解説者、マスコミが日本のサッカーを駄目にする
(甘やかされた環境の中で育った闘えない選手達)
東アジア選手権の位置づけ



以前の更新記事でも触れましたが「東アジア選手権」
位置づけの難しい大会になってしまいました。

「高原は特別扱い」
他のチームが腑に落ちないのは当然のことでしょう。
それに中心選手を代表に持って行かれてしまうことを
歓迎するチームはありませんし
もし怪我でもされリーグ戦に影響が出てしまったら
たまったものではない

例えば。。。
・招集できる選手は1チーム2名までとか
・1チーム2名までチーム側から「この選手を召集しないでくれ」
と拒否できる権利を与えるとか

何か、東アジア選手権の為の選手招集の規則があれば
各チームは渋々でも納得してくれるのでしょうけれど。。。
まあ基本的に2年に1度の大会のようですし
現実にはこれからも協会は何ら対策は採らないでしょうけどね(^_^;
この大会に限らずリーグ戦に不公平感を出来るだけ出さないよう
配慮してくれたらなあ。。。

個人的には若手の登竜門的な位置づけで
仮日本代表で大会に臨んでもいいと思うのですが。。。

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東アジア選手権は・・?


2/17から始まる「東アジア選手権」という国際試合の
位置づけですが、これこそ勝敗に拘らず
これまでA代表として出場機会の少ない選手中心でも
いいと思うんだけどなあ。。。

次のW杯予選であるバーレーン戦は3/26、
まだ一ヶ月あるわけだし、3月になればJリーグも開幕する。
代表のスタメンクラスの選手の試合勘も問題はないでしょうから。

たとえば中澤・阿部・駒野・加地・遠藤・高原・巻
をスタメンから外し・・・
播戸・矢野・前田・岩政・橋本・今野、この辺の選手と
2010年W杯以降のA代表候補として
内田・水本・家長・森島あたりの選手に
アジアレベルの国際試合の経験を積ませたい、
仮日本代表でいいと思っています。
国際試合を有効に活用して欲しいなあ。
果たして岡田監督の思惑は。。。?

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妙な日程(高校サッカー)


国立競技場が多くの観衆で埋め尽くされた
第86回全国高校サッカー決勝。
運営側としては休日に開催することに拘っているようだが・・・
準決勝から決勝まで、いくらなんでも日程空けすぎじゃないか?

見る側からすれば
ここまで勝ち上がり積み重ねてきた背景や興奮が
時間を空けすぎたことで冷めてしまったような感覚。
まったく違う大会を見ているような錯覚。
トーナメント戦という感覚さえ無くなってしまった(苦笑)
間隔をあけたとしてもせいぜい中3日が限度じゃないかな?

どんなにおいしい食事でも、冷めてしまえば味は落ちる、
温かいうちに食べたいものです(^_^;

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気になった藤枝東


<高校選手権決勝: 藤枝東 0ー4 流通経大柏 > 国立競技場
高校選手権決勝、観戦したのは前半のみでしたが・・・

藤枝東でちょっと気になったのは・・・
大事な場面・敵にボールを持たせては危険なゾーンでの
身体の寄せ方・ぶつけ方・当たり方が弱いというか・・
軽いというか・・・あまり上手くないなあ(^_^;
そんな印象を持ちました。

ついボールを見てしまい、当たりに行かない、競り合いに行かない。
(行けない・行く技術が無い、のかもしれません)
「そこで当たれ!・取りに行け!・簡単に楽にプレーさせるな!
プレッシャーをかけろ!」
そう感じる場面が多かったような気がしました。

ゾーンで守ろうという意識が裏目に出たのか?
マークのズレも目立ち、柏側からすれば余裕を持って
プレー出来る結果になってしまいました。
柏は・・・(欠点が出ずに済んだ感もあるのですが)
この試合から感じたことは
「ここ!」という場面でのキックの精度かな?

どちらもボールを扱う技術はあるように見てとれますが
「競り合う技術・プレッシャーのかけかた・
プレッシャーを受けながらのプレー」
はこの上を目指す選手にとっては課題になりそうです。
伸びしろはまだ充分にあるわけですから、期待しています^^

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