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■試合に生かされない練習


今回のバーレーン戦に向けての練習も含め
代表の練習(合宿)で「シュート練習に多くの時間を割いた」
という記事をよく目にするが
肝心の実戦でシュートを打とうとしない・・・
試合になると忘れてしまうのかな?

必死に練習しても練習に通用するプレーばかりが上達、
肝心の試合で発揮できる能力は一向に上達しない、
特に自分から仕掛けなくてはいけない攻撃面に関しては・・・
普段の練習から試合を強く意識しなければ
(常にシュートを打つイメージを持ってプレーする)
いくらシュートに時間を費やしても無駄

日本選手は練習の為の練習は上手いが
試合のための(試合に通じる)練習が出来ない(下手)。
日本選手には(幼い頃から)「シュートを打つ」と決められた
テーマの中でのやらされるシュート練習ではなく、
ゲーム(流れ)の中で自発的にシュートを打つ判断力を
養う練習(訓練)をさせるべきだ。
試合でその一瞬に集中し打つ判断(考えること・イメージ)を
選手に持たせることが先決。それが出来ないまま
何百本シュートを打とうと何の解決にもならない。
それに代表合宿でシュート練習というのもちょっとなあ・・・(苦笑)

「得点力不足だからシュート練習」・・・?
バカの一つ覚えではないが、そんな考え方から抜け出せない
選手(監督・コーチ陣)だとしたら成長は望めないでしょう(^_^;

シュートチャンスにもかかわらず
パスコースを探してしまう、トラップをしてしまう、
選択を迷っている間に敵に詰め寄られてしまう・・・日本選手の
状況判断能力・得点力不足はシュート練習では改善しない

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■本当に厳しい?


6月代表は(アジア3次予選の)4連戦、
日程的にも日本代表にとって厳しい戦いになる
よいった類の記事を目にしますが・・・

実際には6月2・7日のホームとアウェーの
オマーン戦に於いてトータルスコアで負けさえしなければ
(2チームが最終予選に進出できる)3次予選は
はほぼ間違いなく通過できるわけですから
この頭の2戦だけに照準を絞れば良いだけのこと。
それに日本とオマーンの実力差を考えれば・・・
「厳しい戦い」という表現には疑問です(^_^;

「厳しい日程」といっても残りの2試合
(6/14のタイ、6/22のバーレーン戦 )は消化試合、
主力選手を起用する必要は無くなるわけですから。

代表戦を盛り上げる為のものでしょうけれど
こういった類の記事に誇大広告に近いものを感じてしまう(苦笑)

日本の実力を考えると
3次予選は全く焦ることはないはずなんだけどなあ。
本番は最終予選から、6月は「日本にとっては
「単なる通過点」と考えています

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■監督の責任?(ジェフ千葉)


もし、指揮官交代という結果になったならそれは
「10試合勝ちなしで最下位に低迷している責任を
とる形で辞任」ということになるのだろうが
本当に監督の責任か?

マスコミはフロントの悪口は書けないのかもしれないが
主力選手の大量に流出
その代わりとなる戦力の補強もできないまま
選手のフロントに対する不信感をぬぐえないまま
リーグ戦を戦う状況を作ってしまった経営陣にこそ
問題はあると思うのだが・・・

千葉のサポーターの方々はどう感じているのだろう?
そこを一番大切にしなければならないはずなのですが・・・

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■成長しろ!


ジーコ監督の04年2月、埼玉スタジアムで行われた
W杯1次予選初戦のオマーン戦は、6万207人の大観衆。
6日の日本-タイ戦(埼玉スタジアム)は、
3万5130人。2階席やタイ側のスタンドはガラガラ、
空席が目立った。
降雪や俊輔を召集しなかったことが原因。
代表人気に陰り。


私は「入場者数=サッカー人気」
と言うわけではないと思うけどなあ。。。
それは現在の日本にとって3次予選は取るに足らない戦い、
通過して当然、3次予選など眼中に無い、
日本のサッカーファンはもっと先を見据えているんじゃないかな?
俊輔はいなかったが国内組でこれだけの完勝、それで充分、
観客数をどうこういうのは早すぎます。

前日の会見で入場者数について岡田監督に
質問した記者がいたようです。
これは監督に質問することだろうか?
大事な記者会見の場でこんな馬鹿げた質問をした記者は誰だ?
こんな仕事ぶりで記者が勤まるのかな?(呆)

岡田さんは「私の興味は試合の内容・結果、
原因は協会が考えてくれると思う。。。」
やんわりと受け答えてくれたようですが
もし、オシム監督なら記者を睨みつけたんじゃないかな?(^_^ゞ

ファンは先を見据えている。
マスコミは一体いつまでこんなピントのずれた
仕事をしているのだろうか?

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