
マイナス面は他にも・・・
流れに乗ったままのセンタリングならば
敵のDFはボールの行方と
選手のマークを走りながら(戻りながら)
しなければばらないという苦しい守備を強いられるが、
センタリングの直前に切り替えして(止まって)しまうことで
相手のディフェンスに一呼吸、
余裕(マークを修正する時間)を与えてしまうことになる。
日本の攻撃スタイルには、サイドからのスピードを落とさない
センタリングが不可欠。
にもかかわらず
本田が右サイド、憲剛が左サイド、今野が左サイド・・・
選手起用が日本チームの良さを消してしまっている
ちなみに・・・
敵が弱ければ欠点は隠れてしまう。
この試合もスコットランドのレベル・モチベーションの低さ
を考えると日本選手の欠点・反省材料・教材を見つけること
が難しい試合です(苦笑)
キリンカップを見ていると
代表を強化する(課題を探る・選手に反省を促す)ためには
ある程度のモチベーションを持った強い相手と戦うことが
いかに大切か改めて感じます^^
スコットランド戦の後半1:32

この憲剛の一旦切り返してからのセンタリング、
スピードダウンしてしまうプレーが不満です

トーゴ代表の試合直後、
岡田武史監督がTBSに対してインタビュー拒否。
原因は同局のサッカー番組で失礼に当たる内容がり
監督の不快感を招いたためらしいのですが
何とも大人げない態度というか・・・(困)
そのインタビューテレビの向こう側には
この試合を視聴している多くのサッカーファンがいる
ということは考えないのかなあ(苦笑)
TBSに不満があるからインタビュー拒否するのではなく
サッカーファンの為にインタビューに
答えてもらいたかったですね(^_^ゞ
トーゴの選手の身体が全く動いていない・・・
これでは試合にならない・・・
と思った直後に早くも得点シーンが・・・
スコットランドとトーゴ、
W杯出場を逃した直後という一番低いモチベーションの状態
と思われる2チームが招待される結果に
なってしまったキリンカップ。
モチベーション・控え選手中心・直前の来日・・・
これまでの親善試合の中でも最低クラスのチームが来日(苦笑)
日本代表にとっては収穫も課題も見つからない、
意義の無い試合をすることになってしまいました(苦笑)
ただ・・・長谷部のプレーにはミスが目立ったなあ
ということでTBSに一言、
選手の走行距離?(呆)
以前にも書きましたが何の参考にもならない
選手の体力・運動量を計る材料にもならない
そんな指標でサッカーを観てはいけない!
走り勝つサッカーに必要なのは総距離数はない、「走りの質・内容」です
ちなみに長谷部がミスを犯しボールを失い追いかけまわっていた
場面がありましたが・・・走行距離は加算されてしまうんですよね(苦笑)
しっかりとボールをさばいていれば
無駄に走り体力を消耗する必要も無いはず。
(この試合は評価・解説の材料にはならないので)
今後の更新はスコットランド戦の中から抜粋
し、更新する予定です
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