
< W杯アジア3次予選:日本 1−0 バーレーーン>
試合前メンバーを見て感じたのは・・・
パサーばかりのMFに玉田と佐藤の2トップ。
特徴のの潰しあい、なんとバランスの悪いスタメンだろうか(苦笑)
消化試合でなければ絶対に組めないメンバー。
というより消化試合であっても反対、岡田さんには困ったな(呆)
プレースキッカーも俊輔?遠藤?本田?憲剛も精度の高い
ボールを蹴ることが出来る。FKのボールに3人も寄られても・・・
その分ゴール前であったりカウンターに備える選手が
手薄になる(人数が減る)、チームにとってむしろマイナス(^_^;
この試合を「テスト」という位置づけならばそれでいいのだが
ならばもう少し実現性のあるメンバーを組んで欲しかった。
本番でこのメンバー構成ははありえない、と私は感じています
首脳陣・メディアがこの試合の内容を見て、考え
反省してくれるといいのですが・・・
今の日本代表にとって(俊輔にこだわるのではなく)
山瀬・松井・大久保らの必要性をもう少し感じてくれたら
それは最終予選に向けて監督・メディアの「一歩前進」
と考えてもいいのかもしれない(^_^;
本田については、もし将来実力でフル代表に招集される
選手になるとしたらそれはボランチかな。
彼の特徴を考えると守備的MFとしての経験を積ませる
ことが彼を大成させる近道のような気がします
玉田は・・・もう少しシュートの上手い選手だと
評価していたのですが蹴り方が・・・、
これでは代表のFWとしては(これから先は)力不足かもしれない(^_^;
試合全体を通しての印象は・・・

< W杯アジア3次予選:日本 3−0 タイ >
この試合でいいパフォーマンスを見せてくれた選手も
相手がタイであったということを割り引いて評価しなくてはいけない。
開始早々の長谷部のシュート、せっかくインターセプトして
あんなコースにシュートを打ってしまうのか?フィニッシュが雑すぎる。
それを「惜しい」とか「良いシーン」とか・・・解説もおかしい(呆)
全体的にも、相手を見下して戦っていたのだろうか?
それとも猛暑の影響か?トラップにしてもパスにしても
中盤でボールを雑に扱っているシーンが目に付いた。
まあW杯予選という長丁場、本来の力の出ない試合もあるでしょう。
こんな試合も仕方が無いのかもしれない(苦笑)
ただそれはこれまで精一杯戦っている選手達に向けての言葉
であって、「監督がこれではダメだ」と私は感じています。
というよりも、この監督に日本代表を任せたくは無い。
動けない俊輔の起用・香川の抜擢・ボランチの人選等々
私は彼の考え方・采配に反対であり、嫌いです。
これは又後日に^^
それにしても毎試合毎試合「大一番・背水の陣」と騒ぎ立てる
メディアには呆れると共に、観戦のモチベーションさえも下げられる。
本当の大一番はまだ一度も無い。
日テレの実況・解説も間違った知識・試合の見方が
植えつけられるだけ、必要ないな(呆)
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<国際親善試合:U−23日本 0−0 U−23カメルーン>
ゲーム前、ホームゲームとはいえ、6:4でカメルーンに
押し込まれる展開になるかな?という予想をしていましたが。
試合が始まってみると予想以上に日本がボールを
支配できる時間も多く、内容的にはいい試合だった
テレビではわかりづらいのですが
カメルーン相手にあれだけボール回しが出来た
ということは、おそらく画面外で日本の選手達の運動量は
相当なものだったのではないかな?
いい試合をしても点に繋がらないのは直ぐに解決できる
問題でもないので将来の選手達の伸びしろに期待するとして・・・
(これまでも、何度も記事中で書いてきたことですが)
シュートにいくまでの展開について一つだけ
いいパスを出してシュートチャンスを作ろうとする意識が強過ぎるのか、
殆どの選手が選択肢として「パス」しか持っていない。
自分でボールを持ち込みチャンスを作るという選択肢を
持っていないことが残念(^_^;
ボールを受け前にスペースがあれば自分でドリブルをし、
スピードを上げ持ち上がればいいのだが・・・
そんな余裕がある状況でも流れを止めてしまい
パスに頼ろうとしてしまう選手が多すぎる。
敵からすれば突っかけてこない選手は嫌さがない、
もう少し敵の嫌がるプレーをしないといけないな(^_^;
今日のゲームを見る限り
選手達はいい状態で五輪に臨むことが出来そうだが・・・

< W杯アジア3次予選:日本 1−1 オマーン >
この試合のポイントは
早い時間に先制点を奪って主導権を握る展開に持ち込めるかどうか・・・
などと言う記事を目にしたが
この暑さで序盤から攻めるのか?
この試合は90分という時間を使い切ればいいだけのこと
序盤に体力を削ってまで先制点を奪いにいく必要はない
と思うんだけどなあ(汗)
ディフェンスラインでのんびりパスをまわしてもいい、
中盤で必死にプレッシャーをかけボールを奪うような
そんな体力を使うことも無い。
中盤ではゆっくりと間をつめて敵にボールを持たせてあげればいい
最終ラインさえ破られなければいい、それで良いと思うのだが・・・
実際に試合のほうは
格下相手に内容で圧倒出来てもそれが直接得点差に現れない。
日本の特徴でもある得点力不足。
日本らしいといえば日本らしい試合だった^^
この試合だけを考えれば選手達の頑張りは感じましたし
(個人的には)これで充分だと感じているが
最終予選を考えると、不安・反対意見がいくつか(^_^;
一つ、はオマーン戦で通用(いい働きをした)選手が
そのまま最終予選で通用するとは限らないということ。
代表である程度の経験を積んだ選手ならば
その実力は図ることが出来る、最終予選(敵が強くなった場合)
でもどこまで出来るかが予想出来る。
しかし経験の浅い選手、たとえば内田や長友等、
もし彼らを最終予選で起用したとしたら(特に守備が)怖い(^_^;
私は左サイドバックには中田、右は駒野でと思っているが
岡田監督は誰を起用するつもりだろうか?
あとは松井の動きかな?
テレビで見る限り、右に左に走り回っているように見えるが
彼は左サイドで威力を発揮する選手、
最終予選からは、左右に走り回る体力を
左サイドを前後に走り回る体力に変換してほしい。
そして(個人的に)反対だったのは岡田監督のボランチの人選、
これは次回に
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