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■悲願達成!夢は叶う (前)


<ACL決勝 第二戦:浦和レッズ 2-0 セパハン>

スコアは2-0、しかし内容は・・・
終始攻めるセパハンVS守るレッズ、という展開、
内容では押されていた。特に後半はヒヤヒヤでした。
サッカーに判定があったら負けかな(^_^;

レッズは終始守備的、攻撃はワシントン・永井・ポンテの3人のみ。
いつもならこれに長谷部が加わり両サイドからも・・・
となるところですが、作戦なのか、大舞台のプレッシャーなのか
攻撃参加が殆ど見られなかった。
「FW3人にDF7人」そんな布陣になっていました

一番怖かった時間帯は後半15分過ぎ以降・・・
選手の足が動かなくなってしまった。
ボールが奪えない・キープできない
その姿は「積み重ねてきた疲労の蓄積が出てきてしまったか?」
しかし2点目が入ると、レッズがボールをキープする時間帯が増え
(敵の攻撃力が衰えたのかもしれないが)選手が蘇りました

長谷部ではなくポンテを堀の内と交代にはビックリしたが
ベンチでは長谷部が体力的に余力あると判断したのでしょう。
最後に岡野をピッチに投入した采配は嬉しかった。
レッズの昔を知るオジェック監督らしいとでもいうか・・・



前線からしっかり守備をし
攻撃に転じればボールを落ち着かせていたポンテ

敵のプレッシャーを受けながらも
しっかりキープできる発揮するワシントン

ボールを持てば前へ進もうとする永井

貴重な経験の積み重ねで成長を感じる平川

攻撃には目もくれず100%守備に徹する坪井と堀の内

闘莉王の上がった後をカバーする超守備的ボランチの啓太

攻守のバランスを考えながらプレーする阿部と長谷部

MFを追い越して前線に飛び出す闘莉王
ただ今日に限っては自重していたのかな?

そして一番の強みは選手層の厚さ、シーズン通して落ちることの無い
チーム力、中心選手が欠場することがあっても
その穴を埋める力量のある選手が控えている

苦しい試合だったが振り返ってみると
個々の選手の役割をしっかり出し、勝利に繋げることが出来た。
敵の攻撃を受けて立ついつも通りのレッズらしい試合だった

「おめでとう浦和レッズ」それにしても勝ち方が上手くなりました。
負けないチームになったなあ^^

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■頂上は目の前に


<ACL決勝第一戦: セパハン 1-1 浦和レッズ>

前半は積極的にボールを奪いに来るセパハンに対して
レッズは・・・
中盤でむやみに飛び込んでファウルをしない
あえて中盤はボールを持たせる、抜かれなければいい
マークだけはしっかり、最終ラインで跳ね返せばいい
ホームで強いセパハン相手に前半は体力温存、後半勝負

「序盤から守勢に回り、苦しい展開を強いられた」
ではなく自ら守勢を選択した、中盤でぶつかり合うのではなく
攻撃を受けて立つ作戦、そんな戦いに見えた

見ている限りではズルズルと引いてしまう守備が
怖かったのですが結果的には0に抑えることが出来た。
少ない人数でも個々の力で得点チャンスを作ることが出来る
レッズらしい得点でもありましたが
そんな前半での得点は予想外でした。

後半は相手にボールを持たせるのではなく
中盤からもう少し厳しくプレッシャーをかけ
ボールを奪い自分達でボールを保持する時間を増やして欲しい
と思った矢先、いきなり同点弾をくらってしまいまった(^_^;
それにしてもチャンピオンリーグ決勝の会場としては
アジアらしいと言えばそうなんだが・・・ちょっと寂しい

第2戦 が行われる11/14日は
廃藩置県によって埼玉県が誕生した日、「埼玉県民の日」です。
もう勝つしかない!
「アジアチャンピオン誕生の日」という歴史が刻まれることを願って
WE ARE REDS !

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■アジアの頂点へ

このシーン、キーパーの背後でレッズを後押しする
全ての人達のパワーが炎となり、メラメラと音を立てて
燃え上がっているかのように見えました^^

<ACL準決勝:浦和レッズ 2-2 城南一和>

親善試合にはない緊張感
見る側もこんな試合が続いたら胃に穴が開きそうだ(苦笑)
とにかく勝った、今日はそれだけでいいかな(^_^;

前回のアウェー戦と同様、後半になると動けなくなる選手の続出。
攻撃の押し上げは出来ない、走力だけで振り切られてしまう守備、
ヒヤヒヤの連続でした。

この試合に限ってはトゥーリオ・坪井の動きがいま一つ、
阿部と啓太に助けられた(^_^;
攻撃はポンテとワシントン・守備は阿部と啓太の活躍が光りました、

ワシントンのゴールは日本代表の攻撃陣にも見習ってほしい。
足元に止めるトラップではなくゴールへ向かうためのトラップ、
技術的には無理だとしてもゴールへ向かう姿勢なら真似できるはず

MVPはワシントンになるのかな?
おそらくスポーツ紙・ニュースでもワシントンが中心になるでしょう。
個人的には阿部を取り上げてほしいなあ

そしてレッズの勝因に欠かせないのはサポーターのパワー。
「素晴らしい試合・感動する試合にはサポーターの力が不可欠」
そんな気持ちにさせてくれるすばらしい舞台だった。



アジアの頂上まであと一歩
WE ARE REDS !

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■自力で世界へ・・・


一番の気がかりは「選手の疲労」
前回の試合、特に2-1とリードした後選手がまったく
動けなくなってしまった、ボールに振り回されマークにつけない。
頭が動かない・身体も動かない、集中力・体力、
肉体敵にも精神的にもヘロヘロになってしまった(^_^;

10月24日のホームでの第2戦はレッズと城南の力量を考えると
レッズが押される展開は考えにくい、チャンスも多く
内容でも有利に展開することができるでしょう。

気候的には動き易いでしょうから最後まで集中力を
持続させることができれば結果は付いてくるはず

開催国枠ではダメだ、
激闘を戦い抜いた先にあるトヨタカップこそ意味がある。
アジア制覇を願って
WE ARE REDS!

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