フィニッシュのはずのシュートがあまりにも雑だ、
Jリーグでそんなシュートを繰り返している選手が
ワールドカップで結果を残せるわけが無い。
グリーン上のボールをドライバーで
カップに沈めようとしている、パターを使わない。
シュートはパター、センターリングはアイアンの使い分け、
ドライバーの使用が許されるのは
危機的状況から脱出する際のクリアだけだ。

今までそんな練習、そんな試合を繰り返してきた選手に
直せといっても簡単なことではないだろう。
世界を目指すのなら課題は山積みだ、
枠に蹴れない問題はその中の一部に過ぎない、
楽観的に見ればそれだけ成長の余地がある、
伸びしろがあるということにもなるのだが。。。

ただ、その伸びしろを大きくするか小さくなるかは
その選手の毎日の練習の心がけ次第、
全員に平等に与えられているものではない。

そして一部の解説者も気になる、そんなシュートを
「惜しい」「決定的な場面」と決まり文句のように一言。。。
本当に今の場面をそう感じてしまうのか?
それともボキャブラリー不足なのか?
後者も困るが、もし前者だとしたらサッカー解説者失格だ。

「惜しい」でも「決定的」でもない、
「あの蹴り方で決まるわけが無い、もっと頭で考えて
シュートを打つ習慣を身に付けなさい」という言葉が正しい。

「惜しい」など誰にでも言える、解説ならば
なぜシュートを外したのか、ではどうすればいいのかを
サッカーファンに正しく広く伝えなければいけない。
失敗を「惜しい」「決定的でした」の一言で片付けていては、
その国のサッカーの進歩は無い。

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■「稲本=ボランチ」反対論


自分が考える代表初戦の先発メンバー

もっと攻撃的なポジションで起用したい選手。
稲本といえばボランチ、というイメージが
サッカーファンの間では定着しているが自分は反対だ。

日本選手の中ではボールを枠に入れる意識を持って蹴っている
数少ない選手の内の一人だと思っている。
そんな選手を守備的に使うのはもったいない。
ドリブルもできる、得点にも絡める選手なので
国際試合で攻撃的MFとして通用するかどうか試したい、
実際にはないだろうが、
もしFWで起用した場合どう機能するか、個人的には興味がある。

ボランチには同レベルの人材がいるが
シュートを枠に打てる人材は他に見当たらない、
ならば代表では攻撃的なポジションで使いたい。

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■小笠原はボランチだ

自分の見た小笠原評。。。
攻撃的MFとしては
前に行く気持ちが弱すぎる。
トップ下の選手がスピードが無い、
突破力が無い、
パスだけの選手では駄目だ、
敵から見ても守備のしやすい選手。


小笠原がこのポジションにつくと
チームとしても攻撃色が薄れる傾向がある。
Jリーグなら通用するかもしれないが
代表では攻撃的MFでの起用は好ましくない。

しかし。。。
守備が出来て、パスも出せる、日本選手の中ではキープ力もある。
彼が代表で一番貢献できるポジションは守備的MF
それ以外のポジションで起用するつもりは無い、
ボランチとして日本の中心選手に育って欲しい選手です。

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■日本守備陣、最大の欠点は。。。

・敵に抜かれることに臆病になりすぎている。
だからマークするにも距離を開けすぎて身構えてしまう。
・ペナルティエリア付近で相手との距離を開けていては、
マークしている意味が無い。
・強い相手に対してズルズルと後ろに引いて守ってしまう。

これらは全て「ゴールを守らなければ」という
消極的な意識が強すぎて起こる現象だ。

自分が日本選手に意見するならば。。。


「守備の基本は『ゴールを守る』ではなく
『敵のボールを奪うこと』と考なさい。
あなたたちはディフェンスの場面で『ボールを奪うんだ』
という攻めの姿勢が無さすぎます。
『待って守る』だけではいけない、敵のボールを奪いにいきなさい。

それに、ペナルティエリア付近で
容易にシュートを打たれるという状況は最悪だ、
シュートで敵の攻撃が終わるのではなく、
その前に自分達からボールを奪う行動を起こして
攻撃を絶たなければいけない。

『ゴールを守る』はディフェンダーの考えではありません、
それはゴールキーパーの意識です、
ディフェンダーは『ボールを奪う』なのです。
そこを間違えてはいけません、失敗を恐れずに
もっと攻めの守備をしなさい。」

こんな内容の話をするだろう。。。

相手チームのボールが自陣のボールに変わる状況は色々ある、
例えば。。。
・敵がシュートを外し、ゴールキックからプレーが再開する時、
・敵がトラップミスしたボールを奪えた時、
・敵がパスミスをした時、

そう、これらはディフェンダーが相手のの攻撃を防いだのではない、
ミスを待ってボールを奪えただけの弱気の守備だ。
格下相手なら敵のミスを待って守備をしていても戦える、
しかし欧州、南米の強国が何度もミスをしてくれるだろうか?

ということは。。。
相手が強ければ強いほど、「ボールを奪いに行く」
「敵の攻撃を断ち切る」というような
こちらから行動を起こす攻めのプレーが必要になる。
それが出来なければ、世界に挑むことはできない。

とはいえ染み付いてしまった悪い癖を直すのは大変なことだ、
何年かかるかわからない。
しかし、いつか日本が世界レベルの舞台において
攻めの守備が実践できた時、
日本代表の守備力は間違いなく格段の変化(進歩)を遂げることになる。
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■宮本をレギュラーから外すわけ

自分が考える代表初戦の先発メンバー

宮本をレギュラーから外したのは
体格が劣っているという理由ではないが、
もう少しハードなマークができる選手がほしい、その為だ。

西野監督にも宮本が控えの理由、いい面悪い面をマスコミを通して
ではなく直接聞いてみたい。
ジーコはJリーグの監督とはあまり接触が無かったようだが。。。
ただ、チームには必要な選手、チームをまとめる、引っ張る、
これは誰にでも出来ることではない宮本の能力。

それと、ちょっと意地悪な言い方かもしれないが。。。
今回のワールドカップでコテンパンに叩きのめされ、世界との差を
身にしみて感じた選手の中で、それを危機感として
伝えることが出来る選手を代表に残しておきたいという思いもある。

宮本を起用するとしたら途中交代だろう。
ポジションは右サイドバックがいいと思うが、
場合によってはセンターバックでも・・・

試合が勝っている、負けているに限らず、
チームが浮き足立った時に投入する切り札にしたい。
チームを立て直したい場面では、なまじ同じポジション同士の
フォワードやハーフを交代させるよりはるかに効果的だ。

そして、
これは宮本だけではなく全員に当てはまる事、
日本代表が強くなる過程でどうしても直さなければいけない
大きな守備の欠点がある。

それは。。。
「ゴールを守る」という意識が強すぎること、
この意識を宮本が捨てることが出来れば先発メンバーとして
起用するのだが。。。
「ゴールを守る意識が強いことがどうしていけないの?」
と思う人もいるでしょう。
それを含めて「日本の守備の欠点」については次の記事で。。。。

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■次期日本代表の落選者は・・・

オシムさんが誰を選出するかの予想ではありません。
「自分が監督で新日本代表の初戦のメンバーを決めるとしたら」
と言う観点で選びました、
むろん好き嫌いで選んだわけでもありません。

判断基準は(精神面を中心に)。。。
1、試合で闘う気持ちを出さない、出せない選手
2、走らない選手、軽率なプレーをする選手
3、世界基準で比較した場合、劣っている部分が
 勝敗に大きく影響を与えてしまう選手

いずれかに該当すると感じた選手の中で
途中出場で戦力になる可能性がある選手はレギュラー降格に、
それ以外の選手は代表から外しました。

代表落選・・・福西、小野、遠藤、柳沢、高原
レギュラー降格(控え)・・・中村、サントス、宮本、
レギュラー当落線上・・・中沢、玉田、稲本、巻、加地

未知数なので数試合代表でのプレーを見たい選手は・・・
松井、闘莉王、長谷部、今野、阿部(勇)、平山・・・
(まだまだいますがとりあえず)
それをふまえて代表初戦の先発メンバーを選ぶとしたら
システムは、4-5-1か4-4-2で

控え・・・宮本、坪井、中村、平山、大黒、駒野
チームキャプテン・・・宮本
ゲームキャプテン・・・中田(浩)or小笠原

レギュラーを固定するつもりはありません。
試合を重ね、国際レベルで通用する選手かどうかを見極めますが
現状ではこんなところでしょうか^^

稲本が攻撃的MF、小笠原がボランチ、WB(ウィングバック)の廃止、
中村、宮本、サントスを控えにした・・・等々
理由を含め個々の選手評はこれから少しずつ記していきます。

監督によって選考基準は異なります、
オシムさんが何を優先して
代表メンバーを選出するのかが楽しみです。

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■フィジカルで勝負してはいけない

「日本の課題はフィジカルの弱さ、
フィジカルを鍛えなければいけない」
「敗戦の原因は体格差」とうい記事、評論をあちこちで聞く。
ボディコンタクトに弱いからボールを奪われる、
だから課題はフィジカル、フィジカルを鍛えろ。
ラグビー選手のような体格にでもなれというのか?

この考えは間違っている、それは日本人の進むべき道ではない。
もしそんなことをしたら日本はさらに
世界から遠ざかることになるだろう。

サッカーは体格で勝負が決まる競技ではない。
フィジカルで負けるのなら、日本はドリブルで敵をブッチぎればいい、
バテた敵をスピードで振り切ればいい。
そして相手より1点でも多く点を取って終わればいい、
日本選手は速さ、すばしっこさで勝負すべきだ、
フィジカルよりドリブルで勝負できる選手になりなさい。

そしてもう一つ、
簡単にボールを奪われない能力、
ボールをキープできる身体の使い方を練習をしなさい。

アルゼンチンは「上手い、汚い」
オーストラリアは「高い、強い、」
日本は「早い、しぶとい(動き回る体力)」
その国の特性を生かしたサッカーを目指すべき。

どこの国の真似でもなく日本独自のスタイルが出来上がった時、
はじめて世界と戦える可能性を秘めたチームになるはずだ。


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■ジーコが放任主義を選択したわけは・・・

ジーコの指導方法とは逆の
ボスが率先して戦い、選手を引っ張る方法もあったと思います。

ただ、トゥルシエジャパンを見てきたジーコは
「中田のような闘う姿勢を持った選手を育てたかった」
日本代表に一番足りないもの・・・
トゥルシエジャパンにはそれが感じなかった、
その前例がトゥルシエとは正反対の手段を
選択させたように見えました。
しかし最後まで一部の選手を除き意識が変わることはなかった。

オシムさんが就任したら。。。
想いは同じでも、トゥルシエを見てきたジーコのように
ジーコと同じ方針はとらないでしょう。

それと
世界のトップチームと同じ指導スタイルが
日本に当てはまるかと言うと、違う気もします。
中学生に九九の勉強は必要ありませんが、
小学生には九九から勉強させる必要がありますから。

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■監督ジーコの苦悩

Jリーグ誕生以前から日本でプレーし
日本人の国民性もある程度知っている。
その彼が代表監督に就任すると押さえつけるような指導はぜず
あえて選手に考えさせる、選手に任せるスタイルをとった。
が、結果としてはうまく機能しなかった。
ただそれは監督の責任というよりも戦わなかった選手の責任が大きい。
名ばかりのサッカー評論家、解説者とは違い
ジーコは、はっきりと日本の弱さを指摘してくれたが、
監督就任後は日本選手の不甲斐なさを
指摘する発言はピタリと止んだ。
だらしのない試合をした選手にもあえて叱ることはせず、
言われて反省するのではなく自ら反省し成長してくれることを信じた、
しかし最後までそれは叶わなかった。

ワールドカップという戦うには絶好のモチベーションに
なるはずの場でさえ戦う気持ちを見せない選手を見て
一番歯がゆかった、悔しかったのは
ジーコ監督だったのではないだろうか。

選手交代、海外組優先などについては
多少反対意見もあるが、選手が応えないのだから
監督としてのジーコを批判するつもりはない。


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■柳沢を援護してはいけない
最初に断っておきますが柳沢選手が
嫌いなわけではありませんので(^_^;

クロアチア戦でのシュートについて
「ボールの無いところで動き回って
いるからあの時点ですでに
体力の消耗が激しかった、
あのシュート場面だけを見て
批判してはいけない」

という記事を読んだ、この記事を書いた方はお友達かな?(笑)

シュートを決める能力があれば、むやみに動き回る必要は無い。
サッカーは走った距離で勝敗を決めるゲームではない
肝心なのはチャンスで点を取れるかとれないかだ。
柳沢に限ったことではないが、
日本選手はゴール枠にシュートを入れる能力が無さすぎる。

「動かないロナウド」と「走り回る柳沢」二人のうちどっちを選ぶか?
そう、選びたくとも日本にはロナウドがいない、
だから仕方なく柳沢を使う。
決して能力を評価しているわけではない、
ジーコの目には他の選手が見えなかっただけのこと。
「柳沢の動きは質が高い?」まあ他に褒めるところはないだろうなあ。。。
クロアチア戦での間抜けなシュート、今までの練習、試合の積み重ねが
大切なあの場面で出たと考えるべきです、甘やかしてはいけない。
唯一の収穫は、今の柳沢はJリーグ止まりの選手であって
国際試合では通用しないことが広く伝わったことだ。


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■井原のコーチ就任に疑問
いきなり五輪代表のコーチとは。。。
誰にでも最初はあるが指導者経験の無い
彼を抜擢する理由は何なのだろうか?
現時点の彼は適任だとは思えない、
他にいないのでしょうか?

選手時代はマークを忘れボールに振り回され
ペナルティエリア付近でおどおどしている場面をよく見かけた。
決して良い選手とは思えない凡プレーが多く、
日本代表のレギュラーであること、
「アジア最高のリベロ」という評価も疑問だった。

解説者としては。。。
言葉で伝えることが不得手なのかもしれないが
サッカー脳力には首を傾げたくなるような言動が目立つ。。。
そして一番気になっているのは
テレビ、マスコミの圧力?かどうかわからないが
玉虫色の評論、日本選手への当たり障りの無い甘やかしコメント、
間違った日本の現状、サッカー知識をサッカーファンに
植えつけてほしくない。
残念だがこのブログタイトルに該当する
ダメ解説者の中の一人だと思っている。

もちろん指導者としての能力はわからない、
優しい人物なのかもしれない、ただ。。。
もし、自分が選手だとしたら、サッカーに関しては
そんな彼に指導を仰ぎたいとは思わないのだが。。。心配だ。

サッカー協会も心配だ、
まず代表監督を正式に決定する、それから監督の意見を聞き
コーチの布陣を決めていくものではないのかな?
監督要請の件についても非常識、
契約期間中のジェフ市原には何の挨拶も無しに
無断でオシムに要請したり。。
後になって3者会談?逆じゃないのか?ジェフに失礼だ。
こんなだらしのないことをしていて大丈夫なのだろうか。。。


「優しい」と「甘やかす」は違います、
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■ジダンの退場
個人的見解ですが・・・
誘発したマセラッティも罰せられるべき。
相手選手に頭突きで退場、
もちろん擁護できる態度ではない、
しかしジダン以上にイタリアの選手を
非紳士的行為だと感じた。

もしジダンが相手の挑発に耐えていれば
マテラッツィもすばらしい選手で
終わっていただろう。

しかし今回の事件は起きた、
そしてここまで大きく取り上げられた。

いままでもサッカーの試合では多々あったことだが
審判の手の届かないところでの
悪質行為が試合に影響するようなことはあってほしくない。
「隠れて敵を挑発し退場を誘発するような行為も駆け引きのうちだ」
というサッカーの在り方を改めて欲しい。
ジダンは最後にそんなメッセージを残したかったのでは?
(考えすぎかもしれませんが・・・)
これを機にFIFAはフェアプレーについて
もっと深く取り組んでくれないものかなあ。。。

スポーツによって特性はある、
一概に比べることは出来なかもしれないが
サッカーは接触プレーの許されているスポーツ競技の中でも
汚い行為が多すぎる。

ここから先は夢ですが。。。。
今回のメンバーでもう一度「フランス対イタリア」戦をしてほしい、
ジダンの引退試合として。。。

フェアプレーに徹し、激しく争う。
これからのサッカーの手本となるような試合。
そして試合終了のホイッスルが鳴ればお互いが健闘を称え合う。
そんな光景を見てみたい。


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■黄金の中盤?


ジーコジャパンの船出、
稲本、小野、中村、中田を同時に起用した時にマスコミが付けた名称。
サッカーファンを無駄に煽り「日本は強い」
と間違ったイメージを植え付けてしまった言葉。

海外でプレーすれば黄金になれるわけでもない、
むろん実力も黄金ではない。
(毎日、高校生相手に試合していれば
黄金の中盤に見えるのかもしれないが)
「どこが黄金なんだろう?」とずっと疑問だった。

そういえば最近は耳にしなくなった、
別に黄金のメッキが剥げたわけではない、
最初から黄金でなかったのだから。
まあ、いま黄金の中盤と書いたところで
そんな記事は見向きもされないだろうが。。。
世界との格差、現実にぶち当たってやっとマスコミも目が覚めたか(笑)

サッカー紙はサッカーを芸能誌レベルの見出しで語ってはいけない、
世界に通用するチームになってほしいのなら。


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■2010年は・・・

ドイツワールドカップは内容においても、成績においても、
アジアは全滅で終わってしまった。
次回からはアジアの出場枠は間違いなく減るでしょう。

2010年南アフリカ大会出場を目指す国は・・・
オーストラリア、韓国、サウジアラビア、
イラン、日本、バーレーン、ウズベキスタン、ヨルダン、
UAE、中国、クウェートこのうち上位3or4チームとなると。。。

世界一レベルの低いアジア予選でこんな混戦を演じている間は
とてもじゃないがヨーロッパ、南米と戦える力は無い。
まずはアジアで頭一つ抜き出た存在にならないと。

あれっ?
この状態は、もう10年以上続いてるような気がするが・・・
ということは日本は進歩していないということか。。。

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■解説の出来ない解説者はいらない


ワールドカップが始まる前の自分の予想は
「0勝3敗あるいは0勝2敗1分がいいとこかな」と予想していました。
もちろん絶対はないけれど残念ながらそれが日本チームの実力。

しかし一番身近に試合を見てきた解説者たちの意見は・・・
「予選は1勝1敗1分で、2勝1敗で予選突破しましょう」
なんだこれ?解説者ではなくただのいちファンのような言動。

放送前に「悲観的なことは言わないでください」
とでも裏で耳打ちされているのか?
それとも本当に頭が悪いのか・・・?

ただサッカーに興味を持ち始め
新聞、雑誌、テレビ、から情報を得ている人達は、
きっと予選ではブラジルの次に日本が強いと思ったことだろう。

目の肥えたサポータが増えることも
サッカー強国になっていく上では絶対必要、
日本サッカーの成長を鈍化させている
原因の一つであることには間違いない。


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