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■本当のエース
W杯ロシア大会▽決勝トーナメント

準々決勝 ブラジル 1-2 ベルギー



ベルギーの10番、アザール
世界トップクラスの選手であることはわかっているけれど
ブラジル戦を観て、やっぱり凄い。

ボールをゴール前まで運ぶドリブル。
さらに凄いのはキープ力、決してボールを失わない。

中盤でボールを受けたら絶対に奪われない、
安全にパスが出せるコースが無ければ、危険なパスは出さず、
敵が襲い掛かってきてもボールキープし続ける。
他の選手は信頼し、中盤ではとにかく彼へ一旦預けようとする。

絶対に奪われない、逃げない。
「俺が守る!」そんなとてつもない責任感を感じる。

日本のMFはキョロキョロ見渡しパスコースがないと慌てる、
無茶なパスを出し相手に奪われる。
パスが出せなければ自分がボールをキープしてやる、
絶対に取らせない、そんな気持ちの強い選手、
圧倒的なキープ力を備えた選手はいない。

ゴールはクルトワが死守、中盤はアザールが死守。
ベルギーはとてつもなく強い

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■「大胆」か?「慎重」か?
W杯ロシア大会▽決勝トーナメント1回戦 

ベルギー3―2日本



明らかに実力差のある相手に大健闘。
試合放棄したポーランド戦にはなかった
サッカーの楽しさ・魅力も感じることができた。

今の日本代表の力は示すことができた。
個人的には不満も後悔も無いが、
あえて勝利に拘り、結果に拘り、敗戦の反省をするならば・・・


それは、乾のゴールで2-0とリードした時間から
1失点するまでの時間の戦い方。

2-0とリードするまでの日本はベルギーを格上と
認めたうえで、相手の個々の秀でた能力に注意しながら
慎重に試合を進めていた。

しかし2-0になった途端、戦い方が変わった。
まるで互角の相手と戦うような大胆な攻撃・守備をはじめてしまった。
真正面から3点目を取りにいった。
よく言えば「相手を恐れず向かっていった」
悪く言えば「我を忘れて調子に乗った、過信」

もちろん対等に勝負して勝てるはずも無くずるずると3失点。

もし勝利にこだわるのなら
2-0になった時点で時間を消費するスタイルを取るべきだったかもしれない。

リードしている場面で
走れる、守備のできる選手を入れるとか、
ガス欠の原口に代えて酒井(高)を入れるとか。
植田をDFに入れて長友をMFでプレーさせるとか。
大迫もガス欠に見えた。

3点目をとりにいくより1失点目を防ぐ戦い方をしていたら・・・
トーナメント戦だから勝てばいいわけで、3点目は必要ないのですが
リスクを選択してしまった。

でも
この試合に関してはそこを批判するつもりもない。
残念な結果でしたが本当にいい試合でした。

不甲斐ないポーランド戦を「サッカーは結果が全て」と言い切り、擁護した
大多数の日本の解説者、評論家達にとっては
この試合は「結果が全て、負けは負け」ということになるのかな?

「サッカーは結果が全て」ではない

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■なんとか優勝


<アジア杯決勝:日本1-0オーストラリア>

アジア杯優勝
ただ、ここまでの戦いを振り返ると「強かった!」
というイメージではなく、「何とか優勝することが出来た」という印象^^


オーストラリアの高さに苦戦していたが
日本の現在の戦い方としてはこの方向でいいのかもしれないな

日本の早い流れの攻撃に守備陣が苦戦していたように
これは双方のチームの特長でもあるので
日本の目指すチームカラーは「高くて(フィジカルが)強い」じゃなく
「速くてしぶとい」ですから

とはいっても、この試合は両サイドから簡単にセンタリングさせすぎた。
このスペースは内田・長友が中心に守らなければいけない場所、
二人にもう少し強い意識で守備を・・とも感じるが
長谷部・遠藤の守備力が内田・長友の守備の負担を大きくさせているかなあ(^_^;
とにかくフリーでプレーさせないよう
両サイドはもう少しプレッシャーをかけなければ

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■見ごたえのある試合だったが・・・


<アジアカップ準決勝:日本2-2韓国>

力の拮抗したチーム同士の真剣勝負、
応援する側にとって見ごたえのある試合でした・・・が


日本が「世界のトップと互角の勝負が出来るチーム」を
将来の目標としているのなら、そこと比較して
試合内容を評価するのであれば
力量としてはまだまだでしょう

実力的にはアジアでは頭ひとつ抜きん出る
存在にならなくてはいけないのですが
予選から見ている限り、残念ながらそれは感じません


個々の選手を見れば本田・岡崎・香川と
数年先が楽しみな選手もも見られるが
チームとしてはこのメンバーのままでは不安

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