解説者、マスコミが日本のサッカーを駄目にする
(甘やかされた環境の中で育った闘えない選手達)
代表に必要ない選手 (対チリ戦)
今日はちょっと厳しく書きます(^_^;
解説者・メディア・おそらく周囲の指導者も、
誰も言及しないと思われるので、私観ですがあえて厳しく(苦笑)



後半11分、阿部がゴール付近でクリアし高く上がったボール、
その落下地点に近寄ってきたこの(矢印の)日本選手、誰だ?

先に落下地点ににたどり着いたにもかかわらず
敵が向かってきてもボールを死守する気が全く無い、
ボールと敵の間に身体を入れようともしない、競ろうともしない、
「チョン」と軽く脚を出すだけ。
当然あっさりとボールを奪われることに。。。
この責任感のかけらも感じられない気の無いプレーに腹が立った。

技術・判断力、そんな能力以前の問題。
大舞台でこんな軽いプレーをする選手に代表の
ユニフォームを着る資格はない!

死ぬ気で頑張る?、全力で頑張る?
ならばそれをプレーで見せろ!
それともこれがプロのサッカー選手で尚且つ
日本代表に選ばれた選手の「全力で頑張る」プレーなのか?
(と、この選手を怒鳴りつけて欲しいものです)

相手が強ければ強いほど、一つ一つのプレーが
いかに大切になってくるのか?
本人は怠慢なプレーという自覚すら無い可能性が高い。
だからこそ監督・コーチは厳しく指摘しなければ・・・

もちろん一番の責任は本人自身にあるのだが
甘ったれたプレーをする選手に育ててしまった指導者、
周囲にも責任はある。
この選手は(側にいる指導者が)練習に取り組む姿勢・意識から
叩き直してやらなければダメだ!

次のボスニア戦まで、
チリ戦の記事はもう少し続く予定です。


そして日本代表の練習スケジュールですが・・・
格下相手の練習試合が全て悪いとは言わないが
ここで大学生相手の練習試合が必要のなかな?
記事によると・・・
FWの役目 (コロンビア戦)


この写真は前半29分の高原が右サイドの駒野に
ロングパスを蹴る場面、ここでサイドチェンジしちゃうの?
私はズッコケました(^_^;

左サイドから右サイドへボールが宙に浮いている間に
コロンビアの守備体形が出来あがっちゃったC= (-。- ) フゥッ

非常によいテンポでパスが繋がり敵陣に入った、
この場所でのサイドチェンジの必要は無い!
これはサイドチェンジとは言わない
「敵を助ける長〜い横パス」悪い見本です

高原には俊輔がマークを引き連れて外へ開いた後のスペースに
ドリブルで突っ込み敵と勝負をして失敗して欲しかった。
あるいは斜め前へドリブルしDFを引き寄せてから
俊輔にパス、それがFWの役目。
「1トップのFWがここで前を向かないでどうすんだ?」
そんな気持ちでした。
「俺が突破してやる!」そんな強気な姿勢を感じないFW
敵を背にして献身的なプレーはしても
「俺が。。。」という前へ進む気持ちが足りないFW

それにしても高原は前を向いてしまうと敵と勝負しないなあ(^_^;
彼の場合は「しない」ではなく「できない」、
国際試合では能力不足を感じます

たとえ失敗したとしてもチャレンジするFWには将来性を感じるが
敵を前して勝負を避けるFWには魅力も将来性も感じない。
彼の能力はもう把握できているはず、
他のFWにチャンスを与えて欲しい。

指摘しておきたいプレーはまだまだあるのですが
アジアカップも近いので
ひとまずコロンビア戦についての記事は終了します^^

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啓太のパスカット (コロンビア戦)


この画面は(テレビの時計で)後半の9:00ジャスト、
自陣でパスをインターセプト、クリアーする場面。
これは啓太(鈴木)かな?この流れで私が発した声は
「よしっ!」その後で「あ〜あぁ・・」

「よしっ!」は相手の前でパスをカットした飛び出し、
「あ〜あぁ・・」はその後のクリアーキックです。
ここはクリアではなく近くの味方へのパス、あるいは
ボールを落ち着かせるプレーを選択して欲しかったシーンでした。

走ってきたスピードに任せてボールをクリアすることは
技術的には易しい。一方、ここでパスをするにはスピードに乗った
動き(飛び出し)の中でも脚では柔らかいボールコントロール・
ボールタッチが必要とされる、技術的にはかなり難しい

啓太はコロンビアという強敵を前にして
見えないプレッシャーを感じていたのかもしれません。
ただここは失敗しても構わないからボールを
繋ごうとする意思(チャレンジ)を見せて欲しかった場面

全体を通して観ても、ここまでの代表戦とは勝手が違う相手に
苦しんでいた印象を受けました。
このレベルのチームとの対戦経験(強いプレッシャー経験)
は無かったのかももしれない、その点では
いい経験をしたんじゃないかな^^
彼をこの試合の優秀選手の一人として取り上げましたが、再度試合を
チェックしてみるとちょっと褒めすぎだったようです(^_^;

更に言えば
啓太の任されているポジション、彼の特性・役割を考えると
この種のプレーは技術的にもっともっと向上してほしい、
代表選手ならば向上してもらわなければ困る。
彼にドリブルは求めていない
しかしこの能力は高い次元で求めます^^

次回は前半29分のある選手のプレー(パス)について。
テレビでは指摘が無かったようですが
私は「えっ!なんで?」と感じたプレーです^^

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家長の突破、後半31分 (U-22マレーシア戦)


右サイドを家長がドリブルで突破、
中央にラストパス、李が右足で押し込んでゴールした場面。
一見、素晴らしいドリブル突破にも見えますが
実はこの得点にはマレーシアDFが大きく貢献してくれた。

家長のドリブルに応対しようとした一人目。。。
家長より先にボールに追いつきスライディングしたが
奪えずにかわされた、少なくともタッチラインに蹴り出さないと・・・

そして2人目。。。
カメラの位置で違って見えることもあるので、
距離感を見るのは難しいのですが・・・
家長に対して近寄ってきたマレーシアDFの
距離の置き方・位置がどうもおかしい。

中へ切れ込んで左足で蹴ることを100%確信している
かのような極端すぎる守り方、そのおかげで縦がスッカラカン。
メディアは「家長の突破力が生んだ得点」
そんな風に書き綴るのかもしれないがあのDFなら
本田(圭)(突破力の無い選手)でも楽に縦に突破できます(笑)

おそらくこの試合をするにあたり
ミーティングで日本選手の特徴を頭に叩き込ませていたのでしょう。
「家長は左利き」の意識が強すぎ(データに頼りすぎ)て
あんな無茶苦茶なポジション取りになってしまったのだろう
と想像できます。


この試合ではマレーシアのそんなディフェンスもあって
家長は機能したように見えたが、
彼の特徴は基本的にはタッチライン際を走り
サイドをえぐってマイナスのセンタリングを上げる選手、

サイドを突破できる選手はこのチームでは家長と水野
しか見当たらない、今回は敵がマレーシアということで右サイドでも
通用したが、やはり彼は左サイドで起用するべきだと感じた。
そして突破が不得手なが本田(圭)を
どうしても起用したいのならば右サイドで起用する、
で、この試合の家長の居た位置には水野を・・・

私はその布陣が適材適所だと思うのですが
これまで本田(圭)を左サイドで起用し続けてきた
反町監督は今更変えることはないだろうなあ。。。

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