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■駒野のシュート(ガーナ戦)


ガーナ戦、(前半36分)駒野のシュート。。。
右サイドでパスを受けた駒野がDF1人をかわし
右足で強烈なシュート、枠を捉えるもGKがパンチングでクリア。
枠に飛んだことはいいのだが、シュート自体を評価すると
「惜しいシュート」ではなく「ダメなシュート」だった。

あの場面でシュートを選択したのならば、
意識してもらいたかったのは「速く低い弾道で
逆サイド(同サイドでもいいが)のサイドネットを狙う」ということ。
その結果外したとしてもそれは能力の問題になるので責めるつもりは
無い、大事なのは「そんな意識を持ってシュートしていたのか?」
ということ、日本のレベルではそこが大事になってくる。

ではあの時の駒野はどうだったのか?
意識(考え)は持っていたがキーパーの正面にいってしまったのか?
それとも闇雲に打ってしまったのか?
シュートのフォームを見た限り強いボールを蹴ろうとしたようには
見えたがボールを浮かさない意識は低かったように思う。
「低い弾道のシュート」を強く意識して欲しかったのだが。。。

ゴールの幅はシュート角度によって狭くも広くもなる、
あの角度からではゴールは狭く見えたでしょう
サイドネットギリギリを狙うのは難しい、しかし高さは
どこから蹴っても変わらない、シュート角度の影響は無い。
せめて、最低限、高低を意識したシュートを蹴って欲しかった。

しかし結果は、一番パンチングしやすい高さに浮いてしまった。
もし低い弾道のシュートならばGKは処理しづらかったでしょう
こぼれ玉からシュートチャンスが生まれる可能性も遥かに高い。

その意識の積み重ねがシュートチャンスをゴールに結びつける
確率を上げる第一歩になる、世界のトップでは当たり前のこと。
しかし日本は代表クラスでも国際試合になると
それすら出来ない選手が多い、シュートシーンでの意識が無さ過ぎる、
そして判断力も。。。
そこから始めなければ慢性的な決定力欠乏症は改善しないでしょう。

駒野のポジションでのシュートチャンスがあるとすれば
この様な角度が多い、「ああ弾かれたかあ・・・」で終わりにせず
このプレーを反省し次に繋げてもらいたい。

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■シュートは。。。?
「日本は決定力が無い」サッカーファンなら誰でも思っていること、
チャンスに決められない、日本選手の持病。

そして私的な考えですがシュートを表現する上で嫌いな言葉がある、
シュートを「打つ」という表現です、
この言葉、自分はほとんど使いません(^_^ゞ

以前「その通り、まったく同感だ」と感じた発言がある。
確かセルジオ越後さんだったかな?定かではないですが
「日本の指導者はシュートを『打てっ!』とは言うが、
『枠に入れろっ!』とは言わない」そう話していた。



子供に向かってシュート練習で「打てっ!」と言ってしまうと
おそらく子供達は力任せに思いっきり足を振りぬくでしょう。
「(枠に)入れろっ!」という言葉を聞けば
狙いを定めてシュートを打つでしょう。

思いっきりシュートを打ってゴールネットを
揺らせば気持ちがいい、その気持ち良さに酔ってしまえば
素直な子供達はきっと試合でも同じ事をしようとする、
シュートは「打つ」そんな悪い癖が身体に染み付いてしまう。

子供の時から「打つ」と「入れる」は全く違う、
シュートは「打つ」のではなく「狙って入れるんだ」そう学ばせる、
この感覚、意識の違いはもの物凄く大切。
試合でもそれが当たり前になるよう身体で覚えさせる。

闇雲にシュートを打った選手は叱る、
たとえゴールが決まったとしても褒めない。
ゴールを狙って蹴った選手は褒めてあげる、
外しても枠に入れる意識で蹴ったシュートは褒める。
「シュートは入れるもの、打ってはいけない」
子供に向かって「打てっ!」と言ってはいけない、そう思っています。

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■シュートの外しかた


シュート能力。。。
この選手はシュートが上手い、この選手は下手。
上手い下手を判別するには・・・
もちろんゴール数、ゴールシーンはその目安にはなりますが、
その他にもFW選手のシュート能力を判断する方法として
重要視していることがあります、「シュートを外した場面」です。
どんな外し方をしたのか、どうして外したのか、
枠を外したシュートの質を自分なりに判断します。
(これについては今回は省略します(^_^ゞ )

「オシム監督は勝った試合でも反省はできるが
負けた試合のほうが反省しやすい」と述べていますが、
シュート能力を見極めるのにも同じようなことが言えると考えています。
点を取った時、枠に蹴ったシーンより外した場面こそ
その選手の欠点が出る、能力を見極めやすい。
代表の試合では「シュートを外したシーン(枠を外すシュート)」
その辺も気にしながら見ています。(自然と気になります)

生中継ではそれどろではない人も多いと思うので、録画で再度
見る時などには、自分の目線でシュートを評価しながら見る。
今のシュートは「いい外し方」、今のシュートは「悪い外し方」、
そんな見方も面白いかもしれません^^

詳しく見るには時間帯、点差、シュートまでの経緯、
色々な状況も絡んできます。そうなると選手の戦術眼、
判断力も含まれてしまいますがそこまで考えなくとも、
「駄目なシュートを蹴る選手」と「惜しいシュートを蹴る選手」
この差が見極めるだけでも選手の見方が変わってくるはずです。

自分の場合、テレビ観戦で惜しいシュートを見た時は
「外れたかあ、惜しい」という感じですが
駄目なシュートを「惜しい!」とは言いません。
その瞬間は「アホ」「何してんだ」「うわっ!」そんな言葉を
思わず口にしてしまい、ベンチから試合を見ている
監督目線になってしまいます(^_^;

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■恥ずかしいシュートと情けない解説(シュートの入れられない選手達)

シュートの瞬間に「ゴールに入れるんだ」という意思を持ち、
狙って蹴っている選手が何人いるだろうか?
どんな考えで普段の練習に取り組んでいるのか?
ほとんどの選手が「あの蹴り方では100回打っても枠には入らない」
という蹴り方で外している、考えず、ただ脚を振りぬいているだけ。
浮かすシュートは「恥」と感じなければいけない。

フィニッシュのはずのシュートがあまりにも雑だ、
Jリーグでそんなシュートを繰り返している選手が
ワールドカップで結果を残せるわけが無い。
グリーン上のボールをドライバーで
カップに沈めようとしている、パターを使わない。
シュートはパター、センターリングはアイアンの使い分け、
ドライバーの使用が許されるのは
危機的状況から脱出する際のクリアだけだ。

今までそんな練習、そんな試合を繰り返してきた選手に
直せといっても簡単なことではないだろう。
世界を目指すのなら課題は山積みだ、
枠に蹴れない問題はその中の一部に過ぎない、
楽観的に見ればそれだけ成長の余地がある、
伸びしろがあるということにもなるのだが。。。

ただ、その伸びしろを大きくするか小さくなるかは
その選手の毎日の練習の心がけ次第、
全員に平等に与えられているものではない。

そして一部の解説者も気になる、そんなシュートを
「惜しい」「決定的な場面」と決まり文句のように一言。。。
本当に今の場面をそう感じてしまうのか?
それともボキャブラリー不足なのか?
後者も困るが、もし前者だとしたらサッカー解説者失格だ。

「惜しい」でも「決定的」でもない、
「あの蹴り方で決まるわけが無い、もっと頭で考えて
シュートを打つ習慣を身に付けなさい」という言葉が正しい。

「惜しい」など誰にでも言える、解説ならば
なぜシュートを外したのか、ではどうすればいいのかを
サッカーファンに正しく広く伝えなければいけない。
失敗を「惜しい」「決定的でした」の一言で片付けていては、
その国のサッカーの進歩は無い。

日本代表が世界を目指すならば厳しい目で^^
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