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■有意義な大会ではなかった(キリンカップ)
優位すぎる試合展開に
日本の欠点が露呈するような手ごわさは全く感じない。
モチベーションに差がありすぎ。
まあ、この時期では仕方のないことなのかもしれません(苦笑)

敵陣で簡単にパスが繋がる
ボールも持たせてくれる
簡単にパスで崩せてしまう
相手国は攻めも守りも全く粘りが無い

これでは試験的に召集した選手達が
現時点で(国際試合で)どこまで通用するのかどうかの
見極めもつきゃしない(困)
岡田さんがこの2試合を選手の評価材料にしてしまうこと
がないように祈ります

キリンカップという大会を親善試合感覚で
観戦したならば、「胸のすくような気持ちのいい試合内容に大満足!」
ということになるのだろう・・・

ただ、この試合内容では意味が無い、
このような国際試合をいくら積み重ねようとも
日本代表の成長には繋がらない。
「代表の強化」という観点で見ると
日本代表にとって有意義な大会にはならなかったなあ・・・

W杯(本番)で世界の強豪に立ち向かうことの出来る
代表作りが目標ならば
(マッチメイクは厳しいかもしれないが)
相手国(欧州・南米)に高いモチベーションを
持たせる、そfれにには「敵地に乗り込む」
ホームではなくアウェーで戦う機会を増やすこと、
協会にお願いしたいところです^^

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■低いプレーの質(イエメン戦)
<アジアカップ予選: 日本 2-1 イエメン 熊本>

日本とイエメンの実力差を考えると
今日の活躍を素直に評価するわけにはいかないでしょう

岡田ジャパンには「若い」
というアドバンテージで召集される選手が多く
能力的にはA代表としてはまだまだ。
代表に名を連ねる選手ではないなあ・・・
と感じる選手も多く含まれてはいますが
一番大切なのはW杯予選、
この試合のメンバーはあくまで「仮日本代表」
この中から将来A代表に昇格する選手が出てくれれば・・・
今日のメンバーはそんなところでしょうか。

今日のスタメンの若手では
岡崎・香川・内田は代表クラスの選手とは感じない(^_^;
右サイドバック=なぜ加地が代表から落ち
内田がスタメンなのか?不思議で仕方がありません(汗)
(私なら)このスタメンの中で今後も
代表に帯同させたい若手は興梠だけだなあ(^_^ゞ
ボールの受け方、持ち方・攻撃のセンス・技術等々
今回の若手メンバーの中では一番将来性を感じました
つづきをよむ
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■闘う姿勢が・・?(高校サッカー)


全国高校サッカー選手権、
準決勝・決勝をざっとテレビ観戦していたが
う~ん・・・(^_^;

メディアは点を取り合う緊迫した好ゲーム
という表現をするのだろうなあ・・・
私は面白みもワクワク感もなかった。(^_^ゞ

このボールをとられてはいけない
ここで抜かれてはいけない
ような場面でも簡単に抜かれたり
諦めたり、マークをサボってみたり・・・
だらけて見えるんだなあ(苦笑)

厳しさが足りないというか
粘りが無いというか
闘う姿勢が弱いというか・・・
「自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう」
という雰囲気を常に感じた。
1対1・競り合い・マーク・・・
とにかく一つ一つのプレーに甘さを感じました。

(もちろん選手は精一杯プレーしているつもりだろうが)
それが感じることが出来ない。
申し訳ないがそんな印象を持ってしまった。

ここにいる選手全てがJリーガー
を目指しているわけではないだろうが
これが日本の将来のサッカーに繋がるとしたら
この精神的に弱い虚弱体質が不安です(^_^;

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■カタール戦の3得点


とにかくこの試合の目的は内容で勝つことではなくて結果で「負けないこと」
ですのでアウェーで3点取れたことはずばらしかった。

ですが、この試合で日本代表の得点能力向上の光が見えたのか?
ということをふまえ、
あえてその3点の内容はどうだったかと考えてみると・・・

・1点目の田中達のゴール

蹴りそこないが丁度いいフェイントになり
運よくキーパーの股間をすり抜けた。

確かに達也の動きは良かったが、それよりも
「カタールの守備ってこの程度?」と
カタールの大量失点の予兆を感じさせる場面でした。

・2点目の玉田のゴール

「ナイスシュート」ではあるが・・・
「行き先はボールに聞いてくれ」というような意識で
思いっきり降りぬいただけのキックに見えました。
たまたまゴールに結びついたパターン、非常に確率の低いシュート。
コレに味を占めてこのようなプレー(判断)を
繰り返してもらっては困る。

結果が全ての試合なので点を取ったことはいい。
だだあれだけフリーの場面でダイレクトシュートしか
選択肢が無い玉田の状況判断能力の低さは
やはり代表のFWとしては疑問符が残ります。

1点目はミスキックが幸いした
2点目はおもいっきり蹴ったら入った(頭を使わないプレー)
この試合、得点として評価できるのは3点目だけでした

3点目は俊輔が闘莉王めがけてパスを出す
闘莉王はしっかりと枠のコースに狙いを定めてヘディング。
俊輔のキックの精度と闘莉王のヘディングの正確性
頭で考えた、目的を持った(イメージした)プレーを
実際に表現もでき、ゴールに結びつけることができた得点。

(得点数ではなく)ゴール前であのようなしっかりと目的を持ったプレー、
シーンが増えた時はじめて日本の得点力が向上したと言う事が出来るでしょう。

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