04≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
■E―1選手権  日本1-4韓国 (味の素スタジアム)
2017年12月16日(土)E―1選手権 (味の素スタジアム)

日本1-4韓国




韓国戦は特別な意味があるという考えで「とにかくこの一戦に勝利したい」ならば、
年齢に関係なく能力の高い選手を召集してJリーグ選抜で挑めばいい。

ただハリルホジッチ監督は、W杯に向けて「新戦力の発掘」という
テーマがあっただろうから(今からではもう遅いけど)
彼が試したい選手を招集したのはまあ納得はできる。
残念なのはその選手たちのレベルが代表レベルには及ばなかったこと。


海外で通用している選手は、代表戦でもある程度の力は発揮できる。
しかし、ぬるま湯のJリーグで結果を出しても代表戦では通用しない。
Jリーグはプレッシャーも弱いから楽にプレーできるけど、
代表戦になるとボールがキープできない。

Jリーグでは通用してもアジアレベルの国際試合では無力。
現在のJリーグのレベルの低さを知ることができた
ということでは収穫かもなあ(苦笑)

おまけにパス回しばかりで勝負を怖がり前を向かない。
目の前に敵が現れると勝負を避けて弱気の横パス。
1対1で負けてもいいからF敵陣に入ったら勝負しなきゃ、
敵の守備陣に突っ込んでいかなきゃ、
勝負しなければいつまでたっても上手くならないよ。

采配の疑問もあるけれど、
Jリーグの選手のレベルが上がらない限り、監督が代わったところで解決するものでもないし・・・
そんな小手先の打開策もいらない。
W杯では守って、守って、引いて、引いて・・・
そんな戦法をとるくらいなら当たって砕けてほしいんだなあ

日本が欧州・南米の代表と互角の勝負ができるのは
まだ夢の領域だよなあ・・・残念だけど
スポンサーサイト
日本代表トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■内田の変化


厳しい環境(海外リーグ)でプレーすることで
プレーに変化を感じる選手は多いが
その中でも一番変わったのが彼のような気がする

以前は、ボールを持つと判断に迷い
狙いのわからない中途半端なパスをだしてみたり
トラップに時間をかけすぎて突破のチャンス
やドリブルに入るタイミングを失ってみたり
センタリングのタイミングが遅かったり
足の速さがプレーに生かされていないことが多かったが

(すべて改善されたわけではありませんが)
ボールを持ったときの落ち着きというか
どっしりと構えてプレーできるようになったというか
プレーぶりがずいぶんと
たくましくなってきたような印象を受けた

4年後、日本代表の勝利に
大きく貢献できる選手になるかもしれない。
今後の成長が楽しみな選手です

【クリックすることで反映されます、応援投票おねがいします】
人気ブログランキングへ
日本選手(個人)トラックバック(1) | コメント(0) | top↑
■得点シーン


この試合に限っていえば一番盛り上がったシーン
勝利に貢献した綺麗な素晴らしいボレーシュート。
マークをはずしてしまい頭を抱え込む
オーストラリアの選手も印象的だった

シュートコースにはGKのみ
シュートにプレッシャーをかけることの出来る敵はいない
大きく構えて自由に脚を振り抜くことができる
ここまでフリーでシュートを打てるシーンは練習でもないな(笑)

李選手はしばらく代表に召集されることになるかもしれませんが
個人の目線で評価するならば
あの場面で一か八かでドカーンと蹴り込む選手よりも
トラップからシュートという選択が出来る選手(FW)が欲しい

【クリックすることで反映されます、応援投票おねがいします】
人気ブログランキングへ
私的ピンポイント解説トラックバック(1) | コメント(0) | top↑
■アジア杯を振り返り


代表応援者としては楽しませてもらったが
戦評ということでは、内容的にも実力伯仲の試合が多く
アジアで抜きん出た存在になるにはまだまだ、

ただ、4年後を考えると伸びしろを感じる
期待したくなる選手が多いチームになった。
そしてアジア全体のレベルアップを少し感じたかな?
そんな印象を受けた大会だった


・ディフェンスでは今野の頑張り
・ゴールを向いてプレーする意識のある本田・香川
・スピードに乗ったまま、ゴールに繋がるプレーができる岡崎・長友

これまでの終始弱気なパス回しをする攻撃陣から
ようやく日本代表の目指すスタイルでもある
「速く・しつこく・目の前の敵と勝負する(逃げない)サッカー」
への変化が少しではあるが見えてきた

川島・今野・長友・内田・本田・岡崎・香川
彼らの4年後の姿が楽しみです。
個々の選手の戦評はまた後ほど

【クリックすることで反映されます、応援投票おねがいします】
人気ブログランキングへ
日本代表トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■なんとか優勝


<アジア杯決勝:日本1-0オーストラリア>

アジア杯優勝
ただ、ここまでの戦いを振り返ると「強かった!」
というイメージではなく、「何とか優勝することが出来た」という印象^^


オーストラリアの高さに苦戦していたが
日本の現在の戦い方としてはこの方向でいいのかもしれないな

日本の早い流れの攻撃に守備陣が苦戦していたように
これは双方のチームの特長でもあるので
日本の目指すチームカラーは「高くて(フィジカルが)強い」じゃなく
「速くてしぶとい」ですから

とはいっても、この試合は両サイドから簡単にセンタリングさせすぎた。
このスペースは内田・長友が中心に守らなければいけない場所、
二人にもう少し強い意識で守備を・・とも感じるが
長谷部・遠藤の守備力が内田・長友の守備の負担を大きくさせているかなあ(^_^;
とにかくフリーでプレーさせないよう
両サイドはもう少しプレッシャーをかけなければ

【クリックすることで反映されます、応援投票おねがいします】
人気ブログランキングへ
試合評トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■見ごたえのある試合だったが・・・


<アジアカップ準決勝:日本2-2韓国>

力の拮抗したチーム同士の真剣勝負、
応援する側にとって見ごたえのある試合でした・・・が


日本が「世界のトップと互角の勝負が出来るチーム」を
将来の目標としているのなら、そこと比較して
試合内容を評価するのであれば
力量としてはまだまだでしょう

実力的にはアジアでは頭ひとつ抜きん出る
存在にならなくてはいけないのですが
予選から見ている限り、残念ながらそれは感じません


個々の選手を見れば本田・岡崎・香川と
数年先が楽しみな選手もも見られるが
チームとしてはこのメンバーのままでは不安

つづきをよむ
試合評トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■夢物語の「ベスト4」
「ベスト4を目指す」
サッカーファンがベスト4を
目指してほしいと応援するのはいいことですが
現場にいる人物がこれではいけない(^_^;

岡田監督が代表監督を務めることになっってしまってからこれまで、
全く理解できないスタメン続きでしたが
最後の最後でやっと俊輔を外し、本田・松井・駒野のスタメン起用。
遅すぎる(呆)

そして結果は・・・(ベスト4を目指すといっていたチームが)
決勝トーナメント1回戦で敗退、
(日本のレベルを考えると選手はよく闘ったと評価できますが)
なぜ胸を張って帰ってこれるのか?
メディアはなぜこんなにもてはやすのか?
ここは叩く場面ではないのかな?

協会もメディアも甘すぎる。
優しい国民性は素晴らしいとは思いますが、「優しい」と「甘やかす」は違う。
優しく厳しい眼で見ていかなければ(^_^;
時期代表監督がこのような根拠のない無知な
発言をするような人物でないことを願いたいですね(^_^;

そして
今回世界の壁を身をもって感じた若い選手たちが
この経験を今後の成長に生かし、(国内リーグに戻る選手は)
Jリーグで通用するだけではなく世界を相手にした時、
このプレーで本当にいいのかどうか?
こんなプレーを続けていていいいのかどうか?
常に向上心を持ってプレーしてほしい

それにしても世界トップクラスのサッカーは面白い^^

【クリックすることで反映されます、応援投票おねがいします】
人気ブログランキングへ
日本代表トラックバック(1) | コメント(0) | top↑
■実力差がそのまま点差に



< キリンチャレンジカップ: 日本0―2韓国 >

・闘莉王のバックアップは岩政なんじゃない?
・内田が起用できない場合、今野が左SBになるの?駒野を右SBで起用しないの?
今更、長友を右で起用してもなあ・・・
・1トップで臨むとしても岡崎は1トップのタイプかなあ?
(日本は2トップにするべきだと思いますが)
・なんで本田がベンチに下がるの?

もう無茶苦茶、「なんでこうなってしまうの?」(呆)
まあ、いつものことですが
スタメンを見た時点で首を傾げてしまった(;^_^A

内容については、
相変わらずホームゲームにもかかわらず、点を取る意識が弱すぎる!
一言で言ってしまえば「実力どおりの試合」。
韓国相手にこの采配でこのメンバーではいたしかたないか・・・

それにしても俊輔は競り合いに弱いなあ・・(困)
(足先で軽くボールを扱おうとしてしまう
癖は今に始まったことではないが)
「綺麗なプレー」の前にまず「強いプレー」ができないと
(Jリーグやアジアでは通用しても)w杯では厳しい(^_^;

韓国代表と比較しても
「一国の代表選手としての意識の差」も感じました。
戦い方ひとつをとっても日本は
頑張ってパスをまわそうとして
頑張って守ろうとして・・・・
頑張っているのだけれど、ただ頑張っているだけ、

「点を取りたくないの?」「そこでボールを失っていいの?」
「勝ちたくないの?」そこが響いてこない。
ゴールへの意識が弱すぎる、「ゴールして勝ちたい!」
という気持ち、意欲が感じられない。
頑張る方向性が少しずつずれている気がする
つづきをよむ
試合評トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■長友・内田を使うのなら・・・
長友・内田のサイドバックについては一貫して反対してきましたし
(代表に選出され、国際試合の経験も増えた)
今もその考えは変わりません。
といっても選出されてしまったわけですから
W杯ではこの二人を起用されるという前提で
世界を相手にどう挑むか?


(システムだとか戦略だとかについて述べることは
好きではないのですが、これ関しては岡田さんの
方針が理解できないので)私の意見を記してみました(^_^;

まず、岡田さんがこの二人のどこ評価しているのか?
を考えると
・DFでありながら攻撃にも参加することが多い(攻撃的DF)
・年齢的には将来(成長)が期待できる
といったところかなあ・・・
まあ、「守備能力の高さ」ではないことは確かでしょう(笑)


そんな長友・内田を起用するのであれば
DFとしての負担を軽くする必要がある。
(私なら今の彼らに守備を託すのが怖い(笑))

彼らをもう少し前(MFに近い位置)でプレーさせるべき
なんじゃないかな。にもかかわらず
これまでの代表戦は4バック体制

長友・内田にサイドバックとしての役割を求め過ぎている。
私はセンターバック3人の「3バック」で
戦うべきだと思うんだけどな^^
つづきをよむ
日本代表トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■決まってしまった今となっては・・・
直前に迫っているというのに、ワクワク感が無い。
こんなに盛り上がれないw杯は初めてです(苦笑)

例え惨敗に終わったとしても
このメンバーで出た結果なら受け入れることが出来る。
このメンバーでどこまで通用するかが見たかった。
自分が代表メンバーに加えてほしかった選手は・・・

FW  矢野・前田・平山・森本・興梠

MF  本田・松井・小笠原・稲本・山瀬・長谷部

DF  中澤・駒野


ポジションに当てはめるとスタメンは・・・


岡田さんとはあまりにも違いすぎる(困)
被るのは本田だけだろうなあ・・・

そしてどうしても・・・
「チームの柱が俊輔と遠藤」ということが理解できません(^_^;
つづきをよむ
日本代表トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
| ホーム |次ページ
プロフィール

takeshi

Author:takeshi

takeshi

このブログは。。。

*ブログに掲載されている文章等
の無断転用を禁じます。

*コメントについて

記事とは無関係、宣伝、マナーに
反する、嫌悪感を与えると
管理人が判断したコメントに
ついては削除させて頂きます。




Yahoo!カテゴリ登録サイトです

月別アーカイブ
過去記事から
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Tree-Comment
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。